さて。あな吉さんの手帳術講座を受けて。。。



私の中で降りてきた言葉は、
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手帳術とは、「脳内の見える化」である。
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ということであった。


見える化ってよく聞くし、
見えないものを見えるようにするって意味はわかっているけれど、
手帳術の場合の見える化は、
脳内の見える化である!!!(と、私は思った)

ま、大きく捉えれば、世で言う見える化は、
全て脳内の見える化なのかもしれぬ~


思いついたことを片っ端から、書き出す。
そして、それらを「グループ化」したり
「細分化」したりする。
脳内にあるものを全て書き出して、整理整頓する。
そうすることで、実行実践に結びつける。

それが手帳術!

※ちなみに、あな吉さんの手帳術しか知らないで、話してます!苦笑


おー、なるほど。
そうだったのか!
世の中で手帳術が騒がれている理由が、
今ごろになって、わかった。
遅すぎ・・・笑


もうちょっと言葉を足すと、
書き出すことで、脳内からは消去してもOK!
忘れてもいいよって脳に安心させてあげ、
次のアイディアが生まれるスペースを与えることにつながる。


それと、あな吉さんがおっしゃっていたので印象的なのが、
「思いついた時と、やれる時は、違う」
という話。これも納得。

仕事をしている時に、
ふと、家のことでアイディアが浮かぶ。
なんてことは、日々ある。
これをちょっと書き留めておくと、
それを着手することができるというわけ。


さらには、それらを1つの手帳にまとめておくってことも重要。
脳で管理すべきことを、すべて手帳に落とし込む。


今回参加した講座では、こういったことを無理なく、
さらに即実践できるように、
丁寧に細かなことまで教えてくださる。

な、なんと!!!
あな吉さんの実際の手帳も、見せていただける。
すげー、太っ腹っ☆


私が参加したのは基礎編。
次のステップには、実践編というのもあり、
そこでは、実践してみた上での悩みを元にレクチャーしていただいたり、
さらに一歩深い手帳術を教えてくださるそう。
手帳術、はじめたけど、続かない・・・
という方を温かく受け入れてくださるご様子。笑
実践編に、すぐにいけないのが残念。涙

今回の講座に参加するにあたり、掲げていたテーマは
手帳術講座では、「毎日を見直す」だったが、
見える化することは、ドンピシャな気がする。


というわけで、だまされてみたと思って。笑
手帳術をやってみるつもり。
あな吉さん、技を惜しみなく伝えてくださる、
素敵な講座をありがとうございます☆
手帳術なんて関係ないわーと思っていた私の目の前まで、
手帳術やりまっせ!と告知してくれた主催者のリハルさん。
ありがとう。


それと、手帳術の諸先輩方、教えてくださ~い☆


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