人に気を遣うのは自分に関心があるから | 人生を変える『気づきの思考法』~アドラー心理学に学ぶ人生の迷路の脱出方法~

人生を変える『気づきの思考法』~アドラー心理学に学ぶ人生の迷路の脱出方法~

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心理コンサルタントの白瀧です。

 

さて、

 

他人に気を遣い過ぎてとても疲れる

 

そのように言われる方がよくいらっしゃいます。

 

私たちは、他人に気を遣うことを相手のことを思ってのこと、つまり相手に関心があることだと思っています。

 

しかし、他人に気を遣うことは、相手に関心があることではありません。

 

そもそも本当に相手に関心があるのなら、相手に気を遣うことなどないでしょう。

 

増してや気を遣い過ぎることはないはずです。

 

なぜなら、相手のことを理解していないからこそ気を遣うのであり、分かっていないからこそ気を遣い過ぎるのです。

 

では、他人に気を遣うとは、誰に関心があるのでしょうか。

 

それは、自分自身なのです

 

自分自身に関心があるからこそ相手に気を遣うのです。

 

自分を良いように思われたい。

 

良い人だと思われたい。

 

認めてもらいたい。

 

頑張っていると思われたい。

 

このように自分自身に関心があるからこそ、他人に気を遣って自分を無意識にアピールしようとするのです。

 

「他人に気を遣い過ぎて疲れる」という方は、自分自身に対する関心を手放し、本当の意味で、相手に関心を持つようにする努力が必要なのです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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