2005-10-15 00:08:53

人の心

テーマ:ココロ

こんにちは。かんかんです。



ロード オブ ザ リング(ぼくは見ていない)ではありませんが、

どうやら3部作で終わりのようです。

(って、3部作っていうけど、話はつながっていない。笑)



最後は最近あった人のココロを疑うような出来事です。



一つ目は昨日ぼくが実際に対応した電話の話。



「もしもしー、本田といいますが、社長さんはいらっしゃいますかー?」



社長はいなかったのもあり、

またおそらくセールスだろうっていうのもわかっていたので、ぼくはこう答えました。



「社長は今、席を外していますが、どういったご用件でしょうか?」




そしたら、その本田と名乗る男、どうしたと思います?




なんと、突然電話を乱暴に、「がちゃん」と切ったのです。


会社名を名乗らない営業が最近多いのは知っていますが、

(この時点でかなり非常識ですが)

こうやって切られたのは初めてでした。



しかし、ここで怒ってはいけないと思います。

現にぼくはあきれはしましたが、怒りはしませんでした。



なぜならば、そんな営業の仕方でうまくいくわけがないからです。

結果は見えていますよね?

これから顧客になるかもしれない相手に対して、

そんな対応を陰でしている人がいい営業をできるわけがありません。


そしてさらにいうなれば、そのような営業をさせている会社が

この先繁栄することはありません。


大企業である、佐藤製薬や武田薬品にしても、

昔のえらそうな態度から一変して、

丁寧な対応になっている時代です。

(おそらくは)小さい会社が、そんなのでうまくいくわけがないと思います。



そして、もう一つ大切なのが、

そこで怒ることで相手の行動に自分の感情が左右されてしまうのです。

これが、一番悲しいし、悔しい。


どこのだれかわからないあほたれ一営業マンに、

自分の感情を左右されるほど、

人間の器はちっちゃくないわよー!っていうわけなんです。(笑)



しかし、ココロを疑いたくなるできごとでした。



さらに、もう一つ衝撃的なのがあります。



それはうちのスタッフが被害をこうむったことなのです。



うちのそのスタッフは、実は別のところでかけもちでアルバイトをしているのですが、

そのうち以外のアルバイト先で、あるとき、

バックルームに戻ってきたら、

自分のかばんをあけている人(仮にBさんとします)がいたのです。

そのときは、「何をしているんですか?」ってやんわり聞いたら、

「○○を探しているんです」って言ったそうです。


しかし、自分のかばんの中にそんなものがあるわけもなく、

あとで確認したら、財布から5000円ばかりなくなっていたそうです。



もちろん確証はないのですが、当然疑うべきはBさんであり、

また、Bさんとうちのスタッフは少しもめてたりもしたんですよねー

(ここでは理由は長くなるので割愛しますが、

 Bさんは仕事をしない人だったそうでよく注意をしていたそうです)



当然怒ったうちのスタッフは、上の人に掛け合い、

こうこうこういうことがあったと説明をし、

Bさんが次の日が出勤日だったので、

お昼時間に話し合うって言うことになったそうなんです。


しかし、結局仕事にすら来なかったのです。

しかも、無断で。

もうこの時点で自分がやったと言っているようなものですよね。


しかし、このBさん、あほなことに近くで別のバイトを掛け持っており、

今日、うちのスタッフがそこに乗り込んで行ったそうです。


で、「話があるから、ちょっと時間取れませんか?」って言ったら、

最初は拒否していたそうなんですね。

でも、そこで引くわけにはいかないうちのスタッフ。

(当たり前や!引くなー!)


で、結局向こうが折れたような形で、

「じゃあ、ごみ捨てにいかなくてはならないので、

そのあとお話しますから、10分だけ待っててください」

って言われたそうです。



仕方なく待つことにしたうちのスタッフ。


そしたら、なんとこのBさん、何をしたと思います?

ちなみに逃げたんじゃないです。。。(そんなのはよくある話。)



なんと、共通で働いているところの上司に、

「おたくの○○(うちのスタッフね)が、ワタシのところに来て

 仕事の邪魔をするんです。」

って言ったそうですΣ(゚Д゚;)!!!


もう信じられませんよね!!


うちのスタッフはかなりぶち切れていました。

(って、当たり前やー!!

 さっき、器ちっちゃくないわ!って言ったおれでも切れるわ!

 そんなことされたら!)



この行方はどうやら、警察の手にゆだねられることになりそうで、

財布の指紋を取るからと警察に財布を渡したそうです。



また何か進展があったらお話いたします。



それにしても、確かな証拠はないとはいえ、

ここまで開き直りというか、あほな行動をとるBさんは信じられませんね。

なんでこういうことが起こるんだろう・・・

まあ、たぶんこういうことを繰り返してきて、

こうすれば、人は引くっていうのをわかっているんだと思いますが、

相手が悪かった・・・。

何せ、ぼくと同じで曲がったことは絶対に許さない人ですからー。



そして、怒ると恐いよー。

付き合ってたぼくが言うんだから間違いない!

(こんなところでカミングアウトかよー。笑)



でも、そんな状況を作ってしまっている会社も

おかしいなって僕は思います。




人のココロを疑うような事件でした。。。




ちょっと、憤った方もいると思うので、

一休みコーナー!!




非常識




最近はほんとうに非常識な人が増えている・・・。




AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2005-10-10 00:42:03

Aさん

テーマ:ココロ

こんにちは。かんかんです。



第3部目です。(笑)



ここに、ある飲食店(飲み屋)の店舗マネージャーがいます。

彼の仕事は、5店舗のマネジメントをすること。

仮にAさんとしましょう。


Aさんは、会社の誰からも好かれる、

そして、誰もが認める仕事ができる人です。

また、お客さんを大切にし、信念を持って仕事をした結果、

どの店舗でも売上をあげ、前例のない出世をし、

今の地位に3年という短い期間でなりました。



ある日、Aさんには大事なマネージャー会議が入っていました。

この会議には、社長、取締役、そして、その他のマネージャーも含め、

主要なメンバーがすべて集まるすごく重要なものだった。

時間は、夕方の5時から。

年に、2回しかない本当に重要な会議。

もちろん欠席なんて許されるわけない。



そんな会議のある朝、彼の携帯に一本の電話が。

ある店舗の店長からだ。


「もしもし・・・Aさんですか?」


なにやら落ち込んでいる声。

Aさんはすぐに何かあると察知した。


「どうした?」


「実は、子供が今朝からすごい熱を出してて

 今病院にいるんですが、どうも入院するようなんです。」


彼の子供は、3歳。

Aさんも彼の家に遊びに行ったことがあるのでわかるが

すごくかわいい女の子だ。

彼は、続けた。


「急なことで申し訳ないのですが、今日は休ませてほしいんです。」


Aさんは考えた。

もちろん休むことは問題ない。

しかし、お店はどうなるのだろう?


「お店は今日はどんな感じなんだ?」


と、Aさん。

すると店長は、


「実は、今日、ベテランのアルバイトがいなく、

 お店を仕切れる人がいないのです。」


「ということは、状況的にはおれがいかないとまずいんだな?」


「はい・・・申し訳ないのですが・・・」


Aさんは少し考え、


「わかった。じゃあ、おれが行く」と答えた。



今日は、本当に大事な大事な会議。

もちろん誰も欠席なんて許されるものじゃない。


そこで、Aさんは、事情を上司に相談した。

もちろん上司の答えは「NO!」。

「何があっても会議に出席しろ!」との返事。



Aさんは考える・・・考える・・・考える・・・



会議まではあと1時間。

今、会議に向かわなければ間に合わない。


そして、出した結論がこれ。



「たとえ、どんなことを言われてもどんなことをされてもお店に行こう」



そう、彼は自分の信念を通したのだ!

お客様のために!



そして、彼はお店に出た。

そこで彼が見たものは、想像を絶するものだった。


まず、開店時のミーティングでAさんが、


「今日は、○○店長はお休みです。

 私は、このお店の勝手がわかりませんが、

 何があっても私が責任を取ります。」


というと、彼らのうちの一人が、


「わかりました。店長はお休みなんですね。

 いつも店長に頼りっきりだったんで、

 今日は僕らだけでがんばります。」


この言葉を聞いて、Aさんは「あれ?」って思った。

Aさんは、店長に「自分がいないとまずい」って聞いていたからだ。

しかし、彼らの表情からは、「自分たちがなんとかする」っていう思いが感じ取れた。


そして、お店は開店し、その表情が本物であることがわかった。

彼らは本当によくやってくれた。

途中多少の問題はあったが、それは店長がいないからではなく、

普段でも起こるような問題であり、気にするほどのことではなかった。


そして、閉店後ミーティングでAさんはこう語った。



「君らのがんばりにはほんとうに驚いた!

 今朝店長から、お店を頼むって言われたときは、

 正直、心配だった。

 もちろん、君らがまだ日が浅く、

 ベテランのアルバイトがいないっていうのもあったが、

 何よりも、店長なしでやっていけるのかというのが、

 本当に心配だった。」


アルバイト店員たちは、どの表情も真剣に聞いている。

Aさんは続ける。


「しかし、その心配は杞憂に終わった。

 最初、君が「僕らだけでがんばります」って言ったとき、

 正直「あれ?」って思った。

 店長がお休みって聞いたら君らが不安になるかと思ったからだ。

 そして、店長がマネージャーにお店を頼む、

 っていうのはよっぽどのことなのだ。 」


彼らの自信満々の表情に笑みがこぼれている。

そして、Aさんは語気を強めてこう言った。


「もう一度言う。

 君らは本当によくがんばった!

 今日のこのことは、店長にしっかりと伝えようと思う。」


みんな自信に満ち溢れていた。

そして、ほんとうにうれしそうだった。


こうして、ある店舗の一日が終わった。



Aさんは心の底からうれしかった。

自分がマネージャーとして伝えたかったお店像が、

まさしく、そのお店にあったからだ。

お客さんのうれしそうな顔、

スタッフの自信に満ちた顔、

店長がどれだけがんばって

そのお店を築き上げてきたかがわかるお店だった。




しかし、忘れてはいけない、

今日はAさんにとって大事な大事な会議の日。



そこへ、一本の電話が・・・



上司だ。。。







またしても長いので明日に続く・・・(笑)







AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)
2005-09-26 02:16:34

そんな人

テーマ:ココロ

なにがあっても、どんなことがあっても

支えてくれる人はいますか?



時には優しく、時には厳しく、

でも、最後には味方になってくれる

そんな人はいますか?



あなたの恋人はどうですか?

あなたの友達はどうですか?

あなたの家族はどうですか?



もしかしたら、それはまやかしかもしれない

相手にそれを求めているだけかもしれない

そういうふうに思うことで、自分を安心させたいだけかもしれない

そういうふうに思って、裏切られた過去があるのかもしれない



でもね・・・・


誰かにとってあなたがそうなればいい

時には優しく、時には厳しく

それでいて最後には味方になる

誰かにとってそんな人にあなたがなればいい



AD
いいね!した人  |  コメント(10)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    PR

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。