劇作家同士の、「イヤイヤイヤ、」の応酬。


毎度おさわがせしております。
喜劇団R・プロジェクトの倉橋勝です。





執筆中です・・・。

6月公演「5人そろって!モモレンジャー」の脚本を、只今執筆しております。

もう3分の一以上は書けたのかな?
このペースだと、2月中旬には完成しますね。

早い・・・。

えーっと・・・いや、ちょっと待ってください。違うんです。
今日はですねえ、ちょっとあなたに聞いてもらいたいことがあります。

ボクの周りの人たちに全然理解してもらえないことを、

理解してほしい!

本日は1月14日(火)
公演初日まであと142日


はい・・・さっきボク、「早い・・・」と、書きましたが。

早い、というのは、脚本ができあがるのが早い、ということなのですが、

ボクの中では全然早くないんですよぉ。

いや、もちろん、遅くはないと思いますが、早くもないです。普通です。

なんか、よく、周りの人たちから、「早い」って言われます。

いや、違うんですよ。ボクは今日、「俺、脚本書くの早いって言われるんだぜぇ、すごいだろう、ヘッヘッへーッ」

っていう自慢話がしたいんじゃないんですよ。

聞いてほしい!

一日にボクは脚本を、2ページ〜4ページ書きます。

2ページ〜4ページですよぉ!
ここ今日の大事なところ👆試験に出ます。

脚本を書いたことがない人はピンとこないかもしれませんが、

2ページ〜4ページなんかほんと、すぐ書けます。

これはですねえ、ほんと、能力とかじゃないんです。ほんとすぐ書けます。

スラスラ進んだら、4ページだとしても一時間以内には終わります。

スラスラ進まなくても、二時間くらいで終わるんじゃないでしょうか。

よし!じゃあこれをもう2ページとしましょうよ。

一日2ページ。ほんとすぐ終わります。

これはボク個人の話をしているんではないんですぅ~。

脚本を書いたことがある人だったら、2ページなんてほんとすぐ終わります。

2ページですよぉ!

くどいか。

30分くらいで終わります。

ボクは毎回一作品80ページくらいなんです。

ってことはですよ、

一日2ページで進めていったとしても、

40日で終わります。

40日ということは、約1ヶ月と10日です。

余裕じゃん!と、ボクか言うと、ほとんどの人が、

イヤイヤイヤイヤ、

って言ってきます。

こっちが、

イヤイヤイヤイヤ、

ですよ。

2ページですよぉ!

イヤイヤイヤイヤ、

イヤイヤイヤイヤ、

ここからはもうお互い、

イヤイヤイヤイヤ、

の応酬ですよ。

一日30分ですよぉ!

イヤイヤイヤイヤ、

絶対できるじゃん!

イヤイヤイヤイヤ、

イヤイヤイヤイヤ、

あ、👆これはボクの、イヤイヤイヤイヤ、です。

何も特別な能力ではない。誰でもできる。一日2ページ。

ほんと、これはボクにとっては不思議、なんです。
この話を誰にしても理解されない。

理解していただけましたでしょうか?