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[福島県] 会津中将 純米吟醸 生詰 ひやおろし

 

 

 

鶴乃江酒造は、創業以来二百年以上の伝統を誇る老舗の酒蔵です。 林家は、会津藩御用達頭取を務めた永宝屋一族で、寛政六年分家創業し、屋号を「永宝屋」と称し、当主は代々、平八郎を襲名し伝統的西方を守り続けています。みちのくの花の会津は酒どころ・・・と歌われているように、良い米・良い水、そして会津の冬の厳しさは酒造りに最も適しており、風土を知り尽くした地元奥会津の杜氏たちが造り続ける酒は、まさに蔵の芸術品。江戸、明治、大正、昭和そして平成と時代は変わっても味へのこだわりは変わりません。

この時期の酒がもっとも旨い!と言われる「会津中将」のひやおろしは、夏を越えてまろやかになり濃醇な中にも軽快さのある味わいに仕上がっています。


日本酒度        +5
酸度              1.7
原料米     麹米:五百万石
              掛米:五百万石
精米歩合   58%
アルコール度     16度


 720ml   1,650円(税別)
 1800ml   3,300円(税別)
《限定品》

※販売中!

[栃木県] 澤姫 純米吟醸 ひやおろし 生詰酒

 

 

新酒では表現できない、柔らかでカドのないキレイな旨味。半年間の熟成を経て「澤姫」らしく上品に仕上がっています。
食事との相性の良い辛口タイプの純米吟醸酒です。



日本酒度        ー
酸度              ー
原料米       麹米:ひとごこち(栃木県産酒造好適米)
                掛米:ひとごこち(栃木県産酒造好適米)
精米歩合     50%
アルコール度     16度


 720ml   1,595円(税込)
 1800ml   3,080円(税込)
《限定品》


 

ひやおろしと秋あがりの違いって知ってますか?

 

 

 

ひやおろし」とは搾りたての新酒を一度だけ火入れを行ってから貯蔵し、夏の間じっくりと熟成させ秋口になって「冷や」のまま「卸す2」(出荷する)ことを言います。
「秋あがり」とは、夏を越えて秋にになって香味や味わいが円熟し旨味がのった「熟成し、酒質が向上した)ことを言います。
つまり、夏場を越して熟成した日本酒を「ひやおろし」と呼び、夏を越えて秋口に熟成した状態のことを「秋あがり」と呼ぶと言うことです。 難しい・・・。わかりづらい・・・。
でも大丈夫です!!
酒蔵から秋に出荷する美味しい季節の旬酒だと思ってください。新酒とは違うまろやかで優しい味わいです。旨味のある秋の食材と相性抜群。さんまやきのこなどといっしょに飲むことで、ひやおろしをさらに美味しく楽しむことができます。
秋の美味しい味覚と合わせて季節を楽しんではいかがでしょうか、

 

 

[栃木県] 四季桜 純米吟醸 辛口原酒生詰 akira(秋桜)

 

 

 

宇都宮酒造の日本酒への思いれ
日本酒は、天(天候)と地(米質)の恵みで醸し出され、その味を決定するものは、酒を造るものの旨い酒を醸したい!という心意気。
先人たちが、血と汗でたどりついた日本酒造りの妙を謙虚な気持ちで受け継ぎ、私たちの主食であるコメから醸す日本酒の良さを知って頂くように努力し、
今後日本酒の愛飲者がますます増え、名実ともに国酒といえることを願っています。

辛口原酒 akira(秋桜)は一夏熟成したことにより、まろやかな味わいと程よい酸味と吟醸香がバランスよく仕上がってます。 秋の味覚と相性抜群です。
 

 

日本酒度     +4.7
酸度           2.4
原料米     麹米:栃木県産 五百万石

              掛米:栃木県産 五百万石
精米歩合   55%
アルコール度     18度


 
 1800ml   3,057円(税込)

 720ml   1,672円(税込)

 

《限定品》


※販売中!








 

[香川県] 八咫烏 純米吟醸 原酒1回火入 ひやおろし

 

 

 

 

 

減農薬の特別契約栽培米「コシヒカリ」を使用した純米吟醸。米の持つ本来の旨味がしっかりと感じられ、やさしい口当たりが特徴です。
半年間熟成させることで更にお米の甘みと旨味を引き出しています。
秋刀魚など、秋の魚料理に合う純米吟醸酒です。

日本酒度     -4
酸度         1.8
原料米       麹米:コシヒカリ
                掛米:コシヒカリ
精米歩合     60%
アルコール度     16度

 1800ml     3,190円(税込)
  720ml      1,320円(税込)

《限定品》