企画屋孝太郎の好奇心優先主義

企画屋孝太郎の好奇心優先主義

講演会やアドバイザーの仕事をしている企画屋孝太郎も、広告の企画プランナーやコピーライターをしている中澤孝昭も、その活動基準は<好奇心>。このブログでは、企画屋と中澤の<昨日・今日・明日>を暇に任せて書き連ねます。

面白い。

ページを捲る手が徐々に早くなる。

三浦しおんの<仏果を得ず>

確か…五年ほど前の冬に購入し

その時は、数ページで飽きて本棚の奥の整理箱へ。

年末恒例の本の整理の途中

BOOKOFF行きの本の中から

何となく手にし、何となく読み始めたら…

止まらなくなった。

そうなんだよね。

ボクの趣味は読書。キャリアは半世紀を超える。

そのボクが、本屋さんの本棚に並ぶ

沢山の本の中から選んで、選んで、選び抜いた

一番面白そうな厳選一冊なのだから

どの本も、面白いに決まっている。

本の神様、ごめんなさい。

これからは、購入した本は大切に

ゆっくり、じっくり、読書を楽しみます。味わいます。

今回、整理箱の中から救い出された本。

藤沢周平・3冊。浅田次郎・2冊。

志水辰夫山口瞳・朝井まかて・各1冊。

購入後、未読の本も数冊あるので

年末年始は本の世界に、どっぷり浸ります

新しい発見です。いや、ボク的には新しい発見だったけど、一般的には当たり前すぎて、「何を今さら」とバカにされるかも。でも、書いちゃいます。

調べ物をしていたら、偶然に古今亭志ん朝さんの動画に辿り着きました。「これが噂のYouTubeか」と驚いたのですが、よく見ると、遠い昔、週に一度のペースで寄席や落語会に通い詰めていた頃の、憧れの名人の名前が続々と登場。そこで、アイディアが閃きました。ボク好みの好奇心優先主義でキャスティングした、「落語名人会」を開催しようと。

当時の夢と今の夢が交差して、夢がどんどん膨らんで…

お客はボク一人。会場はボクの部屋。何とも贅沢な、懐かしの昭和落語名人会の開演と相成りました。

 

<志ん生親子会・「火焔太鼓」聞き比べ>

古今亭志ん朝(三代目)

金原亭馬生(十代目)

スペシャルゲスト:クレージーキャッツタモリ

古今亭志ん生(五代目)

 

残念だったのは馬生さんの火焔太鼓が見つからなかったこと。噂では師匠の志ん生さんからダメ出しされて、それ以降は高座にも掛けなかったとか。仕方がないので馬生さんの演目は目黒のさんまに変更。

色物はクレージーキャッツとタモリさんのジャズコント。まさに贅沢三昧の落語会を満喫しました。

次回は7月。テーマは<人間国宝の名人会>小さん・小三治・米朝。色物も人間国宝の神田松鯉さんの講談で。ウン、これも面白そうですな。演目にも注文付けちゃおうかな。

 

さて、ボクの年間チャレンジ企画(※詳細は118日のブログに記載)の途中経過ですが…

<ウイニングポスト9>&<プレステーション4>は、未だに入手できていません。小さく勝って、大きく負ける。いつものパターンの繰り返し。如何、遺憾、行かんなあ。

何しろ百円玉十枚=千円を元手に、趣味の競馬でガチ勝負。馬券で儲けて、競馬シミュレーションゲームとゲーム機器を購入しようと言う、図々しくもふざけた企画ですからね。

言うのは簡単、実行困難。でも、勝算はありますよ。この手法で何度も成功していますからね。今回も成功間違いなし!何か?

スタートは119日。第一回目の勝負に選んだのは、阪神の日経新春杯。

まずはバラ銭(百円)の単勝馬券で、軍資金を増やす作戦。ハイ、勝ちました。そのまま、最終レースにコロガシ成功で、野口英世さんが味方に参加。

この調子なら意外に早く目標額に達成しちゃうかも?などと、捕らぬ狸の皮算用を夢見たら、翌週は完敗。競馬は奥が深いです。

途中から、新型コロナウイルスの影響で馬券が買えなくなり、勝負の続きはPATで。

そこから買い方が少々荒っぽくなったけど、資金増額作戦に拘り、今日現在、福沢諭吉&樋口一葉さんも味方に加わりました。

ゴールは間近!と感じた先週末、専門店を覗いたら店頭からプレステーション4が消えていました。どうやら、コロナ自粛の巣ごもりでゲーム機材が売り切れ状態らしい。おまけに、勝負馬券のコロガ馬券も失敗して、大きく後退。

これは競馬の神様からの、「勝負を急ぐな、競馬を楽しめ」とのアドバイスだと、勝手に都合よく解釈し、ゴール予定を5月末から、ボクの誕生日の9月初旬に目標変更。

勝負馬券も、一日厳選1レースに路線変更。コロガシもナシ。今日の狙いは…東京の最終レースにしました。イザ、勝負!