いつも、このブログにアクセスいただきありがとうございます。

 

 

今回は、遺留金について述べさせていただきます。

 

 

遺留金とは、身寄りのない人が他界したしたときに所持していたが、引き取り手がなく自治体が保管している現金のことです。

 

 

大阪市だけでも7億2200万円あります。

 

 

この遺留金を有効活用しようというのが、今回の主旨です。

 

 

問題点として、遺族が「相続放棄」の手続きをを取らない限り、自治体は手を付けられないのが現状です。

 

 

また、高齢化や非婚率の上昇、家族関係の希薄化を背景に遺留金が今後もっと増えるおそれがあることも問題です。

 

 

そこで、国は、引き取り手が一定期間を過ぎても現れなければ自治体が活用できるような法整備が今後、必要になってくるでしょう。

 

 

そのため、10年以上出し入れがない預金講座については、NPOや自治会の公益活動に活用する「休眠預金活用法」が昨年成立し、遺留金の有効活用の第1歩ができました。

 

 

認知症などで自分で預金管理できないお年寄りを支える成年後見人制度と一緒に、今後考えていかねばならないテーマとなりつつあります。

 

 

以上、ここまでこのブログをお読みいただきありがとうございました。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

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ブログ投稿、4年目突入

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いつも、このブログにアクセスいただきありがとうございます。

 

 

ブログへの登録を初めて、今日で4年目突入です。

 

 

読者の皆様の、いいね!、読者登録、コメントなどに支えられて、やってこられました。

 

 

読者の皆様に感謝です。

 

 

僕のブログの性質上、副業・起業、経営者の皆様の読者が多いように見受けられます。

 

 

いろんな業種が世の中にはあるのだなと、勉強させられる毎日です。

 

現在の世の中では、リストラ、ドロップアウト、不本意な左遷などサラリーマンであっても、お先真っ暗です。

 

 

そんなとき、副収入があったり、プライベートカンパニーを経営したり、思い切って起業したり、自分のペースで仕事したりすることが大事だと思います。

 

 

一寸先は闇なのです。サラリーマンであっても、経営や起業の知識が不可欠な時代となりました。

 

 

そうした要望に少しでもキッカケとなればと思い、このブログを立ち上げたのが始まりです。

 

 

これからも、応援よろしくお願いいたします。

 

 

ここまで、このブログをお読みいただきありがとうございました。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

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今回は気になるニュースを考えたいと思います。

 

 

BookOFFの経営が思わしくない点です。

 

 

BookOFFといえば、中古の本,古着,ゲーム,おもちゃ,雑貨といった商品をお手頃の値段で販売し、収益をあげている会社です。

 

 

中古の本、ゲーム,おもちゃ,雑貨に関しては、ネット(特にアマゾン)で安く手に入りますし、店舗に行かなくても、簡単に新品・中古品を購入することができます。

 

また、書籍の電子化でユーザーは本を持ち歩かなくて、スマホやパソコンで見ることができます。

 

 

将来、BookOFFからの仕入れでせどり業を行うのは大変難しい局面に立たされています。

 

 

本当に良い本や価値ある商品限定で適正価格を設定して販売することが求められている状況です。

 

 

つまり、ある意味で高付加価値の商品の販売に力を注ぐことが生き残る策ではないでしょうか?高級路線への転換です。

 

 

今後も、この業界の変遷をウォッチしたいと思います。

 

 

ここまで、このブログをお読みいただきありがとうございました。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

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夫婦二人三脚で乗り越える!

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最近の近況報告をさせていただきますと、季節の変わり目で、風邪で寝込んでました。

 

 

鼻水、咳、喉の痛み、熱、だるさで完全にダウンしていました。

 

 

健康管理は大切ですね・・・

 

 

嫁のおかげで、食事や洗濯、身の回りのことは、お任せできて、独身だったころより、かなり助かりました。

 

 

自営業者の皆様は、より一層健康に留意されていますものね・・・

 

 

趣味のリクガメの飼育に関しても、飼い主が僕一人だと大変ですが、嫁の協力が得られて一安心です。

 

 

ちなみに、我が家のリクガメの「カメ介」は、飼い始めて2年でこぶし大ほどに成長し、順調に育ってます。

 

 

最後になりますが、病気などで一人でできないことも、夫婦二人三脚で取り組めば、障害を超えることができます。

 

 

夫婦関係をもっと深め、お互い仲良く人生を歩んでいきたいと思います。

 

 

ここまでこのブログをお読みいただきありがとうございました。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

料理で気分転換

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久しぶりに、嫁と一緒に作業分担で料理をしました。

 

 

スーパーで、人参、ジャガイモ、玉ねぎ、鶏肉、シチューの元を買いこんで、材料を切り、鍋でぐつぐつ煮てシチューを完成させました。

 

 

いつも、嫁に料理をまかせっきりなので、何から始めていいのやら、てんてこ舞いの状況でしたが、嫁の指導の元、おいしいシチューができました。

 

 

こうして、日ごろ使ってない脳を刺激させて何かに取り組むのは気分転換にとってもいいです。

 

 

料理ができたときの達成感やおいしさは格別です。

 

 

たまには、新しいことに取り組むことも大切ですね。。。

 

 

日ごろの嫁の苦労やありがたさに感謝します。

 

 

これからも、夫婦仲良く人生を送りたいとしみじみ感じる一日でした。

 

 

ここまでこのブログをお読みいただきありがとうございました。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

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来年から「道徳」が教科の一つになるようですね・・・

 

 

昔は、大家族の中で、おじいちゃんやおばあちゃんから自然に学んだり、多人数の兄弟から体で覚えたりと、自然と覚えていくものでした・・・

 

 

それが、必修化されるとなると、単一的な物差しで、こうしなければならないといった学問に変わることに抵抗を感じます。

 

 

僕は、それより、お金を稼ぐ力、自立した心をもつ大人になるような科目を希望したいところです。

 

 

人間が生きていくにはお金が必要です。お金を得る方法を、つまりは経営やビジネスの起こし方を教えていくことが大変重要だと感じます。

 

 

やはり、「道徳」の必修化には疑問に感じます。

 

 

どこででも自分で生きていける能力を身につけることが大切ではないでしょうか?

 

 

以上、ここまでこのブログをお読みいただきありがとうございました。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

ダイエットの効果現れる

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いつも、このブログをお読みいただきありがとうございます。

 

 

40代に入り、メタボ気味の腹回りを気にしてダイエット中です。

 

 

ピーク時の体重から40kgの減量に成功してます。

 

 

では、どういう取り組みをしたかというと、、、

 

 

   ・一日朝、夕の二食、あるいは昼の食事量を抑制

 

 

   ・風呂の中で、足首を指をはさんでクルクルと20回程度回す

 

 

   ・間食をしない

 

 

   ・炭水化物の摂取の抑制/糖質制限ダイエット

 

 

   ・カロリー表記に応じて食べる量をコントロールする

 

 

   ・野菜、魚中心の食事を心掛ける

 

 

といったところです。

 

 

 断食ダイエットは、体に負荷がかかるし、ダイエットが成功しても、リバウンドが来るので要注意です。食べながらダイエットする方が、望ましく自然にやせるでしょう。。。

 

 

皆さんも、メタボを気にしてダイエットを考えている方は、参考にしてくださいね・・・

 

 

 

以上、ここまでこのブログをお読みいただきありがとうございました。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

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今回は、ビジネスチャンスが舞い込む兆候について述べさせていただきます。

 

 

起業家は、まだだれにもしられていないビジネスを早期に見つけ、事業化したい欲求がありますよね・・・

 

 

では、どういった場合にチャンスは到来するのでしょう・・・

 

 

私の自論ですが、

 

 

  ・新しい法案の成立時

 

 

  ・法改正時

 

 

  ・業界の規制緩和が行われる時     など

 

 

これらは、新聞やネット、TVでも手に入れることができます。

 

 

情報を見て、自分ならこうする、こうしたいと事業化するときのシミュレーションをするのです。

 

 

書店にいって、流行本から、トレンドを知ることもできます。

 

 

一番おすすめなのは、リアルタイムに情報を取りいれることができる新聞や、容易に書かれた新書がおすすめです。

 

 

さらには、業界のお困りごとをキャッチしてそれを自分のビジネスモデルに取り入れることも方法のひとつではないでしょうか・・・

 

 

あくまで自論ですので、皆さんなりの方法を試してくださいね・・・

 

 

以上、ここまでこのブログをお読みいただきありがとうございました。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

受動喫煙防止案

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今回は、厚生労働省案の「受動喫煙防止法(案)」について考えてみたいと思います。

 

 

読者の皆様の中には、これから飲食店業やタクシー業等で起業される方もおられるのではないでしょうか・・・

 

 

この場合、他人のタバコの煙を吸わされる受動喫煙防止策として罰則付に強化する案が審議されています。(施設管理者:最大50万円の罰金、喫煙者本人:最大30万円の罰金)

 

 

具体的には、ざっくりと今までと異なる部分は、

 

   ・レストラン、居酒屋など禁煙

 

 

   ・30平方メートル以下のバー、スナックは喫煙可

 

 

という内容になっています。

 

 

このほかにも、今までのように、大学、運動施設、老人福祉施設、劇場などのサービス施設、事務所(職場)、百貨店、ホテル・旅館、バス・タクシー・飛行機、鉄道、船舶は屋内禁煙です。

 

 

これから飲食店を開こうとする皆さんは、注意して許認可申請してください。

 

 

喫煙者の喫煙場所が限られた場所になっていくので、喫煙者にとっては住みにくい方向に向かうでしょう・・・

 

 

飲食店の許認可として、風営法、酒類販売法、喫煙法などの法律に縛られるので、自分で確認した方がいいと思います。

 

 

以上、ここまでこのブログをお読みいただきありがとうございました。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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今回は、先日の土曜日から試みが始まる「プレミアムフライデー」について考えてみます。

 

 

主旨は、月末の金曜日には早く仕事を終え、買い物や家族との外食、観光などを楽しもうとういうものです。

 

 

でも実際の狙いどころは、

 

   ・働き方改革の一環で、長時間労働の抑制

 

 

   ・月末の消費を活発にし、デフレ的傾向を変えていくキッカケ作り

 

 

にあるようです。

 

 

月末の金曜だけ労働時間を減らし、そのツケをほかの曜日にもっていくのであれば、制度の意味がないと感じます。

 

 

日本は他国にくらべ、以前から労働時間が長いことが指摘され、また従業員本人も、会社人間となりそれを疑いもなく受け入れている現状があります。

 

 

グローバル企業は、しっかり働き方改革を受け入れ、長時間労働の抑制に尽力してもらい世界に通用する企業になってほしいものです。

 

 

以上、ここまでこのブログをお読みいただきありがとうございました。

 

 

今後ともよろしくお願いいたします。