きじーぬの独り言

きじーぬの独り言

思い出した時に、時々UPします。レアなブログですw

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三日目雪が降る。

 

まったく溶けない。さすがロシアである。

 

観光地らしき、なんとかの家とやらに行ってみるが。

雪で?冬で? 閉鎖中であった。

 

昨日見たウラジオストク駅もこの通り。

 

広場の銅像も雪化粧

 

 

 

 

水族館はガラガラ。

プライベートな感じでむしろ贅沢。

 

キャビアの素だな。

 

 

 

餃子を頼んでみた。

バターを付けて食べるようだ。

紅茶にたっぷり砂糖を入れて飲むと、体があったまる。

 

昨日と同じレストランで同じようなものを食べる。

本場のボルシチ。黒パン、ニンニク、生姜、辛子がついてくる。

インスタ映えするなw

 

夜は荷物をまとめ、ウォッカを飲んで寝る。

 

タクシーで朝早く空港に向かい。

 

空港で買い物やら

やたらかわいい トーマスみたいのを見てると。

 

夜も明けぬうちに、搭乗時間。

 

さくっと3泊4日

 

軽やかな旅行もまたよしである。

* 旅行の体験を、日記としてまとめました。

アマゾンで電子図書にて出版されています。アンリミテッドの会員方なら無料でお読みいただけますので、興味のある方は下記にてぜひ検索をしてみてください。

 

書名 ” 私はバックパッカーとは違う!と言いながら、荷物は背負ってた(1),(2)” 

著者 能条 薙

 

 

2日目の朝早速散歩に出かける。

零下20度以下

遠い太陽の下で、海が凍り始めている。

すなわち、北海道に来る流氷ができはじめている。

 

 

下見たら泳いでるオッサンがいる。寒中水泳って・・・。命落としかねないぞこの状態だとw

 

ホテルに戻り朝ごはん。朝ごはんはどこも一緒だけど、ニシンのマリネみたいのがあったので食べてみる。

生臭いけど、やたら黒パンと合います。

 

食事が終わればまた出かける。

今回3泊4日なので時間を無駄にしたくない。

今日は天気が良い。

 

 

ピロシキを発見。 ピロシキ一つと言っても通じない。

指を差すと、「ピラジョークか?」と言われる。

 

ふむふむ、本場ではピラジョークというんだな。

 

観光都市でもないので、何があるというわけではない。

 

要塞の跡やら

小さい教会。

こんなのを見ながら歩く。

 

 

ホンモノの潜水艦の博物館らしい。

中に入ってみる。

スターリンと鏡に映る自分。

散歩を追えてウラジオストク駅まで戻ってくる。

 

駅前で再びピラジョークを買う

ピラジョーク食いながら、シベリア鉄道を見る。

 

ウラジオストクは、シベリア鉄道の起点。

 

いってらっしゃい?お疲れ様?

 

部屋に戻り昼寝をしたら、もう夕食。

シャシリクを頼んだら随分洗練されたのが出てきた。

シャシリクって、巨大な串焼きのイメージだったのだが、この店高級なのかも。

 

* 旅行の体験を、日記としてまとめました。

アマゾンで電子図書にて出版されています。アンリミテッドの会員方なら無料でお読みいただけますので、興味のある方は下記にてぜひ検索をしてみてください。

 

書名 ” 私はバックパッカーとは違う!と言いながら、荷物は背負ってた(1),(2)” 

著者 能条 薙

 

 

 

 

中々取りにくいロシアビザ。

インビテーションをホテルなどに頼めば、取ってくれるのだが何ともめんどくさい。

最近になり、ウラジオストク限定ならネットで取れるようになったとのこと。

早速試しに行ってきた。

ネットで申請すると数時間で認証が下りる。仕組みとしてエスタとほとんど同じである。

近くて遠い国から、国内なみにお手軽な国になり、これからブレイクしていくかもしれぬ。

 

あえて寒さ厳しい冬に出かける。12月になり失効する有休の穴埋めにもってこいの旅行である。

 

成田空港からプロペラ機で出発。

歩いて搭乗何とも珍しい。

 

 

プロペラ機であるw

お昼に出発3時間でウラジオストクに到着。

むっちゃ寒い。

 

とりあえずバスに市内へ向かう。

 

市内に着くころには真っ暗。

ウラジオストク駅の前には、レーニンが立っていた。

 

初日なので食事に出かける。

英語が通じない中でようやく頼んだのは、ビーフストロガノフであった。

黒ビールと一緒に頂く。バターの味しかしないがやたらうまい。

 

帰りがけにコンビニでウォッカを買って飲む。

 

寒さの中で脂っこいものを食って、強い酒を飲む。北方人になった気分である。

* 旅行の体験を、日記としてまとめました。

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書名 ” 私はバックパッカーとは違う!と言いながら、荷物は背負ってた(1),(2)” 

著者 能条 薙

 チェンマイに戻り、翌日はお寺周りと女子刑務所の更生センターなどをしてだらだらと過ごす。女子刑務所センターでは、出所後の職業訓練をかねて、マッサージ屋やら製品の販売などを行っている。手に職をつけるのがタイマッサージの技術だったりするところが何ともタイらしい。

 定番の寺

 

妙な石像を見ると写真を撮りたくなる自分

 

 そうこうしていれば、もう帰国をする時間である。さらに翌朝バンコクへ飛び、昼に着。今回、バンコクでは自分が学生時代に泊まった宿がまだあるかどうか見に行こう考えており、探してみる。20年以上も前の話なので記憶も曖昧であったが、なんとかたどりつく。 行くと思いだす。人間の記憶ってすごいものである。 大して街並みや道路は変わっていない。ここから、20年前の自分はいろいろなところに、旅立っていたのかと思うと感慨深い。

 旧バンコク空港からのバスをたまたま見つける。変わらないところもあるのかも

 

 ポンコツのバスでやっとの思いでたどりついていた宿も、新空港から綺麗な鉄道であっという間についた。また帰りも本当にスムースであった。駅のベンチでは、日本のようにみんなモバイルを眺めている。もう日本に帰ったような錯覚を覚える。どんどん世界は均一化されていくならば、旅行に出る意味もなくなるかもしれない。 そんなことは当分ないだろうと思いつつ、バンコク空港へ戻った。

だらだらなブログになったので飛行機で帰ります♪

 

おまけ

トランクが壊れてしまったので修理に出す。手荒い扱いを受けたらしく、内部の荷物にもダメージが・・・。 

 首長族の人形がバラバラになってしまった。 よく見ると人形はプラスチックでできている。それを見て笑いがこみ上げる。 同情的な肩入れをする団体やら、自分の思い込みを、無理に押し付ける旅行者の思惑をよそに、首の長い彼女らは、リアルに生きているし上手なのだ。クスクスと笑いながら飲む焼酎がが妙に甘く感じた。

 

 

・・・ カンラカラカラw

 

 

 首長族にも会え、翌日はバイクで周辺を観光。バイクに乗るのがともかく楽しい。

 

 最初に国民党の残党が、中国共産革命の時に逃げてきて作った村があると聞き、向かってみる。何とも熱い話であるが、単なる中国風テーマパークであった。中国は仕事でおなか一杯である。つまらんので、周辺をぶらぶらしていると、展望台とやらがあるらしいので行ってみると、入口でお金を取られた。取ったおじいちゃんものすごく高齢であったが、私を見て中国語でぼそぼそと話し始める。この人すなわち・・・残党? 反対にびっくりである。

 

 観光客用の温泉があるらしいのだが、高そうなので敬遠してたところ、地図の片隅に秘湯の文字が・・・。行ってみることにする。

 

川の一部に温泉が湧き出ているのでせき止めて作った様子。衛生感は聞かないでw

 

 何となく生ぬるい温泉であったが、地元民らしき少数民族が民族衣装で入っており、何ともローカルな感じが良かった。

 

そしてまた道を進むと、今度は射撃場と書いてあるので入ってみる。

それほど高くはなかったので、撃ってみた。 軍隊のアルバイトのようで、本格的でなかなか楽しい。

グロックらしき拳銃。スライドの金色はなんじゃろね?

 

そしてまたまた走っていると、今度は象にエサ20バーツとの張り紙が、寄ってあげてみることにする。

 

すべてが無計画で行き当たりばったりであったが、楽しいものである。

なんだかんだと、時間はつぶれ明日はチェンマイに戻らねば。

 

バナナを取ろうと鼻を伸ばす象。躍動感を感じるw