チクワの生きた証 | ストラッサー起一オフィシャルブログ「ケージの中には夢があんねん」Powered by Ameba

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UFC Fighter2014年!アメリカの格闘技のメジャーリーグUFCと契約!格闘技する前はスケボーしてました。UFC成績3勝1敗!頂上まで登りつめるので宜しくお願いします。


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チクワが生きた証を書きたいと思います。

 

チクワは2017年12月17日に医療ミスにより

天国に行きました。

本当は今頃、美味しいご飯を元気に食べてたはずなんですが。

チクワと過ごしたかけがえのない4ヶ月を包み隠さずに書きますので皆さん良かったら読んで下さい。

このような医療ミスが2度と起きない為にも!

 

 

 

僕には麻美と言う彼女がいてます。

麻美と一生懸命本気で愛情注いでチクワを育てました。

 

チクワとの出逢いは2017年8月1日でした。

ボロボロの猫を発見してご飯をあげたのが初めての出逢いでした。

何故かその時この子はほっとけないと直感で思いました。

 

でも明日から東京に戻らないといけなかったので東京から戻って来て、まだこの場所にいてたら保護しようと決意して東京に向かいました

 

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そして約2週間後に戻ってきた8月12日に捕まえて病院に連れて行きました。

この時、生きてくれてて本当に良かったと思いました。

 

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本当に死にかけのボロボロの子猫でした。

 

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この時はお盆休みと言う事でいつも行きつけの動物病院が閉まってたので地元の動物病院に連れて行きました。

 

その時その先生に適当にチクワの事を扱われました。

この子はもうそんなに生きられないと、、、。

 

その時、チクワが死ぬかもしれないと思いましたが出来るだけの事は絶対にしてやろうと思いました。

保護した時点でチクワは僕らにとっての大切な家族になったわけですから。

 

 

体中にノミが体にまとわりつき血を吸われて

凄い貧血状態でした。

薬もちゃんと出してくれず、とりあえず洗ってからまた来て下さいって本当に適当に扱われました。

 

この時にこの動物病院は本気で最低やなと思いました。

 

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そして帰宅してから麻美と一緒にチクワを洗いました。

この風呂桶に水を溜めてシャンプーしましたが10回程繰り返し洗うまで水が何度も濁りました。

 

そもそも洗う前は皮膚がノミの糞で黒くなってましたからね。

 

こんな状態で本当にメチャ苦しかったんだと思いました。

 

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そして体を綺麗にし終えて次は爪切りました。

 

めっちゃお利口さんでした。

さっきまで死にかけのボロボロのチクワが綺麗になるのを見て少しホッとしました。

 

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チクワはいつもフワフワ〜って気づいたら傍にいてくれました。

何か凄い人の気持ちが分かってるような優しい猫でした。

 

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そしてお盆休みで行きつけの動物病院が閉まってたので前から気にかけて頂いてた知り合いの動物病院気に連れて行きました。

 

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車も最初から大人しく乗る本当にお利口さんな猫でした。

 

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そして知り合いの動物病院で血液検査、栄養の点滴やキャットフードを貰いました。

この時に口蓋裂だと診断されました。

口蓋裂とは喉の奥に穴が生まれつき開いている先天性の病気です。

 

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食べ物とかがその穴を通って鼻に流れていくので食べたり、飲んだりすると直ぐに咳き込んでました。

 

それでも頑張って食べて生きてました!

 

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そして育てて行く内に少しずつ回復していきました。

 

体も骨だけだったんですが肉も付き始めてきました。

 

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このクシャクシャした顔も本当に可愛かった。

 

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そして2ヶ月程その状態で育てました。

 

口蓋裂、口内炎、去勢手術をする為にはまずは体力をつける必要がありました。

 

 


ガリガリの細くて小さい体だったので、

少しでも体温を上げてあげようと思い、真夏なのに冷房で冷えないように、服を着せました。

 

本当に可愛かったなぁ〜。

 

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みるみる内にチクワは成長していきましたね。

 

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可愛い僕達のかけがえのない子供の様でした。

 

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顔も段々可愛くなっていきました。

 

まぁクシャクシャな顔も好きだったんですけどね。

 

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チクワこの布団大好きだったんですよね。

 

よく僕の上で一緒に寝ました。

 

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そして麻美が本当にチクワの事は愛情持って育ててくれました。

 

麻美がいなければ保護も出来なかったし本当に感謝しています。

 

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僕は月の半分以上は東京なので毎日世話してくれたのは麻美でした

 

小さい頃に母猫とはぐれて一人ぼっちだった。

チクワは麻美の事を本当のお母さんだと思ってたと思いますね。

 

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そして遂に手術する当日。

実は知り合いの先生に頼んだものの、どんだけの技術があるか分からなかったので不安はあったんです。

 

けど、難しい手術じゃなかったので信用して任せました。

 

この時に僕が先生に経歴、実務、経験などを細かく聞いていればチクワは死ぬ事はなかったと思います。

本当にあの時嫌われても聞けば良かったと後悔しかないです。

チクワを守れなかった・・・

 

 

 

そして手術が始まり

 

病院迎えに行くとこんな状態になってたのです。

言葉が出ませんでした。。。

 

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去勢手術をして

 

それから口内炎と口蓋裂の手術をした為に喉の奥が腫れ上がり呼吸が出来なくなりまして!

簡単な手術と思ってたのに本当にチクワが死ぬんちゃうか!って心配で心配でしかたなかったです。

 

この時はたまたま不運でこうなったと思ってました。

 

全て結果論ですが経験ある先生なら同時に口内の手術はしなかったと思います。

 

でも何とかチクワは回復してくれました。

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そして家に連れて帰り看病して元気に戻りました。

 

この時点でその先生に不信感は正直ありましたが次はちゃんとやってくれるだろうと思い信じ直しました。

 

前からずっと気にかけてくれてた先生やから無責任な変な事はしないだろうと出来ない事は出来ないと必ず言うてくれると思ってました。

 

でも麻美は先生の発言、行動など不振に思う事が多かったみたいで元々の行きつけの病院に連れて行きたいと何度も僕に言いました。

 

あの時、本当にそうすれば良かったです。

 

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そして、そこからめっちゃ回復しました。

チクワの生きようとする生命力は本当に素晴らしかったです。

 

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このダンボールにちょこんと座ってる写真は僕のアップルウォッチの待ち受け画像にしてます。

 

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食堂チューブ取れた時は傷口が痛そうでした。

 

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そして先住猫のヤマトも段々チクワに心開いてくれました。

 

過去にヤマトのブログも書いたので良かったら見て下さい。

https://ameblo.jp/kiichi-0501/entry-12327317006.html

 

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チクワは麻美にベッタリでした。

 

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トイレ行くのも、お風呂行くのも、ベランダに行くのも、どこへ行くのも

家中ずっとついて回っていましたね。

 

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本当に僕達はチクワの事を愛してました。
 

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顔も良くスリスリもしてくれました。

 

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ヤマトの為に買ったキャットタワーですがヤマトが全く遊ばなかってただの置物になってたんですがチクワが良くキャットタワーで遊んでくれました。
 

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中庭で遊ぶのも大好きでしたね。

 

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この写真好きなんですよね。

チクワと遊んでる後にヤマトが見てる光景。

ヤマトは警戒心強いんですよね。

最近徐々にマシになってきてます。

ヤマトが心許してるのは麻美だけなんですよね。

僕にはたまにしか触らせてくれません。

野良猫時代は僕の方がなついてたんですが。

 

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ヤマトとチクワ

 

手も繋いだりもしました。

めっちゃ可愛かったなぁ。

 

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そして大阪いてる時は一緒にチクワと寝ました。

 

最初は足元で寝てたんですが日に日に距離が縮まって頭の所で寝てくれるようになりました。

 

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こんな感じに

 

本当に僕達はチクワに沢山癒されました。

 

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朝起きた時にチクワを抱きしめる事が1日の始まりでした。

 

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麻美の枕元でも寝てました。

 

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3人で仲良く毎日寝てました。

 

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そしてダンボールの箱に入るのも好きでしたね。

 

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このダンボール今でも家に置いてます。

今となっては宝物です。

 

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そして中庭をプチリフォームした時もダンボールの箱に入って邪魔してきましたね。

 

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元々はこんな感じでした。

砂利やったんですよ。

 

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チクワはこの雑草が好きで良くここに座ってました。

 

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そしてヤマトとチクワが少しでも外で遊べる環境を作りたかったのでこんな感じに仕上げました。

 

きっと喜んでくれてたと思います。

 

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作業を終えてもダンボールの箱でずっと遊んでました。

 

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そして僕がご飯食べる時も横に座って癒してくれました。

 

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東京いてる時は毎晩、麻美とチクワとテレビ電話しました。

東京来る度に早くチクワと会いたいって本気で思ってましたかね。

だから大阪に帰る時は本当に楽しみでした。

 

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いろんなチクワの写真です。

 

見て下さい。

 

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こんな変な顔の写真もありました。

 

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僕の格闘技の道具でも良く遊びました。

ファウルカップの紐に興味深々でしたね。

 

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そして悪さをして麻美に怒られた時にゴミ袋に隠れてましたね(笑)

この時も可愛かったなぁ。

 

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4ヶ月で二人とも仲良くなれたよなぁ。

 

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ご飯おねだりする時も一緒でしたね。

 

チクワは本当に食いしん坊でした。

 

よくヤマトの分も食べてましたからね。

 

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帰宅するとこうやって出迎えてくれました。

 

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野良猫時代は自由に水も飲めなかったので快適に水も飲んでくれてました。

少しでも良い水を飲んで欲しいので綺麗な水になる機械も買いました。

 

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愛おしいです。

 

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1度だけ散歩にも挑戦した事がありました。

 

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中庭からこっちを見るチクワの顔は2度と忘れる事はないです。

本当に可愛かったなぁ。

 

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こうやってまた一緒に寝たい。

 

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チクワに会いたいよぉ〜。

 

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お前の事が大好きや〜〜。
 

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そしてチクワは2017年12月17日に天国に旅立ちました。

 

結局たった2ヶ月の期間で4回も手術しました。

そして後から分かったんだすが先生は口蓋裂の手術の経験がなかったのです。

いかにもした事あるような振る舞いだったのに。

僕らからしたら本当に実験台にされたようなものです。

だから口蓋裂の穴を塞ぐ手術を4回もする事になりました。

縫合、キャップとやりましたが全て失敗!

キャップなんて一週間で取れて吐き出しました!

こんな大きなキャップでビックリしました。

だからずっと、えずいてました!


キャップに関しては本を見て初めて作ったらしいです!

 

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ホンマに最低です!

知識も技術もないのに俺たちの愛するチクワを実験台にされました

そして死因は最後4回目の手術をする時に気管挿管をせずに、おおちゃくをして手術をした為にチクワは息を引き取ったのです。

命を扱う者として本当にしてはならない事をされました。

人として心優しい人かも知れませんが本当に悪だと思います!

優しい=善人とは限りません。

知識も経験もないのにあの日に偶然会って僕に「いつでも診ますよ」って声掛けてきた事は本当に憎いです!

出来もしないなら声を掛けてくるな!

命の大切さを理解しろ!

チクワが苦しんだ苦しみをお前らが味わえばいい!

チクワの代わりにお前らが死んでくれ!

本気で思いました!

 

どんだけ悲しんでも憎んでも後悔してもチクワはもう帰って来ません。

 

こんな医療ミスは絶対にあってはいけません。

だから皆さんには病院選びだけは本当に慎重になって頂きたいです

簡単な手術やから大丈夫って言う認識、知り合いの先生やから大丈夫やろって事は大きな間違いでした。

 

出来ない、自信のない事はハッキリと患者さんに伝える事も命を守ると言う事なのです!

そして先生の出来る範囲でこれから一匹でも多くの恵まれない子達の命を救ってあげて下さい。

それが先生がチクワに対してやるべき償いであり供養です。

先生に対して憎しみを持って生きて行くつもりはありません。

本当に2度とこのような初歩的な医療ミスで他の子達の命を失う事はしないで欲しいです。

ただそれだけです!

 

 

 

最後のチクワです。

最後は本当に苦しみました。

10時間以上痙攣をしていたと思います。

苦しみから解放されてホッとしてますね。

本間にチクワごめん。

そして本当に本当にありがとう!!!

 

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本当に素晴らしい猫でした。

 

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麻美が本当に悲しみました。

チクワを返して欲しいと。。。

 

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でも最後は笑顔で見送ろうと皆んなで写真撮りました。

保護しなかったら誰にも看取られずに死んで行ったチクワですが、4ヶ月で10人程の人達に見送って貰えました。

お前が優しい猫やったからこんなに人が集まってくれたんやで。

 

麻美の妹が、麻美に言いました。

【たとえ4ヶ月でも、あんな小さいのに凄い愛をくれた子やったね。動物を心から愛せる、優しい起一君とお姉ちゃんやったからあんな子が来てくれたんやと思う。偶然拾ったんではなくね!

だからこそ憎しみに、むしばまれないで欲しいと思う】

 

 

麻美は、悲しみと怒りの暮れる日々の中、

妹のこの言葉に救われたそうです。

 

 

そして麻美は最後に言いました。

 

ボロボロの野良猫で、

初めは人間の事も怖がって逃げていたけど、

チクワが人間の愛と言うものの暖かさを

知ってから天国に行けて良かったと。。。

 

あのまま、人間の愛に触れず孤独に死んでたより愛に触れてチクワはたった4ヶ月やったけど、嬉しかったやろうし、楽しい日々を送れたに違いない!そのお返しに私らにも癒しや愛をくれた。

 

助けなかったら2、3日で死んでいた命が本気で愛情かけたらこんなにも愛くるしく、可愛い子になるんだと。。。

 

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そして火葬する時が来ました。

この写真を見る度に今でも心が本当に痛みます。

 

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僕達の本当に大切な子供でした。

かけがえなのない子供でした。

本当に愛してました。

 

チクワ〜本間にごめんなぁ。

そして

4ヶ月間、俺達と過ごしてくれて本当にありがとう。

沢山の愛をありがとう。

 

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チクワは僕達の胸に一生忘れる事なく生き続けます!

 

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そしてチクワが天国に行きましたが練習は休むこと無く心を鬼にしてやりました!

 

絶対チクワに勝利を捧げて少しでも供養になればと!

チクワが命をもって試合前の僕に大切な人、家族を守ると言う事はどう言う事か!!!

本当の優しさとは何か!

 

チクワが教えてくれたと思いました。

 

だから僕は腹を据えて試合に挑み勝つ事が出来ました!

 

計量、試合の時にした、このポーズはチクワに勝利を捧げるから見といてくれよってチクワに問いかけました!

 

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チクワ本当に4ヶ月間やったけど本当にありがとう。

 

僕達は本当に幸せでした。

 

またいつか会えるから楽しみにしてるね。

 

愛してるよ。

 

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起一、麻美より。

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