「しゃちほこ」に必要な柔軟性とは | 0才からの運動教室 KidsWith キッズウィズ Blog

0才からの運動教室 KidsWith キッズウィズ Blog

府中に専用スタジオを構え、0才から本格的な運動ができる教室★0~3才は親子クラス、幼稚園クラスは保護者見学のもと、小学生クラスは子供達と先生のみで♪講師は大人のフィットネス指導も行うパーソナルトレーナーの秋山真也。自らも1姫・2太郎を持つパパです。


テーマ:

定期クラスの合間を縫いながら、
毎週10名ぐらいのお子様に

キッズコーディネーションスクール
「0才からの運動教室 KidsWith」です。

個別指導を利用される子のほとんどが、
週1回〜隔週程度のペースで継続的に受講してくれています。

そんな中、先週土曜日のマンツーマンレッスン(キッズパーソナル)に、
半年ぶりぐらいの女の子が来てくれました。

しゃちほこが出来ないから見てもらいたい

というご要望でした。


しゃちほこ!




これ上矢印ではなく、、


新体操などでよく目にするワザですね。

胸倒立からブリッヂをして立ち上がる

という一連の流れの動作が出来るようになりたいんだけど、なかなか上手く出来ず、どうしたら出来るようになるかもわからない

ということで、マンツーマンレッスンのご予約を入れてくださいました。

前回は、側転がキレイに回れない
という悩みがあり、競技に必要だからとKidsWithの門をたたいてくださいました。


今回は、
「新体操や器械体操の専門家ではないため、
技術的なコツは教えてあげられないかもしれません」
という条件をご承諾いただいた上でのご利用となりました。

しゃちほこのように、柔軟性を必要とする技は、
そもそも体の柔らかさが足りてなければ成り立ちません。


今回の女の子については
可動域に関しては条件を満たしていることか確認できました。

しかしながら、その可動域を引き出すことが自分では出来ませんでした。

つまり、
サポートを受ければ必要な柔軟性を出せるが、自分の力だけでは出せない
ということになります。

柔軟性には、
外力を受けて引き出せる受動(静)的柔軟性と、
自分の力だけで引き出せる能動(動)的柔軟性があり、
能動的柔軟性には、身体コントロール筋力
必要になるわけです。

柔軟性というとついつい体の柔らかさ
だけに着目してしまいがちですが、実はそれを動かす能力も同じように、またはそれ以上に大切になってきます。

一昨日のレッスンでは、
何とか動きの中でも背中を使うことが重要だということは自覚できたようです。

また、様々な練習の中で
立ちブリッヂか出来なかったのですが、それはサポートなしで出来るようになりました。

自宅で取組んでもらいたい練習内容もお伝えできましたので、
きっと近いうちに、目標の技もマスターできるでしょうキラキラ

KidsWithさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ