【第6局】要は最後の瞬間に勝っていればいいのだ | 真・橘花の初段への道

真・橘花の初段への道

将棋を中心とした趣味について書いていきたいと思います。北海道日本ハムファイターズの大ファンでもありますので、
ファイターズへの叱咤激励も多くなるかも。精神的に打たれ弱いので、叩く方は来ないで下さいね(笑)

こんばんは。橘花です。今週のお仕事はお酒キャンペーンです。毎日、我々のチームは35万円くらいの売上を続けているのですが、最終日の明日を迎えて目標までの残高はなんと60万円(笑)! いや、これは大ピンチですよね。ここからなんとかなってしまうのが不思議なのですが、明日はチーム一丸となって頑張りたいと思います。珍しく仕事の方で気合が入っていますよ(笑)。要は、最後の瞬間に予算達成となっていればいいのです。

さて、将棋の話。今日は初段の方が相手でした。私は先手番で、相手が居飛車に対して私は当然中飛車になりました。んで、課題局面。


さあ、ここで78飛車として石田流というのが皆様から教えていただいた形でした。でも、妙に57の地点が空いているのが気になってしまい… 角交換から57角で馬を作られるのを嫌ったのです。


結局、こんな感じの進行に。これでもそれほど悪くなっていないと思いますが、思い切って78飛車としていたらどうなっていたか… やってみないと永遠にわかりませんね。次はやってみたいと思います。どうせこの局面は何度も現れるのですし。今回、お気に入りの一手はこちら。


取れば72龍、取らなければ次にやはり72龍から62歩成のと金攻めをみたつもりでした。この後、実際にと金ができた段階で投了となりましたが、もう少し粘ってくれてもよかったかもしれません。もちろん、投了のタイミングは相手の好き好きなんですけどね。

初段相手でも、もう全く苦手意識はありません。明日も頑張って対局したいと思います。そろそろ二段とか出てくるのかな。まあ、別に負けてもいいんですよ。最終的にウォーズ初段になれていればいいんですから。