2005-06-30 00:21:39

ミュージックバトン

テーマ:閑話休題

ごぶさたしております。

わけあって自宅のPCから離れておりました。

いままでは会社のPCでコッソリみなさんのブログを読みにいったり、コメント書いたりしておりましたが、ここ最近とても忙しいのと精神的にキツかったことがありまして、敬遠しておりました。



今、ひさびさに会社のPCで自分のブログを除いてみたら、少しビックリ。

yokoさんからTB、nikoさんからコメントをいただいていて、しかも同じ件。

ミュージックバトンだと。

いろんなもんが流行するね。

おもしろいので参加いたします。



□Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)


僕もPCで音楽は聴きません。


□Song playing right now (今聞いている曲)

ケロロ軍曹のマーチ

※最近、CDを聴く機会がめっきり減りました。確実に僕の耳は退化していると思う。

この曲は息子のためTUTAYAで借りてMDに録音した曲です。

子供と一緒に見るアニメがいくつかあるけど、このアニメが一番おもしろい。


□The last CD I bought (最後に買ったCD)

NEW ORDERの新譜

□Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

1)「FOOLS GOLD」 STONE ROSES

2)「TRUE FACE」 NEW ORDER
3)「DANNY GO」 ミセル
4)「FAKE……」 レディヘ
5)「HIGER THAN THE SUN」 PRIMAL
6)「HEROES」 BOWIE
7)「リンダ リンダ」 ブルハ
8)「KISS」 プリンス
9)「ONE LOVE」 ボブマーリー
10)「移民の歌」 ZEP
11)「WHATEVER」 OASIS
12)「There is a light that never goes out」 スミス
13)「Smells……」 ニルバナ
14)「ガソリンの揺れ方」 B.J.C

う~ん。とても5曲にしぼれない……

だけどこのへんで止めておきます。
各曲の思い入れなども書きたいけど、長くなるので14)以外は割愛します。
14)「ガソリンの揺れ方」 B.J.C
僕は半年に1回くらいしかカラオケに行かないのだけれど、この曲は僕の数少ない持ち歌の一つです。周りからはたいてい知らないのでヒンシュクを買いますが、必ず歌います。歌ってキモチイイんだよね。
□Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
コメントをいれてくださったかたにバトンを渡します。
よろしくお願いします。
今度はアルバムとか映画とかマンガとか小説とかちょっと違うものでもいいかもね。

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2005-05-25 00:31:40

80年代ロック事情

テーマ:閑話休題


 世は80年代ブームなんだそうな。いわれてみれば、80年代調なノーテンキなロックやらゴスやらニューロマやらなんやかんやいかにもな音楽を最近耳にする。BUZZでも特集をやっていて少し立ち読みしてしまった。2000年代になって80年代がもてはやされているらしい。こういう特集を読むと、ろきのんってホントにダメ雑誌になったなあと思ってしまう。

 

 ロックとは何か?その答えは様々あると思うが、極めて重用な要素の一つに「反体制」がある。「反体制」といってもいわゆるパンクとか共産党とかをイメージしてほしくないのだけど。長いものに巻かれない、要するに体制に迎合しない、自己の表明である。ロックで重要なのは、音楽的完成度でもなければ、演奏力でもなければ、もちろんルックスでもない。大事なのはアティチュードなのだ。自分がロックを通して何と向かうべきなのか、何をすべきなのか、闘う相手は誰なのか、それらを見定めるための手段なのだ。

 

 さて80年代に明確なるアティチュードを持ったバンドがいくつあるだろう?もちろんその数は多くはない。(好きなロックバンドはいくつかあるけれど)80年代というのは少し特別な時期で、それは一言で言えば資本主義が完全勝利した時代だといえると思う。より早く商品や物事を回転させる。それが一番の美徳とされていた。その行き過ぎがバブルなわけだし、その象徴としてMTVがある。MTVにとって一番重要なのはより早く消費することであった。一番大衆に迎合した音楽をもてはやし、そして1ヶ月単位で回転させる。ボンジョビ、ジャーニー、トト、エイジア、ダイアーストレイツ、スターシップ、シカゴ、etc.僕は当時のクソバンドの悪口なら一晩中でも喋れる自信がある。なぜなら僕の貴重な一時期(昔は青春時代と呼んだ。今はなんて言うのだろう?)をそのクソまみれで過ごしてしまったのだから。

 

 ろきのんの話しに戻ると、増井氏が編集長だった頃は前述したアティチュードが雑誌のなかに確かにあったと思う。つまりロッキンオン自体がロックしていたのだ。流行に迎合した記事(それも80年代)なんてものをテーマにしているだけで僕はげんなりしてしまう。

 

 

クイズ、本日の記事のテーマは次のどれでしょう?

1、増井氏はどこにいったの?

2、80年代に比べ、反動で90年代のロックは信用できるのが多い

3、でもクソバンドのLP何枚も持っていたなあ。

 4、 立ち読みしたBUZZの記事でオアシスのリアムがいいことをいっていた。

   その話しは次回に。

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2005-05-15 03:03:38

おひさしぶりです。

テーマ:閑話休題

デースケドガーも終わってブログに何を書くか思案中。

最初の頃みたいに、僕の転落人生っぷりを物語風に書くのも正直飽きてしまった。

そんなわけでしばらく、ノンテーマでUPしていきたいと思います。


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2005-03-03 23:17:57

FOOLS GOLD〔デースケドガー〕 休載のお知らせ

テーマ:閑話休題


思うところありまして、
ある程度5話分くらい書き溜めしてから掲載したいと思います。
そんなわけで、10日くらいお休みいたします。

せっかくSEOコンテスト順位も
6桁から3桁へジャンプアップし、
訪問者数も増えていたところ、
また下がってしまうのは残念です。
でも少しでもまともなものを書きたいので、
できれば気長に待っててください。

そしてまた僕の愚logを読んでいただけるとうれしいのでーす。


けどが。

第 2 回 SEO コンテスト (新潟・スマトラ頑張れ!!)
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2005-01-26 01:05:28

閑話休題2

テーマ:閑話休題
キッキセレクションVol.2です。ホントは同じアーティストでも別の曲の方が好きだったりするのだけど、なかなかそのタイトルに沿う記事が書きづらい。そんなわけで、こういう選曲になりました。なんか単純に好きなアーティストやアルバムの紹介ブログにしようか悩み中です。


1 青空 
THE BLUE HEARTS

前に80年代のロックシーンの不毛性について書いたけれども、ゴメンナサイ。僕、ウソついとりました。80年代にはブルーハーツがありました。ブルーハーツはうれしい事に70年代にも90年代にもいません。彼らの正しさは圧倒的でした。今までの予定調和な世界、そして強固な資本主義の中の社会のヒズミに対し、力強く「負けるな」と叫びました。ヒロトはリスナーに全信頼を要求していたし、もちろん僕たちもそれに応えました。これだけ力を持ったアーティスト、またリスナーから信頼されているアーティストというものを僕は他に知りません。せいぜい一時期のアオシスくらいではないだろうか?

僕が将来、NMEだか、ローリングストーンの編集長になって、ロック史上最重要アーティストを決める機会があったら、独断と偏見でブルハにしますね。絶対。(好きなバンドとかだと、ちょっと違う選択になるけどね。)※ビートルズとストーンズはおいといて。


2 Train-Train
THE BLUE HEARTS

ブルハの中で僕が一番好きな曲はもちろん「リンダ リンダ」で2番が「人にやさしく」です。「リンダ リンダ」はカラオケで誰が歌っても(きらいなやつが歌っても)涙がでそうになります。TRAIN-TRAINにはあまり興味がありません。


3 Space Oddity
DAVID BOWIE

ボウイの最初のヒット曲。パンドラさんが言及していたけど、トム少佐は実はジャンキーだったのです。でも僕はこう思います。トム少佐はジャンキーではありません。ボウイはきっとトム少佐がかわいそうになったのだと思います。地球管制塔(現実)と宇宙(精神)の乖離に悩むトム少佐。「君は単に病気だったのだよ。もう悩まなくていいよ」
過去の自分をあたたかく見ている。そんな気がします。


4 1999
PLINCE

80年代を通して一番刺激的なアーティスト。
(なんだか、こういういいまわし好きだな、オレ。)
殿下はデビューしてから今まで、紆余曲折あったけど(突然改名したり自分を殺してしまったり)この頃はすごく幸せそうなカンジがする。ウェンディだかリサだかと掛け合いマンザイみたいに始まるこの曲もとてもチャーミング。


5 世界の終わり
thee michelle gun elephant

昔、彼らがDJするラジオを聞いていた時、ギターウルフの話題をしていて(その頃、ギターウルフがでてきたばかりだった。)アベやその他は「オレはギターミッシェル。オレはドラムミッシェル。オレはベースミッシェル」とマネしたら、チバだけ「それじゃ、オレはミッシェルチバだ」と喋っていたのが印象的。
あと同じ番組でうちのすぐ近所にあるラーメン屋をボロクソに叩いていた。そんなわけかそのラーメン屋ははやっていない。でもツブれずに残っているけど。


6 Animal Nitrate
SUEDE

最初のアルバムは大好き。ブレッド(ボーカル)とバーナード(ギター)のからみがエロティック。バーナードが脱退してから、アルバムは買ったけどあまり熱心に聞いていない。


7 I Am The Resurrection
THE STONE ROSES

ローゼズについてはいつかまとめて語りたいと思います。


8 PARANOID ANDLOIDO
RADIOHEAD

転調しまくりの問題作。
この曲のPVはちょっと不思議なアニメ。
何度聞いても飽きない。


9 LUCKY
SUPERCAR

YOKOさん。ごめんなさい。僕はラッキーというとスーパーカーです。まあレディヘの曲は他にエントリーしているのでいいでしょう。僕は大勢でカラオケ行くと必ずこの曲を一緒に歌ってくれる娘を探すのだけど、誰も知らない。唯一、昔、うちの嫁さんと歌っただけ。
さみしい。.....o72


10 大怪我〔ILL JOINT STINKBOX〕
BUDDHA BRAND

僕はそんなに詳しくないのだけれども、日本のヒップホップ界の草分け的存在なのかな?他にもいるだろうけど、一般人(コアなヒップホップファン以外)に対して、最初に響いたのは「人間発電所」とこの曲だと思う。リップスライムも新しいアルバムでこの曲をサンプリングしていた。


11 Midnight Rambler
THE ROLLING STONES

ノーコメント 


12 Like A Rolling Stone
BOB DYLAN

ローリングストーン誌がこの50年(だっけ?)のベスト1に選んでいた。
たしかポールウェラーもディランマンセーなひとり。


13 I Still Haven’t Found What I’m Looking For.
U2

ロックバンドを評価する際に重用なファクターの一つに誠実さがあるのではないか?
このバンドはNO.1誠実バンドだ。


14 風に吹かれて
BOB DYLAN

英語の唄で最初にそらで歌詞を覚えたのは、この唄か「カリフォルニアガールズ」
良い唄はたいてい歌詞で使われている単語が単純なのであります。


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