あれから13年・・・未だ勢いで脚本を書いてます。


毎度おさわがせしております。
喜劇団R・プロジェクトの倉橋勝です。





いやあ、いい天気だ。

こんな天気がいい日はキャンプに行こう!

ということで、朝から今までずっとひきこもってパソコンの前にいます。

あ、さっきちょっとだけ外に出ました。
図書館に行って、本を返して、また借りて、それからOKストアに。

OKストア安い!

午前中は執筆してましたよー。

「5人そろって!モモレンジャー」

もう、もう、ゴールはすぐ目の前。もうすぐ書き上がるぅー。

やっと終わる・・けど終わると淋しい・・そしてすぐ稽古が始まる。

というのを13年繰り返しております。

13年前・・・。


何の勉強もせずに勢いで書いた脚本・・・。

『地下鉄の風』という作品で旗揚げ公演をし、
脚本家デビューしました。

まあその時、演出家もデビューなんですが、

『地下鉄の風』・・・キャバクラの話です・・・。

「え?キャバクラの話なのに何で『地下鉄の風』というタイトルなの?」

お答えしましょう。

地下鉄から地上に出る出入り口のところって、地下鉄が通る時なのかなあ、下の方から「ヒュ~っ」って、風が吹きます。

あれをボクは当時『地下鉄の風』と呼んでいました。

その『地下鉄の風』で、女の子のスカートがめくれ上がるというのがやりたくて、そういうタイトルにしました。

実際やりました。

このキャバクラの話はボクの体験記なんです。

その体験記を当時ボクはどーしても劇にしたくて、

なので当時ボクは、劇団を立ち上げたいという思いよりも、キャバクラ体験記を劇にしたい!という思いが強かったと思います。

その想いが強かったので、

勢いで脚本を書いてやってしまいました。

そしてあれから13年・・・。


未だ勢いで脚本を書いています。