真・橘花の初段への道

真・橘花の初段への道

将棋を中心とした趣味について書いていきたいと思います。北海道日本ハムファイターズの大ファンでもありますので、
ファイターズへの叱咤激励も多くなるかも。精神的に打たれ弱いので、叩く方は来ないで下さいね(笑)

こんばんは。橘花です。今日は健康診断でした。去年は会社の都合で健康診断を受けられませんでしたので、2年ぶりでした。

まだバリウム検査の結果は出ておりませんが、血液検査を含めて一切異常はありませんでした。体重も6キロ落ちましたし、血圧も平常値になっています。ハッキリ言って大成功でした♪ 

健康診断の日は有給を取れるので、今週は3連休。来週は大事な週になりますので、ゆっくりと英気を養いたいと思います。

さて、将棋の話。だいたい計画通りに勉強は進んでいるのですが、ウォーズのほうが進んでいません。この2週間で2局くらいしか対局できていないんですよね。


ついついクエストの5分切ればかりやってしまっておりました。手軽にできてしまいますし、クエスト5分のレートが低いのも気に入りませんでしたし。なにより、なんというか、大事なウォーズで負けるプレッシャーに勝てないのです。そんなことを言っていてはいけないのですが… 

それで、クエストをアンインストールしました。数日後に再びインストールしたら、データはすべて消えていましたね。で、1からクエストもスタートです。


いつもならデータは残されているので、今回もそうだろうと思っていたのですが… 仕方ありませんね。せっかくキレイなデータになったので、今後は絶対に5分切れと2分切れには手を出しません。24や81も含め、これから行う対局はすべて10分切れ以上というのを徹底したいと思っています。

話は変わります。その5分切れで全然勝てない状態が続いていたのです。具体的には、石田流に組むと勝てないのです。私が使う戦法は主に4つで、

・中飛車:言わずと知れた私のエース戦法。
・右四間飛車:後手番で振り飛車にされたらこれ。
・角交換四間飛車:角道を開け合った時の、石田流を覚える前の戦法。
・石田流:角道を開け合った時の現在の戦法。

なんですが、そのうちの1つで全然勝てないのは割と痛いんですよねえ。

もちろん、石田流が戦法として劣っているとかでは全然なくて、私の習熟度が低いのが一番の原因なのですが、それにしても勝てないのです。

具体的には、本組みまで組んてもそこからどう仕掛けたらいいのかよくわからず、強引に攻めて負けるとか、あるいはモタモタしているうちに先手を打たれて負けるとか… そんな感じなんですね。

で、悩んでしまうのです。上でも書いたとおり、石田流は角交換四間飛車に代替可能なのです。それなら、勝敗だけにこだわるのなら、素直に角交換四間飛車に戻してしまったほうが勝てるんですよね。実際、角交換四間飛車もかなり多く指していますし、中飛車の次に指し慣れている戦法ではありますし。

でも、そんな安直なことでいいのかな…とも思うのです。一つの戦法を覚えるまでに時間がある程度かかるのは仕方のないことでしょうし、まだまだ石田流に取り組んで3ヶ月くらいなのに、簡単に諦めるのも… 辛抱が足りないのかなと思わなくもありません。

そこで、しばらくの間は、クエストでは石田流を、ウォーズでは角交換四間飛車を使おうと思います。クエストは以前から練習用というスタンスでしたし、石田流の練習はそちらでしっかりやって、本番で使える程度にまで成長したらウォーズにも投入すればいいのかなと考えています。

実は、今日からこちらの本の勉強もはじめました。
 

 

この本は、菅井先生の石田流と中飛車の定跡書になりまして、有名な菅井ノートよりはずっと簡単みたいです。前にチラッと菅井ノートを立ち読みしたことがあるのですが、もう全然無理でしたので(笑)。

フォロワーさんも教えて下さいましたが、「53銀型には本組み、63銀型には77角型」がいいとのことでしたが、この本でも同じような感じで書いているようです。これを勉強して、石田流の理解をもう少しグレードアップさせたいと考えています。言われてみれば、私はまったく77角型を指したことがないので… この機会にしっかりと勉強したいと思います。これをなんとか11月中には終わらせたいですね。基本は「ひと目の石田流」ですが、それにこの本で肉付けをして(というか共通点も数多くあるみたい)、自分なりの型を早く作りたいと思っています。

同時に、右四間飛車+エルモ囲いも早く完璧にしたいです。
 
この本の対三間飛車はなんとなくわかってきたので、もう少し繰り返し並べて、もっと完璧に身に付けられるようにします。対四間飛車は…米長玉は私全然知りませんし指しこなせる気がしないので、かつて読んだこの本を再登板。近日中にもう一度勉強し直します。

 

中飛車も再びこの本で確認中。この作業はそれほどかからずに終わるでしょう。その後、やんちゃ振り飛車の中飛車編でグレードアップさせていけたらと考えています。
 
角交換四間飛車は、今は勝てているのでとりあえず復習は必要無いでしょう。年明けには上の本たちは勉強が終わっているはずなので、この本で復習する時間もできるかもしれませんね。

 

当面はあるもので大丈夫かな。明日、実はコーチャンフォーへ家族で行くので、なにか本を買いたいと思っているんです。なにがいいかなあ… 最近、本屋さんまで行くは行くんですけど、そこで悩みまくるので(笑)。
おはようございます。橘花です。先週、会社の自販機で当たりました。この半年で4回目です。毎日1本ずつジュースを買うので、的中率は4%前後。これはとても高いのではないでしょうか(笑)? 無駄に運を使っている気もするのですが、日頃の行いということにしておきたいと思います♪

さて、将棋の話。うーん、毎日ブログを書けませんね。それどころか、1週間空いてしまいました。タブレットの本アカもスマホのサブアカも、勝っても負けてもぴよ将棋で検討しているのですが、それを文章にする時間と体力がありません。これでは企画終了ですね…。

全部残そうとするのではなく、これは重要だから残したいなと思えるものを書けたらいいのかな。時間や体力が無いのだから、毎日書くとか無理なものは無理ですものね。でも、ツイッターには全対局の棋譜と一言コメントは毎回投稿して、今後はハッシュタグも付けて振り返りたい時に気楽に見られるようにしようかなとも考えています。

とりあえず現状はこんな感じ。本アカのほうです。



終盤力が実力以上に高い。これは連勝が続いているだけで、実際には2.2〜2.3くらいにそのうち収まるでしょう。攻撃力より守備力が高いのは棋風とは合わない感じがしますが、負けないように指そうと思えばこうなるのかなあ。先週も本アカは1局しか指せていないので、なんとか3局は指せるようにしたいと思います。

うーん、こうして書いていると、ほぼ先週と反省が同じような…。進歩が無い現状なことが伺えますね。サブアカは毎日指しているんだけどな。やっぱり本アカとは緊張感や負けられない気持ちが違いますよね。

勉強の方は順調です。詰将棋ですが、「5手詰ハンドブック」と「5手詰将棋」は2周めが終了しています。記録上2周めなだけで、本当はもっと解きまくっていますけどね(笑)。両方とも7問ずつ間違えました。それほど悪い数字でもないし、そろそろ新しい本を買おうかなと思っています。候補はこれかな?

 

 

 

 

 

一番上の本も評判いいですよね。下2つは安定のハンドブックシリーズです。どれがいいかなあ。5手詰ハンドブック1はほぼできるようになっているし、気分を変えて一番上がいいかな。私はパズル的な詰将棋にはほぼ興味がなくて(そもそも詰将棋嫌いですし)、実戦にいかにも出てきそうなものを解きたいんです。皆様のオススメはありますか?

手筋については、先週も書いたかな? この本は量を減らしました。

今まで毎日8問解いていたのですが、雑にならず丁寧に考えることができるように、一気に1日4問に減らしました。代わりにこれを読んでいます。

前に一度読み切っているんですけどね。改めて読み直してみると、さらによく理解できるようになっています。解説もすごく丁寧ですし、何回か繰り返して毎日読んでみるのもいいかなと思っています。2冊ですべての駒の手筋を学べるのですが、全部で400項目ありますので、1日10項目ずつ読んでいって、半年で4週くらいできれば身につくでしょうか。

なんにせよ、楽しく毎日勉強できています。それが何よりかもしれませんね♪ 今週も楽しく頑張ってお仕事と将棋に取り組んでいきたいと思います。
おはようございます。橘花です。今日は三連休の最終日。もうすっかり疲れも取れました。先週の土曜日に出勤だったため、振替でお休みを金曜日にいただけたのですが、おかげで本当にのんびりしたお休みになり、最高にリフレッシュした状態で明日からのお仕事に臨めそうです。

先週の課題も先月から続いている課題も無事に達成したみたいですし。金曜日は指揮官不在の状況でしたが、サブリーダーがちゃんと仕事してくれたみたいですね。明日からも課題が山積みですが、焦らず頑張りたいと思います。「3つの異なる罠を仕掛ければ、3つの違った成果が出る」そうですので、きちんと状況に応じた罠を仕掛けるような指示を出したいと思います。なんにせよ、部下がイメージどおり動いてくれる現状は本当に楽ですね(笑)。

目の前では娘が試験勉強しています。朝型の勉強スタイルですが、これが昨日は夜までずっと継続されていました。我が娘ながら、よくがんばりますね♪ 本当に偉いと思います。ダイエットに成功して、すっかり美少女になった我が娘。5教科合計490点が目標だそうですが、とりあえず努力量は取れてもおかしくないと思われます。あとは先生が異常な問題をどれだけ出すかとミスでしょう。でも、この努力だけで称賛されるべきだと思いますし、ご褒美は確定ですね♪

さて、将棋の話。まずはウォーズの進捗から。来年3月25日まであと172日。この日までに初段になるわけなのですが、タブレットに入っている、初段になるであろう本アカの現在の状況はこんな感じです。



いい感じに見えるのですが、先週はこのアカウントで1局しか指せていませんでした。原因は明らかで、仕事から家に帰ってきて、まずサブアカで指してみて、これで調子が良かった時しか本アカで指していないからです。これではなかなか進みませんね。とりあえず、1日1局は必ず指すようにしなければ、ブログも更新できませんしね。

また、ブログの更新が大変すぎる…というのも本アカで指すことを邪魔している気がします。反省を書くことが重荷で本アカで指すのが面倒になるというのも本末転倒もいいところなので、思い切って仕掛けの部分と問題の局面の2つに絞って書くくらいでいいかなと思っています。

スマホに入っているクエストやウォーズのサブアカについては…本アカが失敗できないアカウントなので、指してみたい戦法や気楽に楽しんで指したいときはこちらを使っています。ただ、あくまでも練習用ですから、こちらの結果はあんまり一喜一憂せずに反省だけして深く悩まないようにしたいですね。実はタブレットにクエストの本アカがあり、こちらは5年間使っているスマホのアカウントよりすでにレートが上なのです。あんまり気楽には使えませんね(笑)。

そもそも、それならスマホのアカウントを本アカにしても良さそうなものです。もう2000局以上こちらで指しているのですから。ですけど、スマホのクエストアカウントでは5分切れと2分切れも指しているのです。これが汚点にしか感じられず、一気にこちらのアカウントに対する愛着が無くなってしまったのですね。私の心理は本当に複雑だと思わずにいられません。

ツイッターでは何度も書いていますけど、2分切れは将棋ではないと思います。いや、将棋のルールを使った他のゲームだと思っています。そもそも、まともに対局するよりも時間切れを狙ったほうが勝ちやすいゲームはすでに将棋ではないでしょう。時間切れ狙いの無駄王手ラッシュやら相手に考えさせる手を連発する醜い相手の相手をするのは嫌ですし、レベルの低い人種の土俵まで下がる気はありません。穢らわしくすら感じます。

でも、2分切れには「短時間でサクサク進む」というメリットもあります。なので、低レベルの相手とまともに対局するのではなく、練習中の定跡の確認や練習という意味でのみ存在する価値があるという結論に達しました。

そういう意味でも、スマホのクエストは練習用以上の価値が無いのです(笑)。2分切れや5分切れの成績が残っているだけで、このアカウント嫌いになってしまいましたもの。まあ仕方ありませんね。私がこの性格ですし。

話をガラッと変えて。最近の勉強は、まずまず順調に進んでいます。朝6時に起きて1時間半の勉強+仕事から帰ってきてから対局2〜3局と反省というサイクルは特に問題なく回っていますね。

詰将棋が解けないとかで昔はイライラしたり焦ったりもしていましたが、今はそれほどでも… 要は、本番で詰みが見えればいいわけでね。練習で詰みがサクサク見えても本番で見えなければ意味がないのです。詰将棋は本番で詰みが見えるようにすることと読みの鍛錬だと思いますので、しっかり考えて継続すればいいと思います。もう3ヶ月ほど現在のもの(3手詰将棋・5手詰将棋・7手詰将棋・5手詰ハンドブック)を周回したら、来年からは別のものに手を出してもいいのかもしれませんね。

ただ、次の一手の問題集については困っています。これをやっているのですが…

まず、全然正解できません(笑)。さらに、別に正解できなくても解説を読んで理解して納得すれば力になると思うのですが、解説が納得できないのです。もちろん、「これは素晴らしい!」と思うこともあるのですが、「えー、こんな手を指さなくても、私の考えた手のほうがいいんじゃね?」ということも多く、正直苦痛なんですよね。

この本は手筋というよりは次の一手の問題集なのですが、次の一手を考えることは今の私にはとても必要なものだと思っています。それだけに、問題数は少なくてもいいので、納得のいく解説がたくさん書いている次の一手問題集が欲しいなあと思ってしまいます。でも、いいものあるのかなあ。ご存知の方がいらっしゃったら、ぜひご教示願いたいものですが…。

さらに、戦法についての勉強が進みません。予定では…
・先手番のときは初手76歩
 →後手84歩には56歩から先手中飛車へ
 →後手34歩には75歩から石田流へ
  →後手85歩には76飛車から本組みへ
  →後手44歩には石田流相振りへ

・後手番の時は
 →先手76歩には34歩
  →先手26歩には54歩からゴキゲン中飛車へ
  →先手66歩には64歩から右四間飛車へ
 
 →先手26歩にも34歩
  →先手76には54歩からゴキゲン中飛車へ
  →先手25歩には33角
   →先手34歩には42銀から角交換四間飛車へ
   →先手38銀には54歩からゴキゲン中飛車へ

こんな感じで分岐することになっています。後は嬉野流対策とかはできているので、奇襲の類にはその都度対応することになりますね。従って、私が勉強するべきは、

・先手中飛車(理解度70点)…課題は三間飛車への展開
・ゴキゲン中飛車(理解度60点)…課題は同上
・石田流(早石田を除き、棒金対策・二枚銀対策を含む。理解度40点)
・石田流での相振り対策(理解度40点)
・右四間飛車(対三間飛車にはエルモ囲い・対四間飛車には船囲い。理解度40点)

こんな感じなのです。中飛車の課題はこの本をしっかり勉強すればなんとかなると思います。
ただ、その前に石田流と右四間飛車を早く身に着けなければならず、そちらが優先順位は上なのです。でも、これが全然覚えられない(笑)。現在は石田流と相振り石田流の勉強中ですが、本当に難しいんですよね…。そこそこで他の行くべきか、覚えるまで延々とこればかりやるか、少し迷ってきています。完璧になるまで反復するとしても、下手したら1年とか2年とかかかりそう。基本的な形だけ覚えて、右四間飛車に移るほうが現実的なのかもしれませんね。とりあえず、この本は完璧にこなします。

あとは、「ひと目の石田流」をもう一周したら、その分の時間で右四間飛車に取り組もうと考えています。「ひと目の石田流」は、膨大な石田流の変化の基本をしっかりまとめてくれています。一問一答形式ですし、石田流を始めたい方には特にオススメですよ♪

中飛車の勉強はそれからかなあ… いったいいつになることやら(笑)。年明けには「やんちゃ振り飛車」に手をつけ始めたいと思ってはいます。この本には石田流も書いているので、両方の勉強になるでしょう。

あ、あと、この本は一周目が終わりました。

でも、正解率は30%以下で… これは私には無理です。とりあえず、2周目は基本問題だけ解こうかなと思っています。それでも十分私には難しいですし。捨てちゃおうかとも思いましたけど、少しずつでも繰り返しているうちに、数年後にはできるようになっているのは「寄せの手筋」で学習済みです(笑)。

なんにせよ、今のように、あるいは今以上に、丁寧に考えながら勉強を進めていけば、ちゃんと実力になっていくでしょう。それは5年前と比較して、あるいは半年前と比較しても強くなっている実感があるので、間違いないと確信しています。今日は随分と長い文章になりましたが、たまに大きく振り返ることは必要だと思いますし、いいのではないでしょうか。

半年後の初段目指して、今後も頑張りたいと思います。娘は目の前でまだ勉強してます。私も負けないようにしないとね。
こんばんは。橘花です。お久しぶりになってしまいました。前回は…えーと、札幌から苫小牧に帰る前の日だったみたいですね。結局、お酒のキャンペーンは最後の最後でちゃんと達成になりました♪ 


送別会も大変楽しかったし、送別会の翌日、朝5時に札幌を出て6時半には苫小牧に着きまして、連れとラーメン食べに行ったりお買い物を楽しんだりしました。ラーメンは朱雀が移転した跡地にできた「よしの」さんへ。


いやー、びっくりしました。まったく朱雀と同じラーメンでした(笑)。暖簾分けなのか何なのかはわかりませんが、もともと朱雀が素晴らしいラーメンだけに、普通においしかったです♪

さて、将棋の話。この間、サブアカばっかりでウォーズを指してしまい、なかなか本アカが進まず、その結果ブログが書けず…という感じでした。今日はちゃんと本アカで指しましたので、早速振り返っていきたいと思います。

二段の方が相手で、相手が居飛車に対して私がゴキゲン中飛車という戦型になりました。正直、最も得意な戦型です(笑)。角交換も許してもらい、飛車先も換えることができ、文句のない展開に。それでも反省はたくさんありまして…


まずはこれ。私は△25歩と押さえ、それから△21飛車と回って飛車先逆襲といったのですが、それよりも△27歩と叩くのが好手でした。同飛車にはもちろん…


これでほぼ勝勢ですね。取れなければやはり21飛車と回って有利になるところでした。これを見逃すか… 残念です。金が浮いていたのはわかっていただけに、反省すべきところでしょうね。その後はなんの危ないシーンも無く、


ここで△79銀から即詰みがありました。もちろんこれは見逃したのですが(笑)、数手後に相手が投了してくれて無事に勝つことができました。特に危険な場面も無く、自分なりには盤石の将棋だったと勝手に思っています(笑)。

最近、多少の駒損を気にせず一気に攻める将棋ではなく、危険な手を極力避けてじっくりと優位を広げていく将棋になっているような気がします。それはそれで大変いいことだと思います。できれば、切り合うよりも自陣は安全で一方的に押し切る将棋のほうがいいわけですし。でも、これのどこが疾風なんだか(笑)。

ついでに、最近のサブアカでの対局からも。やたらと後手番で先手四間飛車に当たることが多く、この場合は私は右四間飛車急戦に組むのがパターンなのですが、どうにも危なっかしい将棋が続いています。そもそも右四間飛車は切り合う将棋になりがちなので、この状況もやんぬるかなといったところなんですけどね。でも、できたら一方的に攻める将棋にできたらいいんですけどねえ。
こんばんは。橘花です。今日はお酒キャンペーンの最終日。あと60万円残っていましたが、なんとか10万まで減らすことができました。後は明日、私とチーフで電話掛けすれば、3時間程度で終わるでしょう。たまたま明日は土曜日出勤でしたので、まず大丈夫だと思います。油断せずに頑張ります♪

さて、本日の将棋はサブアカで初段に勝ち、本アカは初段に負け、2級に勝ちました。サブアカはブログでは振り返りをしませんので、本アカの敗戦について考えてみます。

というか、敗因はかなり明白なんですけどね。この局面で突っ込んでしまったからです。


これはさすがに攻めがつながるわけがありませんよね。サブアカの1局目が綱渡りのような将棋で勝てたので、気が大きくなっていたわけでもないでしょうが、さすがに強引過ぎます。こんな程度のことを反省に書かなければならないのが、まだまだ私の未熟なところですね。その後は淡々と進み、負けるべくして負けました。これだけ大きな駒損をしては、終盤でひっくり返るのも無理でした。同じようなことは繰り返さないようにしたいと思います。

もう1局も実は難しい将棋になるところでした。

四間飛車に対して右四間飛車だったのですが、相手が受け損なってくれたおかげで助かりました。右四間飛車って、定跡から外れた時にどう指すかをいつも悩みます。右桂を25桂と跳ねるところから仕掛けるので、いったん外されたらこの桂馬は取られるだけの運命ですからねえ。右四間飛車はやはりきちんと対応されると厳しいのかな…

明日は元上司の転勤に伴う送別会です。札幌の街で飲みます♪ そして、1次会で帰ってすぐに寝て、日曜日の朝4時に札幌を出発し、6時に苫小牧に着く予定です。ほぼ日帰りみたいな感じですけど、やっぱり子どもたちや連れの顔をみたいですからね。もうすぐです。