え、機械いじりのブログ

このブログは機械いじり屋、牧平学が立ち上げたブログです。

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  • 30Oct
    • 潮目

      はぁーと。息を吐いて白い空気を感じたくなる日曜の朝ですね。先週は、呑み会が続きました。お勉強会の飲み会が二つ。懐かしいメンバーとの会食会が一つ。一つは、前から行って見たかった近所の敷居の高そうなイタリアのお店に。外観は、上品なコンサバ風であるが、中はラグジュアリーで、接客もナイス、ワインセラーまで…久し振りの諸先輩方々のこられ、変なお話も、とってもためになるお話もあり、豊作御礼幹事さんありがとうございました。💮宴席は楽しく、収穫も多いが、翌朝のダルさは季節のせいか年のせいかなぁ~と。通販の健康食品が気になる今日この頃です。ところで、カープ負けちゃいましたね。こんなに長い時間、テレビでナイターを観たのは生まれて初めて。クローズアップされるのは大量点になった8回ですが、野球は詳しくないのですが、全ての回に、女神と貧乏神が手招きしていたように感じました。潮目という言葉を時々耳にします。潮目とは、海で潮がぶつかり合い、筋状になる場所。そして①魚のいる場所。良い釣り場。②流れがかわる場所。日ハムの栗山監督は本シリーズは最後に「まだ勝った実感がない。」と言われていました。一方で緒方監督はその逆でないでしょうか。さて、今週は“良い釣り場”に色々出歩いたので自分なりに、自分の内と外の流れ感じ、少々太め糸を垂らし、周りの釣果にとらわれず、大物をヒットしたいと思います。おわり

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  • 27Oct
    • 出張

      Normal 0 10 pt 0 2 false false false EN-US JA X-NONE $([\{£¥‘“〈《「『【〔$([{「£¥ !%),.:;?]}¢°’”‰′″℃、。々〉》」』】〕゛゜ゝゞ・ヽヾ!%),.:;?]}。」、・゙゚¢ /* Style Definitions */table.MsoNormalTable {mso-style-name:標準の表; mso-tstyle-rowband-size:0; mso-tstyle-colband-size:0; mso-style-noshow:yes; mso-style-priority:99; mso-style-parent:""; mso-padding-alt:0mm 5.4pt 0mm 5.4pt; mso-para-margin:0mm; mso-para-margin-bottom:.0001pt; mso-pagination:widow-orphan; font-size:10.0pt; font-family:Century;}先週末、出張で静岡〜東京へ行って参りました。週末の夜、仕入先の方と上野で合流し、一献。大衆酒場のふっくら感が、”肴”になり、日本酒を少々…日曜日は、東京大学の藤本先生がしばらく日本を離れる最後の講義と壮行会兼懇親会に参加。先生は、11月からフランスのリヨンでお勉強と執筆活動とのこと。講義は、”現場発の経営力”というお題で、最初は、現場思考、ボトムアップ、全体最適のお話。最後はやっぱり”秋テクチャー”ではなく『architecture』。外インテグラ、中モジュールなど…この話になると止まらない先生。独特の世界感と底知れぬ情報量と発信力。懇親会でも、その力強さは衰えず、さすが…新天地での一層のご活躍お祈りしております。

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  • 28Aug
    • 情熱へ

      ツクツクボウシが鳴く時期なりましたが、年のせいか、年々暑くなる気温のせいか、ここに来て夏バテで、気力がなくなっています。今年は夏はオリンピック、甲子園、カープから情熱と感動を一杯もらいました。特にオリンピックは、超早起きの私に格好の時間帯で、ドキトキとハラハラの連続です。金メダル等を獲得すると、競技者の満面の笑顔と喜びの涙が観客を魅了します。アナウンサーが、苦労話をエピソードするとさらに共感を増すような気がします。多くのメダリストの共通することは、強い情熱と挫折の経験を持っていること。情熱とは、私が思うには目的を達成するための熱意のような気がします。一方でその情熱が達成できないと挫折に変わる。情熱の山が高ければ、挫折の谷も深い。普通の人は、谷の深さを恐れて、高い山、情熱に挑まないような気がします。最近、高い山、情熱を持って仕事をしてきたかなぁと自問自答すると…起業して5年、一つの山の頂に立ったような気がし、頂でほっとしている自分が見えてきます。さて、先日定例の読書会では『断言する。情熱で人生は変えられる。』の課題図書をベースに改めて”情熱”について深く考え、議論しました。当日は著者の是久さんも参加していただき、新たな情熱ももらい、少々鼻息が荒くなりました。さて、私も一息ついたので、隣の険しくてさらに高い山を目指して、新たな情熱を持って望みたいと思います。おわり

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  • 06Aug
    • 夏の北海道

      7月終わりに北海道へ行ってきました。超爽やか、風が気持ちいい。北海道は湿度が30%前後だそうで、本州の60%で生活していると快適さが違います。さて、本旅行はゴルフが主体で、年々体はしんどくなってきています。一方、食欲は益々貪欲にそして旺盛です。初日は旭川に泊まったので、旭川ナイトを堪能。旭川は北海道第二の都市とのこと。ここは焼き鳥が有名なので、お店自慢の焼き鳥と食べました。ビールとナイスコンビネーション。二軒目をはしごして、最後は旭川らーめん。しっかりした醤油系の味に少し太めの麺が絡みあい、最後の締めには抜群そして爆睡。朝起きて、新聞を読みにロビーにいくと初めてみる”日本農業新聞”以外と面白い。北海道のロビーしか置いてなさそうで、あたらめて遠くに来たなぁーと痛感します。二日目は、富良野や岩見沢へ。この季節のラベンダーが満開で人もとっても多いです。岩見沢周辺では小規模のワイナリーが多く、作り手のぬくもりを感じることができ、最高デース。夜は苫小牧の小料理屋さんで、海鮮ざんまい。北海道といればカニ。この季節は毛ガニちゃん。美味しくいただきました。おかげさまで、体重がまた増えましたが来年もまた、ゴルフツアー改め、グルメツアーにまた行きたいと思います。おわり。

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  • 09Jul
    • 美食、台湾編その1

      先日、台湾に出張に行ってきました。レイニーシーズン中の日本にから脱出し、晴れの日を心待ちにしていましたが、暑い、熱い…さて、桃園空港→タクシー→桃園駅(新幹線)→台中へ台中金典酒店(ホテル)にチェックイン。10,000円/泊くらいのホテルですが、クオリティが高いです。お腹が減ったので、少々ホテル内のレスランフロアの物色していると、少々こ派手なおばちゃん(ママ風)に日本人か?なにが食べたいか?とあれこれ声をかけられて、結局、自分が経営しているレストランに連れ込まれ、牛肉麺(ギューローメン)を。油、辛味がうまく麺とからみとっても美味。食事後、お客さんところに、訪問し、うじゃうじゃ話して、お土産をもらいました。どれがお土産か?マグネットクリップです。超強力です。力一杯引っ張らないと外れません。ホテルに戻り、近くの夜市に行ったののですが、あまりの暑さにすぐ引き返しホテル近くのクーラーの効いたレンストランで夕食を。空芯菜、フカヒレワンタン、焼き飯。中華は多種の料理を食べることが、楽しみですが、一人では3種が限界です。ということで、お腹一杯になったのでおやすみタイムになりました。1日目終了。

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  • 21Jun
    • 美食

      福島県の白河へ行ってきました。日中はお仕事をして、夜は恒例の美食会となりました。今回は、東北料理を中心のお店。まずは、ジュンサイを酢で味付けした突き出し(写真は取り合わすれました)、暑く、湿気のあるこの時期には、涼が口の中いっぱいに広がり、毛細血管まで染み込んでいくようです。お次は?実はタケノコ。この時期の小ぶりのこの種類のタケノコは東北地方の名産だそうです。食感がよく、ダシもよく効いて、見栄えも美しく、和食っていいなぁーと感動します。さて、このタケノコは貴重です。なぜ?危険なのです。このタケノコ狩りにはライバルがいます。それはクマ。現在、世間を賑わしているクマも大好物だそうです。そのため、東北の山間部の人たちは毎年、クマと争いながら収穫しています。需要と供給。年々、貴重になっているこのタケノコが人気が出れば出るほど値が上がります。よって、採れたタケノコは自分が食べるよりもビジネス(収益)になるため、村人は危険ですが、山に入るとのこと。こんな話を聞きながら、地元の冷酒と山の幸をいただきました。もう少し、お食事を紹介するとジュンサイ鍋。ジュンサイからとろみがでつつ、グズグズと煮立った鍋に、きりたんぽがとろけるようになったところでお椀に。あと、子持ちハタハタの燻製。よく考えたなぁーというメニュー。カリカリの卵に、もう一杯冷酒。熱燗でも赤ワインもよさそうです。さて、美味しい食材で杯がすすみ、酔っ払いになり、赤ら顔で田舎町のネオン街での2次会によたよたと参りました。おわり。

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  • 03Jun
    • 陰と淫

      モデル撮影会に行ってきました。こころ躍る楽しさとは、裏腹にシトシトと朝からご機嫌ナナメなお天気。場所は広島市植物公園。初めて入園しましたが、なかなかの大きさに驚き。さて、今回はカメラをお借りして参戦。雨にも負けず大勢の参加者で、ワイガヤ状態。今回もWellStoneさんから5名のモデルさんが登場。皆、容姿端麗ではあるが、バリバリの個性派。私は、午前中は藤岡なおさんを、午後からは岡本光加さんを中心に撮影。藤岡さんはテレビでご活躍の方で本日一番人気で、強力な磁石で大勢のカメラマンを惹きつけて、優雅にさわやかにポーズ。岡本さんは、個性的な顔立ちとつば広帽子が似合う。彼女たちが、園内の花をより濃く、賑わかせる。花を陽とすれば、当日の雨は陰。一見、人は皆、明るく楽しい陽の部分が好きである。一方、寂しくしっとりした陰の部分も嫌いではない。私は、元来、根暗なのかもしれないが、陰の方を好む。後半、雨が強まり、なぜか心が弾み、気がつけば傘なしで、びしょ濡れでシャッターを切っていた。雨は、普段とは違う自分に変える。陰は、淫とも言えるかも。

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  • 24May
    • 擦り合わせは、ロマン!

      擦り合わせという言葉は、日常よく出てくる言葉である。意見を擦りあわすなどといったように複数のものをうまく互いに調整するということ。意見の異なるもの同士をうまく調整することは、難しい。しかし、ファシリテーター等の第3者がうまく間に入れば、調整もスムーズにいく。よって、意見など、人の擦り合わせは、比較的容易である。ところが、モノの擦り合わせは、非常に難しい。なぜ?無口でポーカーフェース。つまり、モノは喋らないし、顔色も変えない。弊社の扱う工作機械などの製造工程では擦り合わせの塊である。何も言わないモノ同士を組み立ててミクロン精度で動かす。なぜ、できる?日本人の感性かなぁーとつくづく思う。感性こそ模倣できない競争優位性である。さて、先日岐阜のナガセインテグレックスさんにお客様と機械の立会いに行ってきました。ナガセさんはナノレベルの研削盤を多く作り、岡山の美星町の天文台のレンズもナガセさんの機械で作られているとのこと。工場見学中に、発見した擦り合わせには自社の擦り合わせの思いがガラスに…そんな身近な擦り合わせが、とっても遠い星まで繋がっていると思えば壮大でロマン。そんな夢が膨らむ機械が誇らしいと思う。おわり。

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  • 02May
    • チャンス到来!

      私の今年のGWは7日間もあるのに予定はは公私ともどもナッシング(誰かお誘いくださいませ。)。正直なにをしようか…と悩む。昔の長期連休は、普段できない設備の搬入やメンテナンス等の工事期間日。その中で1、2日ほどの休みを目一杯、楽しんでいた。さて、そんな暇な休日は、新聞をじっくり読む。最近、新聞にも多く出没し、よく耳にするフレーズで少子化→労働力不足→製造業の危機というのがある。本当かなぁーと立ち止まると正しいと思う。しかし、労働力不足が製造業の危機には飛躍しすぎ感がある。製造業の危機は収益が上がらないこと。そして将来の企業存続を危惧しているから労働力不足という人任せな課題にすり替わっていると思う。日本の労働生産性はバブル崩壊後20年以上連続で先進7カ国中最下位。労働生産性は、付加価値額(利益のようなもの)を総労働時間で割ったもの。小学生でもわかるように労働生産性を上げるには付加価値額を上げるか、総労働時間を少なくすれば上がる。年間休日の増加と労働力不足による総労働時間が少なくなることが不変であるならば理想論であるが付加価値額を上げるのが、一番。そして限られた総労働時間で効率の良い生産方法を考えること次に重要であるように思える。付加価値額が減少の現代では総労働時間が減少でも課題はないような気もする。さて、最近の新聞では大手企業の大型のリストラが相次ぐ。また、今年の企業の想定為替レートが105円前後とすれば、輸出企業に依存している現在の日本企業は大幅な減益は確実であり、人手不足、労働力不足という記事は少なくなると思う。また、現在の1.6倍の有効求人倍率も1に近づいていくとすれば、中小企業は新たな人材獲得等チャンスである。つまり大手企業が弱り、そして不景気ほどチャンスである。なので、お休みは有意義に使いましょう。難しくなりまして、すいません。終わり。

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  • 22Apr
    • カミのみぞ知る

      経営者や家長の皆様、人を育てるということは難しいとつくづく思います。しかしながら、世の中にはうまく育てている方も大勢いるように思います。そのように思うと、やり方考え方次第で大きく変わるように思います。さて、私も50歳が近くなりました。年と一緒に増えてくるものがあります。それは白髪。めっきりここ数年で増えました。白髪とセットでよく話題にあがる薄毛は発毛や育毛等の改善する為の処置が多くありますが、白髪改善の処置は、あまり聞きません。白髪が増えれば染めるが一般化されています。要は改善しにくいいのかなぁーと思っています。人はやり方次第、しかし髪のメカニズムは解明しにくい。やっぱり”カミのみぞ知る”領域なんでしょうか…と思いつつ、新しい白髪にもいい成分が入った育毛剤をカットのお代の2倍くらいするええのをまた、近所の美容院で買いました。乞うご期待!

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  • 21Apr
    • インターモールド大阪

      インターモールドに行ってきました。正直、今回は小ぶりで人が少ないといったところが第一印象でした。私の展示会の見学パターンはまず、体力のある内に商売に結びつきそうな匂いがする私が知らないメーカーやブースを訪問します。いろいろ根ほり葉ほり聞きながら、メーカー情報とそして担当員さんの雰囲気を感じながら、商売できそうかなーと思いを巡らせながらやりとりを行います。お互いにテンションが高くなっていくのですが、その場でお別れが一生涯のお別れとなることが多いです。一方、展示会後にアフターフォローとしてわざわざ弊社に訪問してきてくれる気の利くメーカー担当者さんとは商売につながるケースが多いです。私もメーカーの立場として多くの展示会に出展しましたが、大多数のメーカーは展示会の企画、設備の搬入搬出、宿の手配、会場でのアテンド等に多くの時間とお金をかけます。一方、展示会後は名刺の整理、一応訪問リスト作成、担当員に渡す程度です。とっても重要な、刈り取り作業は日々の業務の中に埋もれて消えていきます。つまり、出店者も参加者も展示会最終日がゴールのような気がします。本当のゴールである売り上げや利益等の向上を忘れがちです。言うことは易しく行うことは難しいですが、遅ればせながら、昨年、弊社が参加した展示会のフォローを今からやろうと思います。では、

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  • 17Apr
    • 健康診断と機械診断

      昨日は、年に一度の健康診断に行ってきました。子猫のように臆病で、用心深い私はオプションの検査項目をついつい欲張って増やしてしまいます。最後のお会計では、オプションだけで、なんと3万円近くに…こんなにお金を使ったんで、悪いところが見つかれば、追加の甲斐あり、という気持ちと何も見つからないで欲しいという気持ちとで微妙な感じです。さて、従業員さんの健康診断は国で義務付けされています。また、補助もあります。一方で、私が推奨している工作機械の診断は、強制力も補助もなく、一人よがりのような感じで、健康診断と比較すると寂しいかぎりです。最近、ものづくりという言葉をよく耳にしますが、そのものづくりを支えるのは人と機械。機械の役割はは安全動作、安定した品質等。これが前提となり、巧みの技が活きる。そのように考えれば、機械診断の重要性が理解できます。強制力と補助をあつくする施作を願います。最後に機械診断のご用命は私まで連絡くださいませ。優しく、丁寧に、定量的、そしてお値打ち価格で行います❕では…

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  • 11Feb
    • 展示会巡り

      先週末、大阪へ工作機械の展示会巡りに行ってきました。展示会と言っても大きな会場に多くのブースがある展示会ではなく、各メーカーの大阪営業所においての展示会です。最近の展示会は自社のイメージ感を強く出そうとしている感が強く、カッチョよくするために華美な傾向になっているようですが、少々疲れます。一方でこのような手作りで、ちょっと人が多くなるとおしくら饅頭状態の展示会は、顧客とメーカーの距離感がとっても近く、ええ感じです。あと、おまけにEXIPO CITYといって万博跡地にできた巨大ショッピングモールと水族館等の設備を兼ねた遊び場に行ってきました。ショッピングモールは様々な業種が入り、テーマごとに区分けされていて回りやすいです。一方各種施設は鈍感な私はコンセプトがよく理解できず…。大阪という土地柄は、様々なものに、アイデアがこらしてあり、刺激を受けます。今回もコンセプトという視点でみるととっても勉強になりました。おわり。

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  • 12Jan
    • 今年初出張の巻

      世間は3連休、おまけの正月休みのような気分。私は中国へ20kgの重い荷物を持って本年、初出張(初海外)。中国は来月頭から春節(お正月)なので歳末の慌ただしさ。現地空港で中国の機械サービス会社のスタッフの石(スー)さん(私と同じ年)と合流して、現地に直行。なぜか車中のDVDでZARDの曲が流れていて異国、夜、雨、クレームがブレンドされて柄にもなくセンチメンタルジャーニーに…さて、お仕事は3時間程度で終わり、無事復旧。今回は機械トラブルでの出張、後ろ向きの話ではあるが、本件は、今年から始めた弊社CREDOのミッションの行動の内容なので、範にならねばと…翌朝、無事ライン稼働を確認し打ち合わせして業務完了。午飯(ウーハン・昼飯)に石(スー)さんと一緒に私のホテルのそばの食堂でちょっぴり乾杯。スーさんは西安の出身で辛いの得意。ムーピン(私)は福山の出身で辛いのは苦手。オーダーをスーさんにお願いすると結構辛いメニューが多かったのでビールで舌を洗浄しながら食べましたが、味は好(ハオ)です。少しお昼寝をして、夜は今回の訪問先の中国人スタッフや総経理さんとの食事会。気を使っていただきありがとうございました。ということで、翌日、朝食会場一番乗りで参り、朝食をしっかり食べて無事帰国しました!

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  • 20Dec
    • ロボット展

      先日、ロボット展に行ってきました。今回の展示会は、大盛況。やはり、労働人口減少は深刻な日本の課題ということが裏づけられる。私とロボットとの付き合いは20年以上前からである。私たちの業界では、量産、きついそして危険作業向けが定番である。それゆえに肉食系でタフなロボットが求められてきた。近年、労働人口の問題が深刻化し、需要が変化し、多品種、やさしくてスマートなロボットが出てきた。スマートなロボットは、デーィープランニングといって、失敗したことから、なぜ失敗したかということを分析し、改善することができる。例えばピッキングロボットがランダムに置かれた部品を取り出す際に、ピッキングできなかったワークを分析し、ピッキングしやすい部品から取り出すなど、とっても賢い。状況判断、改善ということをやってのける。また、農業分野などにおいてもトマトの収穫用ロボットなどのブースもある。人とロボットが共存する世界が、すぐそこに迫ってきている。あと、何年かすると居酒屋でロボットとちょいと一杯、というのもアリかも…

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  • 22Nov
    • 秋の記念日

      車の免許は16歳、選挙は20歳から、では社長は?易しそうで難しい質問。いきなり小学6年生の娘が社長に。他のメンバーは企画、商品、笑顔、財務部長、みんな部長で同級生、年功序列も出世もない超フラットな組織。実は中国地方で初めて行われた地元商工会議所青年部主催のジュニアエコノミーカレッジという市内の小学校高学年の1チーム5名で模擬株式会社を設立し、仕入れ、販売、決算、納税までする商売体験イベント。山あり谷ありのでこぼこ道を駆け抜けた約4ケ月間が過ぎ、やっと迎えた当日。爽やかな秋晴れが演出を高める。ハラハラドキドキの親をよそ目に、よそいきの姿勢の接客と強固なスクラムで商いをグイグイ進める。商いとは?という問いに、商業を生業としている私に忘れかけていた原点を教えてくれる。結果はいかに?それよりもとっても強い絆そしていい記念になったのでは…カメラ役の私はファインダー越しに溢れる満面の笑みの彼女たちを撮るシャッターがゆっくりと長押しとなる。

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  • 19Nov
    • 東北シリーズ ぱーと②

      15:30ころ南相馬市到着して、ボランティア施設に宿泊。翌朝9:00ころから南相馬市北部周辺の視察。まず市内で気づくことは”除染”という言葉と関係者の数。市内のいたるところで除染の作業。広大な土地をショベルカーで堀おこし、その土をトン袋につめて仮置き場に移設。いつ作業が完了するかはだれも予想がつかない量。そしてこのトン袋がこの後どこにいくのか?という問いには答えれる人はまだいない。個人的に思ったことですが、この除染作業の垂れ幕や工事看板はピンク色。なぜピンクか?はわかりませんが。多分この除染に関わった人そして、ピンクの除染マークを毎日目にして育った子供たちは、ピンクいろ=除染というイメージが一生消えないような気がします。さて、今回印象に残ったのはM牧場の吉沢さん。国会や都内街宣に度々行かれ、マスコミにも取り上げられている吉沢さんから生の声を聞き、多くの牛や家畜の死骸の写真を見ました。この死骸から一般には見ることのない震災や原発でなくなられた方々の姿も呼び起こされます。またこの生き証人の方からの言葉は重みと深みがあります。しかしながらその言葉にも限度、限界もあるように思えます。今回は市内視察のあと、国道6号線を南下しましたので、いまだ手つかずな危険地域とされている地区も目にすることができました。放射線計の値も車内でも7マイクロシーベルと今回最高値を示す。(南相馬市内北部では0.1程度/広島県内でも同じ位の一般的な数値)そのため当然手つかず。前回のボランティアにいった南三陸町と比べて、復興の目処さえない地区。ただ時を止め、音をなくした地区が取り残されています。さて、今後の原発の是非は私にわかりませんが、一つ言えることは、正しい第三者機関が行司をするべきのように思えます。当事者(加害者と被害者)で知見等が違いすると議論になりません。医者と患者の関係などのように、どんな薬を出されても患者には医学や薬学の知識がなければ医者を信じるだけ。今回私が思ったことは、すでにあるのかもしれませんが国内外の第三者機関が原発の必要情報を正しくわかりやすく開示すること(小学生でもわかるレベル)と現在国内の電力の需要と供給のバランス状況を正しく開示して、その事実に基づいて今後のスケジュールや予算を国民に問うことが必要であるように思えます。私は2年前に宮城県の南三陸にてボランティアを経験しましたが、今回は視察のみ。現地でボランティア活動している女性の方に丁寧に解説していただくことで、現地の生の情報も聞くことができ、有意義なものになりました。ありがとうございました。現在の現地ボランティア活動は、現状仮設住宅にお住まいの方が、もとの住居に戻れるように片付けや手入れを行ったいるそうです。力仕事も必要ですし、人手も足りていないようなのでよろしければお願いします。最後に今回の視察中に鮭の遡上をみることができました。鮭は生まれた川に戻ります。何千kmの航海を乗り越えて無事南相馬に戻り、大人なら飛び越えれるような小さな川に戻ってきています。生まれた時の川と今の川はどう違うか感じているでしょうか。でもきっと、なにもなかったように故郷のゆるやかな川の流れを仲間と一緒に楽しんだあと、静かに産卵するのでしょう。おわり。

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  • 17Nov
    • 東北シリーズ ぱーと①

      先月終わりに東北に行ってきました。まずは郡山、郡山でレンタカーを借りて、会津若松に郡山から会津若松は高速道路を利用して約一時間、すっかり色づいた磐梯山を横目にみながら会津市内へ。時代がとまったかのような会津市内にはいると、凛とした空気に包まれたように感じます。到着が13:00過ぎとなり、お腹ペコペコ状態で、予約していた馬肉専門店へ。以外と知られていない会津の馬肉。馬肉といえば熊本というのが常識のようですが、会津の馬肉も関東では超有名。馬肉の盛り合わせと鍋をオーダー。生の馬肉の食感はマッシュルームのように柔らかく、口の中でのびのびと広がり優しく溶けていきます。お店の人にこの柔らかさについて聞くと肉の筋を全部ていねいにとるみたいです。鍋はすき焼き風で、生卵につけていただくのですが、肉がうまく絡まるように生卵を泡ただせるというご配慮をしていただき、とっても芸がこまかい。ぜひ、一度会津の馬肉をご賞味くださいませ。食後は近くの酒造店にいって見学と試飲。福島のお酒は有名で毎年酒の品評会では入賞しているとのこと。最後は鶴ヶ城、飯盛山を車窓からながめながら南相馬市へ。

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  • 15Nov
    • 神戸日帰り旅行の巻

      先月末、神戸に日帰り旅行に行ってきました。まずは、女子プロゴフルフ観戦7:00に福山をでて、到着は10:30頃に兵庫県にあるマスターズゴルフ倶楽部で開催されたノブタカップを観戦。今年の女子ゴルフも大詰めにきており、賞金王はほぼイボミのほぼ確定状態ですが、天気も最高、観戦の前に、とりあえず昼ご飯。さすが都市圏のフードコーナーは充実しています。目移りしますが、胃袋は限界あり。さて、お腹を満たして、さあ観戦へ。毎回思うのですが、女子プロのスイングは力みがまったくなく、静かーに淡々とコースを廻る。私たちのワイガヤ、ドタバタとはまったく違います。でも、そんなに静かに回っている女子プロたちの心はいかに。覗けるものなら覗いてみたいです。特に最終日トップで、18番グリーンに向けてのこのスロープを歩く時の心境。心技体とよく耳にしますが、心を制するものが最後に勝利の女神が微笑むように思えます。お次はゴルフ場をあとにして、三宮市内へ。サウナでひとっ風呂あびて、中華街へ。カンペーイ!みなさんお泊まりでしたが、私は用事があるので賑やかな中華街を後に新神戸駅へ。新幹線にて乗り過ごさずなんとか帰福。お疲れ様でした!

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  • 29Oct
    • ぱーと②

      7:30の電話で目がさめる。通常朝は5時前後の起床ですが、少々ねぼう。眠気ざましとアルコール飛ばし目的で朝風呂へ。朝のサウナは危険な年頃になったがやめられない。入念にヒゲをそって、いざ出陣。深夜のカレーが胃にまだ横たわっており、おいしいクロワッサンは今回パス。9:00ホテルを出発。展示会に行く予定が急旋回して、お伊勢さんへ。名古屋から伊勢路は高速がつながっており、非常に便利。四日市を通過、シャープの亀山工場を遠目にみながら亀山を過ぎ、松坂を過ぎたあたりから、ぐっと伊勢街道ムード。11:00 高速を降りるとまずは外宮へ。外宮は豊受大御神(とようけおおみかみ)といって衣食住の神さまがお祀り申しあげられております。遷宮以来のおまいりで、平日ということで人もまばらで、より一層厳粛なムードを感じられ、洗礼をうけた感、満載。お次は、天照大神がお祀り申しあげられている内宮へ。おはらい町の入口近くの個人パーキングへ車を止めて。まずは、おはらい町散策。昼時になり、出店からの香ばしい香りでたびたび、足がとり、進みがわるい。何か変わったものはと…鳥皮の唐揚げ、伊勢うどん、アイスたい焼き。鳥皮の唐揚げは、なんか賞をとったみたいで、チラシに大きく書いてありました。お味は名前と全く同じのとおり、鳥皮を唐揚げにしたもの。伊勢うどんは伊勢の定番食。太くて柔らかいうどんに濃いソースのような醤油ダレがかかっている。個人的にこの食感、のど越しが楽しめ好きです。アイスたい焼き。アルバイト風なおねえさんに勧められての購入。タイを形どったパイ風の生地にアイスを挟んで、寒くもそんなに暑くもないこの季節にぴったり。相変わらずの人気の赤福さんを通り過ぎ、おかげ横丁との合流地点を越えて、そろそろ昼食。老舗風のお店の二階へ案内され、定食をオーダー。私は釜飯と伊勢うどんのセット。海の近い伊勢ならではのサザエやエビが入っており、深~い釜の底までぎっしり釜飯が詰まっており、ボリュームたっぷり。そして本日2度目の伊勢うどん。お腹いっぱいになり、昨夜の疲れがでたので、私だけ車にもどり、小休止。14:30 皆さんが車にもどってきたので、福山へ。途中渋滞もなく、19:30頃に無事到着。さて、ハードな旅となりましたが、旅はいいもんだなーとつくづく思います。そんな旅ができるのも平和な世の中のおかげ。現在、日本は空前の旅行ブーム。旅行ブームのさきがけ、元祖はこの伊勢まいりともいわれています。江戸時代に入り、世が落ち着いたころ、心の拠り所を求めて、東や西から大勢参っていたそうです。当時の日本の人口が2000から3000万人、参拝者が300から400万にという数字をみると、凄さがわかります。人が集まるとことには、お金も集まり、多くの情報も行き来します。現代では、情報はインターネットの出現で多くの情報を家で集め、そして発信できます。一方で江戸時代では、伊勢などに賑やかな場所にわざわざ足を運び、自分で採りに行かねばならない。つまりこの情報を入手するために伊勢路を旅する人も多かったかもしれません。その旅の道中や伊勢にて出会う人、また同伴者(道づれ)との間に情が深まり、情けを感じたように思えます。いい時代ですね。情報が氾濫している現代、現物を自分の目でみて、判断すること。そしてその過程には人のふれあいもあり、いっぱい得るものもあるかと思います。今回の旅は名古屋の展示会から伊勢路でしたが、展示会では実物が展示されており、カタログやネットではわからない部分を理解でき、そしてブース内の人たちとの会話等でふれあい、親近感が増し、大きな情報と情けをゲットしました。そして、夜や伊勢路では道づれの方々との親睦を深め、お伊勢さんでは、目には見えない素敵なお土産をいただいたように勝手に思っています。なので、皆さま旅をしましょう。そして、一度は伊勢に行ってみましょうーーおわり。

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