イチロー選手、中村俊輔選手、羽生結弦選手も実践されている、試合後、成長する為に行う大切なこと | 側弯症改善ヨガを開催しています|出張ヨガKIKI主宰 喜多貴子

側弯症改善ヨガを開催しています|出張ヨガKIKI主宰 喜多貴子

自分自身が側弯症を治した経験を活かして側弯症改善ヨガを開催しています。
2008年〜オフィス、学校、スポーツチームなどへ出張ヨガレッスンを開催中。

 

アスリートの方と試合後などに

メンタルコーチングを行う際、

まず大事にしている事が
”振り返り”です

 

 

 

 

振り返りは、なんだか反省会のような
イメージをもたれるかもしれませんが
目的はすべて

 

 

 

 

”次へ生かす為の手段”

 

 

 

 

 

時間にして10分〜20分程度でも
十分です

 

 

 

 


そして、まだ記憶が鮮明な
終わった直後がおすすめ

 

 

 

 


大事な試合や本番を終え、
上手く行った時
すぐに仲間の方々と打ち上げに行ったり

 

 

 

 

うまくいかなかったとき
もんもんと自分を責め落ち込んだり
忘れようと遊びに出かけたするのは

 

 

 

 

 

せっかくの次への成功へのチャンス
心の成長の機会を逃しています

 

 

 

 

 

プロ野球のイチロー選手は
高校時代から用具を大切にすることで
有名でしたが

 

 

 

 

 

メジャーリーガーになってからも
ゲームが終わると
ロッカールームにこもり

 

 

 

 

 

自分でグラブやスパイクなどの
手入れをしながら直前のゲーム内容
自分のその日のプレーを振り返る

とおっしゃっています

 

 

 

 

 

チームであれば、
個人の視点とチームの視点
両方の視点で振り返るのもいいですね

 

 

 

 

 

振り返る際、
次にすぐ生かしやすくする為
ノートやパソコンに書き出すのも
オススメ

(私の場合はパソコンがやりやすい)

 

 

 

 

羽生結弦選手は、小学校2年生の頃から、
毎日の練習の記録をつけているそうです

 

 



そして、練習後や夜寝る前、
ひらめいた時にジャンプの跳び方や
その際の手の動きを記し、
練習リンクに持ち込んで試し、
自分に合う跳び方を見つけていたそう

 

 

 

 

 

また、サッカーの中村俊輔選手は
高校時代から振り返りの成長ノート
を書き続け、調子を落とした時など

 

 

 

 

 

 

 

 

そのノートを見て自分なりに修正し
次に活かしてきたそうです

 

 

 

 

 

自分の思考、行動パターンを
一つでも多く知れば知るほど
コントロールできることが
増えていきますね

 

 

 

 

 

余談ですが、反省会という
言葉にあまりいい印象をもてないという
チームが名前を変えて呼んでいました

 

 

 

 

 

例えば、名前を『心の成長時間』など
自分のモチベーションが上がる名前に
変えてみるのもいいかもしれません^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

                                  

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