ネガティブ最前線 -7ページ目

ループ

家族に精神薬と睡眠薬を奪われたので先週から通院前日以外の睡眠時間が2時間弱です。


僕は眠るのが好きです。

夢を見るのは嫌いです。

薬がないとずっと夢を見続けなければならないので苦痛です。

それでも眠りたいのですが

結局殆ど眠れません。

眠れないと苛々します。

だから薬を返してくれと言ったら


「お前はずっと自由時間なんだから眠れないなら寝なきゃいいだろ」

「その時間を使って死ぬ気で何かやって有名になれよ」

「お前は本気になってないだけだ。本気になれば絶対実績がついてくる」


と延々2時間ほど怒られました。


俺はいつだって本気で

そして今の生活が実績だといくら説明しても聞き入れてもらえませんでした。


誰からも読まれない無益な詩を書いて

自己満足で終わる生活。


出来る事はいつだって全てやっている。

その結果がこれなのだ。

全力を賭して成し遂げた成果が「現状」なのだ。


コンテストに何度も応募した。

本も出版した。

でも俺は常に敗者だった。

そうして積み重ねてきたのが現状なのだと

自分の実力の全てなのだと

いくら言っても理解してもらえなかった。


「お前は環境に恵まれているのに勿体無い生活をしている」


そうとしか返ってこなかった。

あげく


「お前はセルフ・ハンディキャッピングだ」


と結論付けられた。

要するに自己愛を保つ為に怠けているだけだと言われたのだ。


自己愛? ふざけんな。

誰よりも俺を殺したいのは俺だ。

それともそれも自己愛の結果だというのか。


「そもそも死にたいならそんなに太らない」


そうも言われた。

いい加減こっちもキレたので

食事をボイコットしようと思う。


寝ない、食べない、薬を呑まない。

いっそ強いられたそれを徹底しようと思う。

結果がどうなろうと構わない。

どこまでも自己愛を捨ててみせようじゃないか。

所詮誰からも愛されていない命だ

今更俺一人に見捨てられたってどうもしないだろ。


もううんざりなんだ。

何一つ理解されないのならそれでいい。

今更理解されたいとも思わない。

そこまで徹底的に俺の行動を否定するなら

それに従順に従ってしまえばいい。


でも賭けてもいい。

俺はどうしたって有名にも金持ちにもならない。

家族が望むような実力も才能も無いから。


常に期待を裏切り続けて生きてきた。

下等はどうやったって下等だから。

だからせめて振りかざされた”正論”を真に受けよう。

受け止めて、受け入れて、肯定しよう。

貴方達が全て正しい。俺の全てが間違っている。


そうしよう。

もうそうしてしまおう。

自分でいることに、疲れた。

許してください

愛されたいと思ったことは正直無いと思う。


僕にとっての愛は傍観であり否定であり暴力だったから。

だから誰かを愛することも、多分出来ないと思うし、したくない。

僕には愛をもって誰かに優しくするなんてこと、出来やしない。

家族にされたことが無いから。


その代わり、許してほしいと思う。

存在することを。

傍にいることを。

同じ時間を共有することを。

呼吸をすることを。


許してほしいと思う。


それが、存在を否定された僕が思う唯一誰かに向けて思う感情。

例え嫌いな人間が相手であっても、その人に不快そうな顔をされるのは嫌だ。


こんなにどうしようもなくて

拾う価値なんて無い存在だけど

どうかせめて、否定しないで。

否定するならいっそ殺して。


気が付けばずっとそんな風に思って人と接している。


僕には此処以外居場所が無い。

此処がリアルだったらまだ良かったんだろうけど

此処はインターネットの世界で

実生活においてのサポートは何もない。

つまり僕には現在居場所が無い。


家族に邪魔者扱いされて。

医者に苦笑されて。

外を歩けば迷惑そうに避けられる。


誰も許してくれない。

何処に行っても咎められる。

僕は、存在してはいけなかった命。


許される筈がない。

だって僕は誰かに与えられるものなんて無い。

僕は存在するだけで不快に思われる体質。

そんな僕を

許してくれる人なんていない。

許してくれる場所なんてない。

そんな僕に居場所なんてあるわけがない。


だからこそ思い続ける。

許してほしいと。

僕が存在することを

誰かに許してほしいと。


叶うはずも、ないけど。

『NAME』

過去へ変わっていく貴女に手を振る
見えなくなっても僕の目蓋に焼きついた姿
少しずつ消えていくそれを
僕は目を閉じて描き続けた


幸せをありがとう
幸せにサヨナラ
そして貴女に永遠の幸あれ


僕らは所詮人間だ
時間の流れに沿うように
少しずつ形は変わってゆく
確かに信じられた明日が
少しずつ疑わしくなってくる
振り返って初めて分かる
生きてきた道が真っ直ぐじゃないこと


その曲がりくねった道の途中
誰でもない貴女と出会えたこと
否定しようと拒絶しようと
過去は変わらず其処に在る
自分を欺いて自分に欺かれて
どれが本当か分からなくなった時
貴女が存在の証明になる
どんなに汚れていたって
貴女が指したそれが本当の僕だ


もう貴女はいないけど
僕も変わってしまうけど
きっと忘れないよ
初めて生きる意味を貰った
あの春めかしい季節を


幸せをありがとう
幸せにサヨナラ
そして貴女に永遠の幸あれ


未来へ向かう貴女に手を振る
僕はもう少し時間の流れに抗うよ
今だって目印は貴女なんだ
だから今日も目を閉じて描き続ける


その姿がいつか消えても
貴女の名前は忘れない
僕に名前をくれた
僕と共に歩んでくれた人

27歳と1ヶ月

沢山の被害妄想

沢山の罵詈雑言


何もかも他人任せにしていた結果

何も出来ない人間に成りました。


我侭なのは昔から。

後ろ向きなのは、いつからだっけか。

死ぬことばかり考え出したのは、もう10年くらい前のことだ。


死にたいと願いながら10年も生きて

お陰で素敵な物と沢山出会えたけど

それと同じだけ辛い別れをした。

きっとこれからは出会いよりも別れの方が多くなる。

自然消滅していった友人達は今頃どうしているだろうか。

俺の居ないところで、俺のことなんか忘れて

同窓会とかやってんのかな。

それはそれでいいんだけど。


携帯のアドレス帳には通じないアドレスがこれまた沢山。

何となく消すタイミングを失って名前だけが残ってる。

通じるか通じないかも分からない人もいる。

もう試す度胸も無ければ話題も無いから俺は死んだってことでいい。

そうです、俺死んだんです。

10年前に死んだんですよ。


10年遡っても高校生という事実。

酷いな、個人的な感覚は中学生にもなっていないのに。

年をとって心身ともに醜くなって

誰にも会いたくないと思うようになった。

鏡の代わりに見るのは憧れのバンドマン。

現実逃避のやり方なら結構上手くなったと思う。

もう殆ど現実なんかとは向き合っちゃいない。

俺を表現するなら、そうだな

秋葉原のアニメイトにいそうな奴だ。

その実秋葉原なんてもうここ数年行ってないんだけど。

最後に行ったのはメイドカフェができ始めた年だ。

まだ話題にものぼっていなかったような年。

そう思うと随分前だ。


未だに俺はゲームもアニメも大好きで

それは幼稚園生の頃から変わっていない。

ドラゴンボールとマリオが大好きな幼稚園生。

あぁ、あの頃から俺は俺だったんだなと思う。

1つ変わったところがあるとすれば

あの頃の俺は親のご機嫌伺いに必死で

愛されたくて必要とされくて

何もかも自分の思い通りにしたくて

結果しょっちゅう怒ったり泣いたりしていた。

今はそういうことはしない。

通常のステータスで不機嫌が付くけど

酒を飲めばそれも無くなる。

大人になって覚えた知恵だ。


27歳と1ヶ月になって思うのは

そうやって少しずつ減っていく周りの人間の数とか

変わらず相手をしてくれる人間の数とか

一人で過ごす時間の大切さとか

バッドステータスが増えた健康状態とか

そういう意外と身近なことで。

将来のことを考える、なんて頭はまだ無いらしい。

俺は子供はもたないと決めているし、結婚もしないだろう。

ずっとこのまま

衰えていくだけの人生。


手相を見ると、俺の生命線は手の平の半分くらいで無くなっている。

だからそう長くは生きないんだろうな、と何となく安心している。

それでいいんだ。死にたがりなんだから。

短いくらいが丁度いい。


俺の人生は

俺におあつらえ向きな

底辺で贅沢なものなんだ、きっと。

僅かな希望に縋ってみる

元カノに、どうしても伝えたいことがあるのです。


『元ジュリィーの慎一郎さんが、ゲストVo.としてCDに出る』


簡潔に言うとこれが伝えたい事です。

少し詳しく書くと


メトロノームのベーシストRIUさんが夏に出すソロプロジェクトCDに慎一郎さんが出ます。

このCDは一般流通はせず、通販とライブ会場販売のみです。

おそらく最速で手に入るのはクラッシュオブモードというライブです。


彼女とは見解や価値観の相違で喧嘩別れしてしまい、俺が自分からアドレスを消してしまったので連絡手段がありません。

彼女に未練があるとかそういうわけではなく、ただ彼女はジュリィーを生き甲斐のようにしていて解散もとても深刻に受け止めていたので、せめて慎一郎さんの”今”を知らせたいと思ったのです。


俺も自分が好きなバンドが解散したり活動休止になったりした時、大分精神的に参りました。

メトロノームの活動休止も未だに引きずっていて、昨日RIUさんがニコ生でメトロノームの曲を演奏しているのを見て正直泣きました。

7月には夢烏になると決めた今でも、心のどこかではメトっ子の精神は抜けません。


あの頃は俺も彼女もバンドに依存して生きていたから。

そして俺は今でもバンドに依存して生きているから。

彼女もまだジュリィーの解散を引きずって、慎一郎さんの事を思っているかもしれない。

もしそうなら、この情報を一秒でも早く教えたい。

「まだバンドとか言ってんの? 馬鹿みたい」

そう言われても構わない。

それならそれで構わない。

無駄だとしても、どうにかこの話を彼女まで届けたい。


当時の俺達を知っている方、リョウor直哉というHNでジュリィーが好きな女性を知っている方。

どうかこのCDの話を、彼女まで届けて下さい。

お願いします。