こんばんは!!
起業家コンシェルジュ赤井律子です。

 

 

起業家さん、100人インタビューにチャレンジしています!


   

 

本日、インタビューにお答えいただいたのはこちらの方!!

 

↓ ↓ ↓
岡田 豊さん

 

 

ビジネスモデルコンサルタントでもあり、VR事業のThe360合同会社CDO(※チーフドラえもんオフィサー)岡田豊さんです。
※ひみつ道具を考えて解決する係爆  笑

 

 

 

以前インタビューさせていただいた平田瑞穂さんと「キミトボク」というチームを組んでコンサルティングを、またThe360合同会社を一緒に立ち上げてVR(バーチャル リアリティ)事業に携わられています。

 

 

 

チームを組む理由は、
「自分はリーダ型ではない。だから、共感できる熱いビジョンを持っている人と組むことで、自分の能力を最大限に発揮する」

という岡田さん。




チームを組んでいる平田さんとは相性バツグン!お二人の会話は、半分ジョークで半分マジ。

頭キレキレで、ポンポン飛び交う面白いメッセンジャーでの会話に、私も爆笑。

 

 


そんな愉快な岡田さんでしたが、実際のインタビューでは、とても真面目で親切な紳士(笑)

過去からのお話を聞いてみました。
 

 


様々な職種を経験しながら、経験値を積んだ経歴がとても面白い!



元々考古学を学びながら宣教師を目指して神学を大学で学んでいたが、通っていた教会と宗派の違いなどもあって2年で退学、その後はレッカー会社で1ヶ月に500時間働くという超過剰労働を経験。

 

 

 

その後は次の仕事が見つかるまでの4ヶ月間、質屋でアルバイト。

数百万円のものが数千円になるということを目の当たりにして、実際に残る価値や残らない価値などの〝物の価値“についてを学んだ。
 

 

 

そして、幼稚園の頃からパソコンを分解し、お兄さんたちとゲームを作って遊んでいたという子供の頃を過ごされていて、パソコンが得意!

そのパソコンの知識が豊富なことを活かして、IT系の仕事に転職。

 

 

 

その会社では、法人向けネットワーク、インターネットのアクセス回線の販売から始まり、日本全国を回って、大手企業へのIP内線電話の導入など、新しい取り組みに尽力。
 

 

 

岡田さんが会社員時代にこだわったのが、自分の給料を上げること。

金銭の豊かさを求めたというよりは、実験だったそう。

その実験とは、“大学を中退した自分が、社会でどのぐらいお金がもらえるようになるのか”というもの。

 

 

 

岡田さんの実力や営業手腕が認められ、どんどん給与はアップしていったが、それも頭打ちに。

そこで、また自分の能力の活かせる会社へ転職。

 

 

 

次の会社では、仕事の幅を広げて、大企業を相手に企業全体の仕組みを作ることに携わり、全体の業務を理解して、どう合理化すればよいかを考え、仕組みを立体化する、という能力に磨きをかけることができた。

 

 

 



「過去の経験は、今の自分を組み立てるのに必要なパーツを集めに行っていた感じだった」

と振り返る岡田さん。





また、独立を視野に入れてからは、常に意識してきたことがあった。

 

 

 

それは、

なぜ物が売れるのか?
どういう仕組みがあれば必要とされるのか?
どういう商売が高いのに売れて、安いのに売れないのか?
なぜあのビジネスはつぶれていったのか?

など。

 

 

 

そして“幸せな街を作りたい”という想いを描き、そこに自分の能力が一番活かせるものは?と考え、いきついたビジネスが、ビジネスコンサルティングやVR事業。

 

 

 

関わった人や企業が幸せになれば、そこで発信されるものが良いものになる。

岡田さんのビジネスは、お金儲けではなく、より幸せを感じられる社会を創り上げることだった。

 

 

 

自分自身の視点を持ち、起業までの道のりで各種の能力を蓄えて、現在は、その全ての知識と経験と能力が、ビジネスモデルコンサルティングとVR事業に注がれている。

 

 

 


VR事業については、会社を立ち上げたばかり。

これから注目の事業!

 

 

 

 

仮想世界を実現することで、現在、人が来なくて困っている人たちの救世主となることは間違いない。
 

観光事業

学校行事

地方創生

展示会

商店会

 

 

家にいながら、遠くに住む家族や友達と一緒に北海道旅行が楽しめる。

 

何かの事情で見に行けなかった子供の卒業式も、家にいながら出席できる。


かつて訪れた沖縄で出会った、カフェを経営している大好きなおばあちゃんに、気軽に会いに行ける。

 

多くの人が集まる展示会も、仮想世界で参加できる。

 

 

「密」なんて言葉が死語になる日は、近いのかもしれない。

 

 

 

果敢に挑戦を続ける岡田さん。

 

強いこだわりと、そこに情熱を注ぐ力を持ち、インタビュー中には見られなかった“おちゃめ”な部分を持ち合わせた魅力的な方!
 

 

これからも応援しています!!