STU48ドラフト研究生、溝口亜以子推しになります | 女優・浜辺美波さんと、AKB48を応援するブログ

女優・浜辺美波さんと、AKB48を応援するブログ

女優・浜辺美波さんと、AKB48について書いています。


テーマ:

あの日から5日が経ちました。

 

タイトルで、いきなり宣言してしまいましたが、決めました。

 

これからは、STU48ドラフト研究生の溝口亜以子推しになります。

 

 

 

この結論を出すまでに、苦しくなるくらい葛藤して、悩みました。

生誕祭で体験したことを自分の中で咀嚼して消化するのに、時間がかかりました。

そして出した結論です。

 

 

これまで1年間、藤原あずさ推しとしてSTU48を見てきました。

この1年間の間に積み上げてきた経験や思い出、あずさへの想いももちろんあります。

だから、すごく葛藤しました。

 

今までだったらきっと、推し増しになっていたと思います。

ですが、今回は違いました。

 

 

先日参加した、STU48の7県陸上公演ツアー山口公演の藤原あずさ生誕祭。

そこで、初めてのある経験をしました。

AKB48を応援するようになってから5年間で、初めての出来事でした。

その出来事については、ここでは書きません。

自分の記録として別記事に書きましたが、内容があまりにも赤裸々になってしまったので、非公開にしました。

 

 

この日は、最前列というこれまでとは違う視点で公演を見て、あずさ以外のメンバーのこともたくさん見て、たくさんの魅力に気づかされました。

やっぱりSTU48っていいグループです。

 

公演では、最前列のため、あずさがなかなか見れない代わりに、他のメンバーのことをしっかりと見ていました。

そんな中でも特に、ドラフト3期生の3人は強く印象に残っています。

 

由良朱合ちゃんの、あの小さな身体を思いっきり大きく動かして躍動感に満ちたパフォーマンスの迫力。

 

中村舞ちゃんは、とっても可愛らしい容貌で、どことなく雰囲気がゆみりん(瀧野由美子)に似てると思います。

舞ちゃんは、会場全体に目を配りながら最前列にもしっかりと視線を落としてくれてて、私も何度も目が合いました。

観客の心を掴もうとしている意識の高さが、すごく伝わってきました。

 

そして、正直これまでまったくのノーマークだった、あいぽん(溝口亜以子)。

兵庫公演の前座、そしてフラワーフェスティバルでのステージで見ていましたが、その時は席がステージから離れていたこともあって、顔の造作などははっきりとは見えていなくて、あの背の高い子はパフォーマンスに安定感があるなっていう程度のものでした。

それに、ゆらりん(由良朱合)以外はSHOWROOMを見たこともなかったので、今回初めて、間近でその顔や表情を見ました。

この日、1曲目の『思い出せてよかった』で初めてその姿を見た時、思わず見惚れて、しばらく目が離せませんでした。

その後も、いろんなメンバーのことを見ようと思いつつも、自然とあいぽんの姿を探してしまってました。

キリっとした顔立ちで一見クールに見えますが、笑うとすごく優しい笑顔になるんです。

背が高く、パフォーマンスも安定感があって、非常に見栄えがしました。

この日、私が最も心を奪われたのは、あいぽんでした。

 

そんなドラフト3期生たちの活躍も含めた素晴らしい公演、素晴らしい生誕祭を見て、満足した気持ちでした。

あの出来事を経験するまでは。

 

 

結局、会場を出た時には消化不良の状態でした。

家に帰る道中、ずっと2つのことが頭の中にありました。

 

初めて経験したあの出来事のこと。

 

そして、公演で見たドラフト3期生たちの輝き。

 

その2つがずっと頭の中と胸の内をグルグルと回って、モヤモヤとした感情となって廻っていました。

 

その時に経験した出来事っていうのは、それだけ私にとって大きなものでした。

本当のことを言うと、以前から内心、危惧していたことでもありました。

ただ、そのことについては見ないふりをして意識しないようにしていた部分がありました。

ですがそれを自分自身で経験することになるとはね。

 

あずさのことは好きだけど。

でもその出来事が、今までと同じような熱量であずさを応援することにブレーキをかけているというような状態です。

そして、奇しくもこの日初めて公演で見たドラフト3期生たち。

STU48というグループに、新しい風を吹き込んできたメンバー。

彼女たちのこれからに期待も膨らみますし、何より公演中、あずさ以上に私の目を奪っていた溝口亜以子というメンバーを発見したこと。

 

モヤモヤとした感情を抱えながらも、時間がたてばあの時の出来事のことも少しは薄れて落ち着くかと思っていました。

 

 

5月12日。

山口公演最終日。

この日の公演は、ファミリー劇場CLUBで配信されました。

ちょうど休みだったので配信も見ました。

この時は、自分はまだ藤原あずさ推しだと思っていました。

今までだったらきっと、配信でもあずさの姿を探して見ていたと思います。

ですがこの日の私は、気づいたら自然とドラフト3期生の3人の姿を探して見ていました。

特に、あいぽんの姿を。

この日の配信では、ドラフト3期生が初めて登場ということで、ドラフト生たちが抜かれる場面が多かったように思います。

なかでも、舞Q(中村舞)とあいぽんの2人は多く画面に抜かれていました。

 

配信を見終わって、自分の中でやっと素直に認めました。

ドラフト3期生のこと、もっと知りたい。

 

そこで初めて、ドラフト3期生5人のSHOWROOMをフォローしました。

すると早速夕方に、あいぽんが配信を始めました。

ステージとはまた少し違う感じが魅力的に見えました。

そして夜には、ゆらりん。

明けて13日朝には沖ちゃん(沖侑果)とそらは(信濃宙花)。

13日夜には舞Qが配信をしていたので、一通り見ることができました。

そしてその後は、いつものようにみいちゃん(石田みなみ)とあずさの配信も見ました。

ドラフト生は5人ともそれぞれに魅力があるけど、やっぱりあいぽんが特別に感じました。

 

 

そしてここからまた葛藤しました。

やっぱりずっと見てきたあずさの存在は特別です。

たくさんの思い出やあずさへの想いもあります。

ですが、やっぱりあの生誕祭の日に経験した出来事が、どうしても熱量にブレーキをかけてしまっている。

対して、あいぽんのことはどんどん気になってきている。

これって、「推し変」なんだろうか?

 

私はAKB48を好きになってから5年が経ちます。

AKB48には、柏木由紀・加藤玲奈・佐藤栞という3人の不動の推しメンがいます。

最初に柏木由紀のファンになって、それから加藤玲奈・佐藤栞と推しメンが増えるという、推し増ししか経験したことがありませんでした。

そしてこの3人は、例え現場に足を運ぶことがほとんどなくても、ずっと変わらずに推しメンであり続けています。

他のメンバーでは、一時的にすごく好きになったけど後に幻滅したりして推すのを辞めたメンバーは2人ほどいますが、推し変というのは経験したことがなかったので、自分が推し変するっていうことに戸惑いと抵抗があったのも事実です。

 

あずさのことは好きだけど、あの出来事が引きずって、以前のような熱量で見ることができない。

1ヶ月前は、自分でも怖いくらいあずさに夢中になってるって書いてたのに。

 

さらに言えば、生誕祭がきっかけになるなんて。

 

そんなふうに悩んでいましたが、はっきり言って悩んでても仕方ない。

その時点で自分が力を入れて応援したいって思うのは誰か?

それを考えると、結論は出てきました。

 

 

溝口亜以子と石田みなみ。

 

 

だから、あいぽん推しになります。

そして、みいちゃん。

みいちゃんは推すっていうのとは違うかもしれないけど、頑張ってほしいし支えてあげたいって思うんです。

SHOWROOMもめっちゃ楽しいし、その考え方や意識の持ち方が好きで、推しメンはあいぽんだけど、みいちゃんもこっそりと影から応援したい。

 

あずさとは今は少し距離を置いて、見守る感じで見ていこうという感じです。

自分が推し変するっていうことに対して結構ショックでした。

だけど、長く応援していればこういうこともあるって思うことにしました。

5年もAKB48グループを見ていれば、こういうこともあるでしょう。

今後は、あいぽんを中心に、そしてみいちゃんのことも見ながら、STU48というグループを見ていこうと思います。

 

 

私の推しメンなんて、別に宣言するようなことでもないのですが、ブログは今後も書いていくつもりなので、一応、ちゃんと書いておきます。

今まで、あずさのことばかり書いてたのに、何の前置きもなく変わってしまったら、読んでくれてる方も戸惑うかもしれませんし。

 

 

 

ということで、よろしければ今後もよろしくお願いします。

 

 

おーたんさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス