● 2月26日(火)防災ママカフェ@守山開催します。

こんにちは! 守山防災ママの会の三浦真弓です。

昨年1月26日に開催させていただいた、防災ママカフェ。

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2月26日(金)に、またまた開催いたします!

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早朝より、千葉から、かもんまゆさんに来ていただきます。

子どもとの生活を災害から守るためには、どのような準備をすると良いのか。

私たちは、何ができるのか。

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これまで、東日本大震災や、熊本地震の現地に行かれて、たくさんのママたちの本当の声を聞いてこられた、かもんさんから、お話を伺いましょう。

そして、今、この、名古屋市守山区に住む私たちは、どのような準備をしたら良いのか?

一緒に考えていきましょう。

「地域の避難訓練に参加しているから大丈夫ー!」

だけでもなくて!

小さい子どもの命を守るための「防災ママカフェ®️」

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ぜひ、ご参加頂き、我が家バージョンの防災(かもんさんは、備災と言っておられました)を考える時間にしてください。

今回の「防災ママカフェ@守山」も、赤い羽根共同募金事業の助成をいただきました。

テキスト代とかもんさんを千葉からお招きするための交通費の一部負担金のみで、参加していただけます。

どうぞ、お友達もお誘い合わせの上、お出かけくださいね!

*防災ママカフェ@守山*

日時:2019年2月26日(火)9:30〜11:45くらいまで・開場9:15分)

場所:アクロス小幡・研修室(3階)
(名古屋市守山区小幡南1丁目24−10)

定員:40名

参加費:500円(テキスト、交通費一部負担)

お申し込み後は、メールで自動返信が届きます。

kikkobousaimama@yahoo.co.jp からのメールを受け取ることができるよう、設定をお願いいたします。

ママたちが、自分で我が子を守ることができるように、学んでいきましょう!

参加ご希望の方は、こちらからお願いいたします。
● 1月26日(金)防災ママカフェ@守山開催します。

こんにちは! 守山防災ママの会の三浦真弓です。

2017年3月に、オリコーヒーさんで開催させていただいた防災ママカフェ@守山。

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1月26日(金)に、またまた開催いたします!

千葉から、かもんまゆさんに来ていただきます。

子どもとの生活を災害から守るためには、どのような準備をすると良いのか。

これまで、東日本大震災や、熊本地震の現地に行かれて、たくさんのママたちの本当の声を聞いてこられた、かもんさんから、お話を伺いましょう。

そして、今、この、名古屋市守山区に住む私たちは、どのような準備をしたら良いのか?

一緒に考えていきましょう。

「地域の避難訓練に参加しているから大丈夫ー!」

だけでもなくて!

小さい子どもの命を守るための「防災ママカフェ®️」

ぜひ、ご参加頂き、我が家バージョンの防災(かもんさんは、備災と言っておられました)を考える時間にしてください。

2017年12月に犬山市で開催された様子は、こちらです。

今回の「防災ママカフェ@守山」は、赤い羽根共同募金事業の助成をいただきました。

テキスト代や防災食の実費のみで、参加していただけます。

どうぞ、お友達もお誘い合わせの上、お出かけくださいね!

*防災ママカフェ@守山*

日時:2018年1月26日(金)10:30〜13:15くらいまで)

場所:アクロス小幡・研修室(3階)
(名古屋市守山区小幡南1丁目24−10)

定員:50名

参加費:1000円(テキスト、試食会費実費)

お申し込み後は、メールで自動返信が届きます。

kikkobousaimama@yahoo.co.jp からのメールを受け取ることができるよう、設定をお願いいたします。

ママたちが、自分で我が子を守ることができるように、学んでいきましょう!

参加ご希望の方は、こちらからお願いいたします。
● 防災ママカフェ@守山をオリコーヒーさんにて開催していただきました!

こんにちは! 三浦真弓です。

2016年度、愛知県内の尾張地域で進めてきたあいち防災プロジェクト。

春休みに入って、名古屋市守山区でも開催いたしました。

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千葉から、かもんまゆさんにお越しいただき、お話いただきました。

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守山区は、南海トラフ巨大地震とか、東南海地震とか、そういうレベルの地震が起きたとき、多分、庄内川をさかのぼっての津波はやってこないでしょう。

でもですね。

川があると言うことは、液状化をする可能性のある地域もあるのです。

また、最近宅地造成されている場所も多く、家が建っているところの地盤は大丈夫なのでしょうか?

守山区の人はもちろん、川を越えた春日井市からもたくさんのママが駆けつけてくださいました。

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防災の話は、一度聴いたら、そして、一度準備したらOKではありません。

特に、お子様がお小さいご家庭は、成長するにつれ、必要なモノも変わっていきます。

非常食に、離乳食はありますか?

お水はありますか?

季節外れのお洋服を入れたままになっていませんか?

お洋服のサイズは合っていますか?

最近では、洋式トイレの家庭が増えています。

避難所のトイレは、和式タイプのことも多いものです。

お子様は、どのようなスタイルのトイレでも、用を足すことができそうですか?

完璧な対策はとれないでしょうが、何かひとつずつでも「できている!」を増やしていけるとよいですよね。

あいち防災プロジェクトとしては、初めてのカフェ開催となりました。

モーニングをいただきながらの講座でした。

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キッズのアイスサンドもおいしそう♪

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こんな安全な、平和な日々が続いて欲しいのですが!

地震保険の掛け金が上がっているそうです。

ということは、地震がやってくる日が近づいているということなのでしょうか。

かもんさん、ありがとうございました。

オリコーヒーさんも、ありがとうございました♪

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ぜひ、春休みを利用して、各家庭の避難持ち出し袋をみなおしたり、お子様と一緒に避難所までの経路を見直したりしてくださいね。

この先の、防災講座やイベントなどは、こちら「あいち防災プロジェクト」のHPを参考にお出かけくださいませ。
● 卒業式でも、防災意識は忘れずに~の名古屋市!

こんにちは! 三浦真弓です。

先週、長女の卒業式と、次女の卒業式がありました。

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細かい、わが家的な事件はあるのですが、その前に!

もともと、名古屋市の生涯学習センターで講座をさせていただくと、主催・担当で、司会をしてくださる主事先生が

「この講座中、災害などがありました場合には…」

という感じで、避難経路や非常口の案内があります。

すごいな~と思っているのですが、卒業式でもありました!

長女が通っていた高校では

「式に先立ちまして、式の最中に、災害が起きました場合は、その場で低い姿勢をとってください。その後、避難される場合の非常出口は全ての出入り口です」

というアナウンスがありました。

次女が通っていた中学校でも

「式の最中に、災害がありました場合は、、、(と説明が続く)。この場から移動することになるときは、係の指示に従ってください」

というアナウンスがありました。

多くの保護者が集まるときには、案内があるんだ~と、安心したのです。

特に、中学校は、そもそも避難所です。

しかも、避難所になる想定で、設計されているのです。

係の指示に従ってくださいってなりますよね。はい。

昨年、あいち防災プロジェクトに関わらせていただいて、いつでも、どこでも、避難するとしたら…を考えて行動することの大切さを身にしみて感じました。

普段から「もし、ここで地震が来たら?」を考えておくことは、大切ですよね。

想定外を想定する練習から、してみるのもよいかなと思います。

そう考えると!

入試の子どもたちには、何か、アナウンスがあったのだろうかー?

先生のことも知らなければ、近くにいるお友だちも、同じ中学校の人以外は、知らない人だらけ。

聴いてみなくては…

春休み中にも、防災について親子で学んでいただく機会がありますよ。

名古屋市守山区や、愛知県小牧市の方は、お近くで開催ですよー!
● あいち防災プロジェクトで、防災センター見学&体験しました。

こんにちは! 三浦真弓です。

あいち防災プロジェクトのみなさまと、名古屋市港区にある防災センターを見学してきました。

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いきなり、こんな楽しげな写真ですいません。

見学最後の記念撮影です。

関東大震災の揺れを再現した体験や、伊勢湾台風の3D映像、火事の煙体験など、

「こわぁ-い (((( ;°Д°))))」

な体験ばかりでした。

南海トラフ地震を想定した揺れがやってくる前の皆様。

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いつか揺れると想いながらも、ちょっと余裕?

あ、揺れてきた!

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テーブルの下に頭を入れて、テーブルの脚をもちます。


揺れで、テーブルごと移動してしまう可能性がありますからね。

え…?

我が家はテーブルやいすを移動させても床に傷がつかないように、足に靴下はかせているのですが、地震対策的にはダメじゃん…汗

ソナ・エルくんが「だめじゃん」と語っているようでした。

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震度7って、本当にものすごい揺れです。

テーブルの脚を持っているだけでも、精一杯でした。

その揺れの中、火を消しに行くとか、逃げる扉を開けに行くとか、ムリです~。

揺れがおさまってからですね。

2階には、伊勢湾台風のときの様子が展示されていました。

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私は母から、ものすごい雨風だったという話は聴いていましたが、知多半島のこと。

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名古屋市は、当時の名古屋市の半分くらいが水につかったそうです。

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家族みんなで協力し合った方のお話が、掲示されていました。

その中で、気になる話が…

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家の中に水が入ってくるので、押し入れの上の段にみんなで避難したとき「太った母ちゃん」を押し入れに引き上げるのに、本当に大変だったとか…

我が家的に、まずいな…汗

子ども3人と私、ほぼほぼみんな同じ身長になってきているのですが、体重は明らかに…汗

適正体重を目指さなければ。。。

伊勢湾台風当時の、ザ・昭和なお部屋での3D映像も衝撃的でした。

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最後は、煙体験。

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昭和感あるれる食堂内に、煙が充満していました。

無事、脱出できましたが、実際には、煙は真っ黒だわ、火の手は追ってくるわで、焦るのでしょうね。

焦りすぎて、押し入れに隠れてしまう人がいるそうですよ。

また、お留守番している子どもも、ママに

「お外に出てはだめよ」

と言われているので、火事になっても逃げない場合もあるんですって…

子どもへの防災の声かけ、工夫しないといけませんね。

こうして、いろいろ体験したのも、この10月から愛知県内で開催する「あいち防災プロジェクト」のため。

まずは、たくさん学び、体験しました。

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市民一人ひとりが意識を高めて、各家庭で準備することはもちろん大切。

それにくわえて、地域でつながることも必要です。

10月より、一宮市、蟹江町、名古屋市内、春日井市の6か所で「あいち防災サミット」を開催いたします。

災害についての知識を得たり、各地区ですでにある防災の仕組みをシェアしあったり…

自分たちの地域は自分たちで守っていくために、どなたとどのように力を合わせていくことができるのか?

考える時間にしていきましょう。

あいち防災サミット、楽しみにしてくださいね。
● あいち防災ママプロジェクト!

こんにちは! 三浦真弓です。

あいち防災ママプロジェクトに参加させていただいております。



東海地方にも、大地震がくるくるといわれながらも、全然来ていません。

もちろん、来てほしいというわけではないのですが、私は小学生のときから、

「大地震が来るといけないので」

といって、いろいろなパターンの避難訓練をした記憶があります。

でも、訓練ができていれば、それでよいわけではありません。

親となっている今、家族全員が、無事、過ごせるのか?というのはとても大切なこと。

昨年、春日井市で開催された防災ママカフェでは、ママ視点の防災について、いろいろ学びました。

ママ自身が、防災について学ぶことはとても大切です。

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ママたちがそれぞれ「我が家ではどんな準備をしたらよいのか?」と考えて、実際に準備をしていただくことは、とても大切!

それに加えて、みんなで協力しあえる関係があるということも大切。


4月に起きた、熊本の地震では、拠点となる市役所などが使えなくなったため、福岡にいったん支援物資を集めて、熊本の避難場所各地へ送ったという報道がありましたよね。

支援物資だけでなく、ママたちの支援も、ずいぶん福岡をはじめ、他の地域からされたようです。

となると!

そのうち来るかも?なんて言われている東海沖の地震についても、協力し合えるチームワークがあると心強いのでは。

ということから、あいち防災ママプロジェクトが立ち上がりました。

先日の第3回実行委員会では、名古屋大学減災館の近藤ひろ子先生に来ていただき、防災について学びました。

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教えていただいた内容につきましては、ネット上でもご紹介してよいということでした。

ものすごくたくさん学びましたので、少しずつ、ご紹介していきますね。

防災は、訓練の日だけすればよいのではありません。

継続して、日常の中にあってこそ。

近藤先生のお言葉です。

「想定は厳しく、防災の取り組みは、明るく楽しく元気よく」