またいつか

バンコク生活(出産&育児+ネコ)記録です☆☆☆☆☆☆☆☆☆
子連れバンコク暮らしをされる方の参考になれば幸いです♪☆☆
2012年日本に本帰国いたしました~☆☆☆☆☆☆☆☆


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2011.11.18 追記

 追加・訂正しました。

 レピストピラ症に関しては別記事にて詳細をまとめました

  →こちら

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


10月28日付の大使館メール (感染症)に関して、

wikipedia、外務省・厚生労働省のHP等で調べてみました。


予防を中心に引用してありますので、治療や症状を詳しく

お知りになりたい方は、URLをクリックなさってください。


※デング熱、マラリア同様に蚊が媒介となる病気に

日本脳炎がありますが、増幅動物である豚が近くにないので

大丈夫かと思います。不安な方は予防接種をお勧め。

参考:wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/日本脳炎



■A型肝炎

タイ駐在前のA型肝炎予防接種について→こちら

衛生環境が整っている国は抗体保有率が低く、

日本では戦後生まれの世代ではA型肝炎に対する

抗体(HA抗体)を持っていない者が多いそうです。

じゃ、ほとんどの在タイ日本人が当てはまるじゃんね。

最も有効な予防法はワクチン。

(駐在の方はほとんど接種済だと思いますが)

さらに水道水、生野菜、生の魚介類の摂取は避けた方が良いでしょう。


日本で予防接種した場合、有効期間は5年だそうです。

来タイ前に日本で打って5年以上経っている方は、

再度接種したほうが安心でしょうね。


ただ、来タイ後のワクチン接種ならば(タイは欧米型)、

2回接種が終わっていれば有効期間は20年。

今急いで打つ必要はなさそうです。


ちなみにタイではA型肝炎ワクチンが定期接種に含まれていません。

子どものうちに自然羅漢し免疫を持っているから、という噂。

(一般に小児では不顕性か発症しても軽い症状で終わることが多い)


慢性化することがほとんどなく、ある時期を過ぎると治癒へ

向かうことが多いのですが、稀に劇症肝炎や腎不全へと移行し

重症化することがありますので、やはり予防接種は必要でしょう。


参考:wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/A型肝炎

参考:IDWR(国立感染症研究所 感染症発生動向調査週報)

http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k04/K04_14/k04_14.html




■破傷風

タイ駐在前の破傷風予防接種について→こちら

自然界の土壌中に遍く常在している破傷風菌が、傷口から体内に

侵入することで感染を起こします。


多くは自分で気づかない程度の小さな切り傷から感染しています。

ワクチンによる抗体レベルが十分でない限り、誰もが感染し、

発症する可能性があるので、予防法としてはワクチンが最もいいでしょう。


日本では小児定期接種の三種混合ワクチン(DPT)、二種混合ワクチン

(DT)に含まれています(D:ジフテリア、P:百日咳、T:破傷風)。


定期接種で3回接種していれば、基礎免疫が備わり4~10年ほど免疫が

得られ、免疫記憶は25~30年ほど残ります。

免疫記憶が残っていれば、1回の予防接種で免疫が成立します。


つまり、30代までの方であれば、来タイ前に接種をしていれば

免疫が成立しているはずなので、今改めて打つ必要はないでしょう。


た・だ・し。


1968年以前は破傷風を含まないDPワクチンが主に使用され、また

1975年~1981年には副作用によりDPTワクチン接種が中断されています。

このため、その時期に生まれた方は破傷風の予防接種を受けていない

可能性がありますので、今すぐ接種をしたほうがいいでしょう。


破傷風は重症の場合、全身の筋肉麻痺や強直性痙攣をひき起こします。

死亡率は成人でも15~60%、新生児に至っては80~90%と高率です。


参考:wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%B4%E5%82%B7%E9%A2%A8

参考:IDWR(国立感染症研究所 感染症発生動向調査週報)

http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k02_g1/k02_15/k02_15.html



■腸チフス

手洗いの不十分な状態での食事や、糞便にたかったハエが

人の食べ物で摂食活動を行ったときに、病原体が食物に付着して

摂取されることが原因。


途上国では日常的な病気の一つで、A型肝炎汚染地域=

腸チフス汚染地域とも言えます。

早期の確定診断、適切な抗生物質での治療で治ります。


治療を行わないでも、3~4週間で回復しますが、

2~3週目に腸に孔があいたり、腸出血などの合併症が

15~20%程度で出現し、死にいたる場合があります。

また、再発したり、慢性のチフス菌保菌者になる事もあります。


近年、バングラデッシュを中心に、治療耐性腸チフスが発生しているため、

ワクチン接種が重要とのこと。効力が出るのは接種完了後2週間ほど。


ワクチンの予防効果は100%ではありませんが、汚染地域に行く前

(1~2週間前)に、腸チフスワクチンを接種する様にしましょう。

弱毒生ワクチン(4回経口接種)と注射ワクチン(1回接種)が存在しますが、

日本では未承認だそうです。タイならありそう(未確認)

 →タイにもありますが、現在は品切れのようです


参考:

wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/腸チフス

IDWR(国立感染症研究所 感染症発生動向調査週報)

http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k02_g1/k02_05/k02_05.html

外務省>在外公館医務官情報

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/kakuron01.html

(実際の症例も載っています)



■デング熱

近年増加傾向にあります。

ワクチンはなく、予防法は「蚊に刺されない」ことしかありません。

蚊帳が一番効きます(蚊よけの薬を吹き付けるとさらに良さそう)。


デング熱を媒介するネッタイシマカは昼間吸血性で、

日の出後と日没前の数時間に最も活発になりますが、

日陰や室内、曇天では一日中活動します。


初期症状は風邪に似ていて、悪寒を伴って急に高熱を出しますが、

3日程で急に37度あたりまで解熱、1日おいて39度あたりまで上昇し、

2日程で再び急に解熱というようなM字型の熱型を示すことが多いそう。


致命率は0.01~0.03%ですが、再感染した場合にはデング出血熱となって、

口、目、鼻などの粘膜から大量に出血したり、デングショック症候群

という病型となり、この場合の致命率は3~6%になります。


特効薬が無いため、治療は主に対症療法薬(解熱剤や鎮痛薬)と、

脱水症状に対しては輸液療法が用いられます。


解熱剤には、パラセタモールを用いるのが一般的で、

アスピリンは出血傾向を増強する恐れがあるので禁忌です。

また、抗生剤はデング熱には効果がありません。


※タウ注:アスピリン…バ○リンなどに含まれています

 パラセタモール(アセトアミノフェン)…小児用バ○リン、

 タイではタイレノールやサラなどに含まれています

参考:

wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/デング熱

DWR(国立感染症研究所 感染症発生動向調査週報)

http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k04/k04_50/k04_50.html

外務省>在外公館医務官情報

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/kakuron03.html

(実際の症例も載っています)ジャパングリーンクリニック

トップページ > 医療情報コーナー > デング熱

http://www.japan-green.com.sg/jgh/corner/a02.html




■マラリア

普段なら心配要りませんが、洪水後は警戒する必要があります。


ワクチンはなく、予防法はデング熱同様「蚊に刺されない」ですが、

抗マラリア薬の予防投与とういうのがあるそうです(※)。


※メフロキンなどの予防薬がありますが、医師の処方が必要です。

 また、予防薬を飲んでも100%かからないという保証はありません。

 恐らく現在のバンコクでは必要ないでしょう。


マラリアを媒介するハマダラカは夕方~夜間に吸血する習性があり、

日没後の外出を避ければ感染の危険性は大幅に減少しますが、

ハマダラカは屋外より室内での方が活発に吸血すると言われています。


虫よけスプレーやローションなどを使用しましょう。

国内で販売されているものは、有効成分の濃度が低いので、

海外で高濃度の製品を入手する方が、持続時間も長く、効果的です。


早期診断・早期治療が大切ですが、初期の症状は、

頭痛、下痢(軟便)、肩こりなど風邪と紛らわしい場合もります。

高齢者、糖尿病や心血管系疾患等の基礎疾患を有している人、

妊婦や小児では重症化の危険が高まります。


発症すると、40度近くの激しい高熱に襲われますが、

比較的短時間で熱は下がります。

しかし、三日熱マラリアの場合48時間おきに、四日熱マラリアの場合

72時間おきに、繰り返し激しい高熱に襲われます。


一旦熱が下がることから油断しやすいのですが、

すぐに治療を始めないとどんどん重篤な状態に陥ってしまいます。

熱が下がっても安心せず、直ちに病院を受診することが必要です。


参考:

wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/マラリア

IDWR(国立感染症研究所 感染症発生動向調査週報)

http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k05/k05_04/k05_04.html

厚生労働省

http://www.forth.go.jp/useful/malaria.html

外務省>在外公館医務官情報

http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/medi/kakuron02.html

(実際の症例も載っています)



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


洪水と感染症の関係について。

洪水は以下のような感染症にかかるリスクが高まる可能性があります。


●水系感染症

腸チフス、コレラ、レプトスピラ症、A型肝炎など


洪水は感染症のリスクを増大させる可能性がありますが、人口の大移動を

伴ったりせず、または水源が汚染されなければリスクは低いものです。

洪水により大流行が起こる最大のリスク因子は飲料水設備の汚染ですが、

それが起こっても、リスクをよく理解し清潔な飲料水への対策を第一とした

災害対策を重視した結果、被害を最小限に食い止められた例もあります。


・汚染水に直接接触することでも水系感染症のリスクは増大します。
 例えば、創傷感染、皮膚炎、結膜炎、耳鼻咽喉感染症です。
 しかしこれらの疾患は、大流行は起こしません。

・汚染水から直接伝搬され大流行を起こす可能性のある感染症は、

 レプトスピラ症です。


●ベクター媒介感染症(※)

マラリア、デング熱やデング出血熱、黄熱、ウェストナイル熱など


豪雨や河川水の氾濫で溜まった水が、蚊の産卵場所となります。

そして災害被害者や緊急援助隊の人々がデング熱、マラリア、

西ナイル熱などの感染症にかかる可能性が増大します。

最初は洪水により蚊の卵が流されるかもしれませんが、

水が引いた後に再び繁殖します。


マラリアが流行し始めるまでの期間は通常約6~8週間です。

洪水後のマラリア流行は世界中のマラリア常在地でよく知られた現象です。


流行のリスクは、行動の変化(野外での睡眠、疾病対策活動の中断

人混みにより蚊への曝露が増大する)や、蚊が産卵しやすい繁殖地の変化

(地滑り、森林破壊、ダム建設や流域変更など)などによって増大します。


※ ベクター(英語Vector)=媒介者 それ自身は病原体でないが、

病原体をある宿主から他の宿主へ運ぶことで感染症を媒介する生物のこと


参考:

FORTH 厚生労働省検疫所>新着情報 >洪水と感染症について

http://www.forth.go.jp/topics/2011/10181635.html


バンコク医療・生活【目次】

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2011年10月28日14:07に届いた大使館メールを転載します。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ここから引用*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

タイ在留邦人の皆様へ
               【大使館からのお知らせ】
                                緊急一斉メール

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


           洪水発生時に起こりうる感染症についての注意喚起
                  (2011年10月28日現在)


 氾濫した水域の水質は、ガソリン等の油、生活排水、さらには糞尿等により汚染されている可能性があり、感染症等を発するおそれがあります。

現在のところ洪水による特定の感染症の流行の報告はありませんが、念のため以下の感染症に注意するとともに、やむを得ない場合を除き、氾濫した浸水域への立ち入り・接近は避けるようにしてください。


1.汚水の経口感染によるもの
(1)起こりうる感染症:コレラ、A型肝炎、腸チフス等
(2)予防策:手洗いを励行し、飲食物の摂取には十分注意してください。

飲料にはできる限りボトル水等を利用してください。


2.汚水の皮膚の傷口や粘膜等からの感染によるもの
(1)起こりうる感染症:レプトスピラ症(※下記参照)、結膜炎、破傷風等
(2)予防策:不必要に水の中に入ることなく、皮膚等が汚水に触れた場合は清潔な水で十分に洗い流してください。
破傷風は釘などを踏んだ際の刺し傷で感染の危険があるので、ワクチンを接種しておくことをすすめます。


3.蚊の発生増加によるもの
(1)起こりうる感染症:デング熱、マラリア等
(2)予防策:特に洪水の水がひいた後には大量発生が予想されますので、蚊の対策が必要です。


4.その他
(1)起こりうる感染症:インフルエンザ等
(2)予防策:長期化して疲労が蓄積すると免疫力の低下により様々な感染症にかかりやすくなります。
栄養と休養を十分に取るよう心がけてください。

(※)レプトスピラ症:病原体はドブネズミなどの動物の尿中に存在し、汚水に触れることで皮膚の傷口等から感染します。
潜伏期間は5~14日間で、症状は、発熱、頭痛等の風邪症状に似た軽症型から、黄疸、出血等多彩な症状を示す重症型まであります。
治療には一部の抗生物質が有効なので、正しく診断される必要があります。
なお、タイ全体では例年数千人の患者発生数があります。

詳細は以下の国立感染症研究所(日本語)のウェブサイトを参照してください。
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k03/k03_012/k03_012.html

なお、厚生労働省検疫所FORTH(日本語)
http://www.forth.go.jp/topics/2011/10181635.html

WHO世界保健機関(英語)
http://www.who.int/hac/techguidance/ems/flood_cds/en/

のウェブサイトにも、洪水と感染症に関する記載がありますので参考にしてください。


在タイ日本国大使館
○領事部
電話:(66-2)207-8502、(66-2)696-3002(邦人援護)
FAX :(66-2)207-8511
○経済部(日本企業支援センター、夜間は上記連絡先に願います)
電話:(66-2)207-8595
FAX :(66-2)207-8517
○日本大使館ホーム・ページ
「タイ洪水被害関連情報」
http://www.th.emb-japan.go.jp/
○Twitterを開始いたしましたので、こちらも参照してください。
http://twitter.com/#!/japanEmb_Thai


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆引用終わり*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


ただ、この情報、これまでの他の大使館メール同様、送ってくれるのが遅いと思う。


洪水なんてこれが初めてじゃないんだし、注意することなんて決まっているでしょう?

ワクチンしておいてくださいって言ったって、もうあと2、3日で洪水やってくるかもって時に?

バムルン病院だって外来休診するくらいだし。


そもそもA型肝炎や、破傷風なんて基本的なの、タイに来る前に予防接種してると思うんだけど。

(あ、うちの旦那ちゃんは接種してないや…)


確かに、破傷風は充分可能性があるし、危ないけど。

洪水の後でA型肝炎や腸チフスにかかりそうな食べ物、食べる…?

ボトル水以外の水なんて、洪水でなくたって普段だって怖くて飲めないです。


まー、駐在や現採で来てる人たちばかりではないですけどね。

でも、旅行者、出張者、永住者が大使館メール…見るかな~。


揚げ足取りばかりですいません。

今回の大使館の対応があまりにも後手後手なので。


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


タウとルーク、メーオ、タイ国内某所(非リゾート)に潜伏しております。

無事に…と言いたいところですが、早速病弱王子ルーク様が熱を出し、

看病にかかりきりで更新が途絶えておりました。


もう、ホントまともに荷物も持って来れませんでした。

iPhoneのおかげでなう、コメントではちょこちょこ顔出してたんですけど。

(あ、コメントまだ全部お返事できなくてすいません…)


また時間のあるとき、更新しまーす。

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一昨日のインラック首相の全水門開放宣言の影響でしょうか。

バンコクに近い工業団地がまた一つ冠水した影響でしょうか。


それとも、タイ政府とバンコク都の対立、それによってコロコロ変わる報道を見て、

タイの情報が信用できなくなったためでしょうか。

(一応、防災条例?だかなんだかで、首相の命令一本化になったみたいですが)


何れにしろ、「タイ、だめだな」って感じが日本人の間で拡がってます。
周囲では強制帰国の方が一気に増えました。
また、そこまで行かなくても、他の県へ数日間だけ避難する方も多いです。

で、どこに避難するのか聞いてみると、「パタヤ」という答えが多い。



…。


それ、めっちゃリゾートじゃん!


まあ、元々今週末は三連休だしね。
あと、サミティベ病院や日本人学校のあるシラチャ組も結構いるみたい。


居残り組は…が、がんばりましょう。

他の浸水地域の状況を聞いてみると、水が来ても

せいぜい深さは50cmじゃないのかな~と言う気がします。


前回に加えて、さらに準備しておくべき物を書いてみます。


・ラップ
※水が使えない時にお皿に敷くと洗わずにすみます

 紙皿などを使うよりもゴミが出ません

あとは、衛生用品ですね。

・虫除け(蚊や害虫が増えるかも…)
・除菌用アルコール(誠屋やスーパーで売っています)

・除菌ウェットテッシュ


などの準備もしておきましょうね~。

あと、他にあるかな~??


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


hsさんに教えていただいたのですが(ありがとうございます)、

→大変失礼いたしました!教えてくださったのはeyaさんでした…
アメリカ大使館では10月13日の時点で準備リストを発表していたようです。

何が必要か、はっきり書いてあって非常にわかりやすいです。
http://bangkok.usembassy.gov/101311emergencymessage.html


「隣の庭はよく柿食う客だ」じゃないけど(?)、つい比較してしまいますね。

まあ…アメリカ大使館と日本大使館じゃ規模が違いますけど。

これくらいHPに書くのそんなに大変じゃないんじゃない?…って思うよねー。


ちょっと、ほんやくこんにゃくを食べてみました。

間違ってたら、ごめんなさい。訂正よろしくお願いします。

  • At least a three-day supply of water for drinking and sanitation
    (one gallon of water per person, per day)
    最低3日分の飲料水と衛生用の水(一人当たり1ガロン[※タウ注:約4リットル])
  • At least a three-day supply of non-perishable food
    (Don’t forget the can opener!)
    最低3日分の保存食品(缶きりを忘れずに!)
  • Infant formula and diapers
    粉ミルクとオムツ
  • Pet food and extra water for your pet
    ペットフードとペットの飲み水
  • Flashlight and extra batteries
    懐中電灯と予備の電池
  • Candles with matches
    (Matches should be stored in a waterproof container.)
    ろうそくとマッチ(マッチは防水容器に保管すること)
  • First aid kit
    救急セット
  • Feminine supplies and personal hygiene items
    女性用必需品と個人的な衛生用品[タウ注:所謂生理用品かと…]
  • Prescription medications and glasses
    処方薬とメガネ
  • Moist towelettes, garbage bags and plastic ties for personal sanitation
    衛生のためにウェットティッジュ、 ゴミ袋、ビニール紐
  • Cell phone with chargers
    携帯電話と充電器
  • Important family documents such as passports.
    パスポートなどの重要書類
  • Cash and credit cards
    現金とクレジットカード
  • Unscented household chlorine bleach
    (When diluted nine parts water to one part bleach, bleach can be used as a disinfectant.)
    無香料の家庭用塩素系漂白剤[※タウ注:○イターか?](漂白剤1に対し水9で希釈すると消毒剤として使用可能)
  • Paper cups, plates and plastic utensils, paper towels
    紙コップ、紙皿、プラスチック食器、ペーパータオル
  • Wrench or pliers to turn off utilities
    ユーティリティー[タウ注:水道やガスのことみたい]をオフにするためのレンチ[スパナ]やプライヤー[ペンチ]
  • Local maps
    地元の地図

どうでもいいけど、未だにアメリカはガロンなのね…。


ここ数日、バンコクはとても晴れています。

乾季が近付いているのかな。

川の水量が減るのを助けてくれることを祈ります。


全ての準備が無駄になりますように!



追記

あ、そうそう。


スーパーから食料や水がなくなって焦っていらっしゃる方もいると思いますが、

バンコクから離れた県に住む友人の話では

「え~?こっち水も食料も普通にあるよ~?」だそうです。


「バンコク大変なんだ~(笑)今度そっち行く時持って行こうか?」

って笑いながら言われてちょっとムッとしたのですが、

タイの全土が被災しているわけではないのは確か。


バンコクの水や食品はナワナコンなど工業団地で集中的に生産されていたので、

それらが被災した現在、確かに供給が止まっているのは事実ですが、

別のルートが確立すれば、また復活すると思います。

あまり悲観的にならないようにしましょ!


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