初回診断/掃除は科学/レクサスRX450hその2 | 大分市で車の磨き屋さんと言えばスクーデリア

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ボディメインテナンスの方向性は決まりましたので、一旦作業工程を入れ替えます。




これと言って問題なさそうなウインドウガラス
水で濡らして固く絞ったタオルで拭き上げると。。





油膜とウロコが現れました。





タオルで濡らしていますので、もしこれが雨の日の夜だとすると相当見えづらいはずです。

よくお客様に説明するのですが、車をパッと見たときに視界に入る三分の一以上はガラスだという事に気づきます。
ミニバンなどであればさらにガラスの面積は増えます。
見えない天井を除けば実はガラスが占める割合はかなり大きいのです。

黒いものは黒く、光っているものはより光らせる、と言われますが、透明なモノはより透明に、が基本です。
極端かもしれませんが、ホイールと窓だけ綺麗にしていますと、不思議とクルマは綺麗に見えるものです。
逆に言えばどれだけボディに気を使っていてもウインドウが汚ければ、くすんでいれば全て台無しです。

特にウインドウは運転の視界に入るものですから、汚れている、油膜が付いているなどという状況は事故の元、言わば死に直結すると言っても過言ではないと思っています。
それに見やすいウインドウは夜間、雨天時の運転を楽にしてくれます。

皆さんにもウインドウの綺麗さの重要性をもっと知って頂きたいと思っております。





油膜、ウロコになりかけの状態であれば機械研磨で作業を進めます。
ウロコ化したものは機械は使えません。
焼き付きの原因になります。




半分研磨。
もうこの段階で見やすさが違うだろうなという事はお分かりになるかと思います。





運転席。
透明度がやはり変わります。
オーナー様はこの辺りを凄く理解されていらっしゃるので、定期的にご依頼もされます。




バイザーに隠れたウインドウ部分。
ここは排水、拭き取りがままならない為、このようにウロコになる事が多いです。





今度は手作業でウロコを取り除きます。






ピッカリですね

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