楽しい♪ | 真・橘花の初段への道

真・橘花の初段への道

将棋を中心とした趣味について書いていきたいと思います。北海道日本ハムファイターズの大ファンでもありますので、
ファイターズへの叱咤激励も多くなるかも。精神的に打たれ弱いので、叩く方は来ないで下さいね(笑)

こんばんは。橘花です。珍しく平日にブログを書いています。今日はもう対局するつもりになりませんので(笑)。

というか、ブログを書くのもやや久々なんですよね。特に問題もなく、毎日将棋と仕事と土日は家族サービスを頑張っておりますよ♪ なんか、すごく平和を楽しんでいる感じですね。少しだけ仕事がうまく行かない部分もありますけど、それは流石に仕方ないです。少しずつ頑張って改善させればいいだけの話です。

で、表題。私といえば、ウォーズのアカウントをすぐに消してしまうことで有名ですが(笑)、実は今のアカウントは続いているんです。


ご覧の通り、15戦して10戦5敗の20級です。続いている理由は…まあ連敗していないというのが大きいのですが、目標を下げたことが大きいのかなと思います。今までの目標は、とにかくウォーズ初段でしたから負けなんて許されないし連敗なんてもっての外でした。で、連敗したらすぐにアカウントを作り直すというのがテンプレになっていたわけです。

そこで、「勝っても負けてもとにかくこのアカウントで100局指す」に目標を変更してみたんですね。そうしたら、負けても一歩前進ですから、負けが許せるようになったんですね。「勝率5割」とか「毎日勝ち越し」とか、実現できない可能性が有る目標を立てないほうがメンタルにはいいのかなと気づきました。

死ぬ気で頑張っても、相手の方が強かったら負けるわけで、そうしたら立てた目標が足枷になってしまう。「100局指す」なら、アカウントを消さない限り誰でも達成できて、負けてもどんどん目標に近づいていくことができます。

とりあえずはこのまま続けていきます。多分、100局指し終わる頃には初段になっていると思いますし。それに、ウォーズ初段がゴールだとも思っていませんしね(笑)。

ついでに戦法の話も書きます。結局、今は全部中飛車で戦っています。菅井先生の「やんちゃ振り飛車」を1周読み終わって、明日から2周目に入るのですが、この分なら1・2章(石田流)は読まなくてもいいかなって気になっています。


そもそも石田流を身に付けようと思ったのは、相振り飛車がとにかく苦手だったのと相中飛車が苦手だったからなのですが、今は両方とも中飛車で対応できますので… 不必要といえば不必要なんですね(笑)。

でも、不完全とはいえ石田流を学んで、石田流独特の捌きや手筋をいろいろと知ることができましたので(できるようになったとは言ってない)、決して無駄ではなかったと思っています。たまに本を読み直して、裏芸(というと石田流に失礼かな)としてできるようになれば、中飛車も磨かれると思います。

今、藤井先生の「相振り飛車を指しこなす本」も読んでいるのですが、中飛車を指す上では同じ局面が出てくることはほぼありえないわけで(この本は先手向かい飛車・後手三間飛車が中心)。


でも、ここで出てくる手筋はいくらでも中飛車に応用できますものね。まだまだ私にしか指せない独自の中飛車を作ることはできませんが、どんどんエッセンスを吸収していけたらいいですね。

今はとても将棋が楽しいです♪