3.11

テーマ:
ビートたけしが震災直後に語った「悲しみの本質と被害の重み」



以下、特に心に刺さった部分を抜粋。

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この震災を「2万人が死んだ一つの事件」と考えると、被害者のことをまったく理解できない。

「1人が死んだ事件が2万件あった」ってこと。

一個人にとっては、他人が何万人も死ぬことよりも、
自分の子供や身内が一人死ぬことのほうがずっと辛い。

2万通りの死に、それぞれ身を引き裂かれる思いを感じている人たちがいて、
その悲しみに今も耐えてる。

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・・・まさにその通りだと思う。

「2万人の方が亡くなった大きな震災」であることは間違いないけれど、
それ以前に、
「亡くなった人ひとりひとりが誰かにとってかけがえのない大事な人だったという事実」を、
心に留めておかなければいけないと改めて強く感じました。

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