-ホノルル(KHON2)–午後7時30分ごろ-

 


日曜日に、16歳のMax Keliikipiが

 

波を待っていた その時

彼はマカハビーチの沖合約100ヤードに居て

 

水中に亀のヒレ(?)のような何かを見ました

 

それが...彼のすぐ隣に並ぶまで

 

サメだとは全く気づきませんでした

 

 

 



「それは水の下に入って行ったので

 

足をボードの上に置きました

 

ただそこに座り 周囲を見回しました」

サメの長さは約10〜12フィートに見えたそう



「そして、ブーン!と真下に来て

 

いきなりボードにガブリと噛みつきました!

僕は全く誇張していません

 

文字通り、足から1〜2インチです」

 



 

 

 

その力はマックスを水に投げ込みました波

 

 

彼はジュニアライフガードでもあるため

 

その本能はすぐに発揮されました

「その恐怖要因があり。。。

 

それは戦いであり、逃げることが先決で

 

僕にとってはただの逃避でした

 

 水に飛び込むとすぐに泳ぎ始め

 

サメがどこにいるか念中にありません」

彼は無傷で岸に着くことができました

 

 

にゃー:ひぇ~っ!こわいでちあせる

 






前回、マウイ島でのサメの攻撃の後

 

男性が殺されてからわずか3か月後です

ハワイ陸地資源局によると

 

昨年は3回、2017年は5回でしたが

 

今年は7回のサメ攻撃があり。。。

 

そのうち4回はオアフ島で発生しました

 



マックス君は 教訓を得たと言います

 

彼は以前その地域でサメが出たのを

 

見たことがありますが

 

噛まれそうになるとは つゆとも思わず

「次回は、ただ一人でサーフィンせず

 

日中に友達と一緒に行くつもりです」

 

そのように述べたそうです

 


月曜日にマカハビーチでは

 

サメを警告する標識が掲示されました

 

 

 

 

 

オアフ島 西海岸マカハビーチ

 

我々観光客がドライブや水泳

 

若しくはサーフィンする機会は

 

あまりポピュラーでは無いですが

 

平日はローカルの人々も少なく

 

このような危険に遭遇したとしたら

 

助けを呼ぶこともできません

 

くれぐれも注意喚起したいものです

 

 

 

 


ハワイランキング

アップ
全く泳げなくてビビるベベママに

ポチッとドキドキ応援おねがいします

 

 


猫との暮らしランキング

アップ
海も水泳も鮫も苦手なべべたんに

ポチッとあしあと応援おねがいします

 

 

 

波波うお座KIELEうお座波波