こんにちは、

幼児教育トレーナーの大高あさよです。

 

自己紹介はこちら!

 

 


今日は、講座の受講生さんとの

オンラインセッションでした。

 

毎月1回、オンラインで、

個別のご相談にお答えしているのですが、

 

今日は、その時にお話しした

≪怒りの使い方≫についてご紹介します!

 

 

 

あなたは、

 

「子どもに怒りすぎちゃったな・・・」

「怒りたくないのに、怒ってしまった・・・」

 

など、

 

 

 

「怒ってしまう自分を変えたい!」

という想い、ありませんか?

 

 

先ほどご紹介した

「怒りっぽさ」は、

 

怒りを間違って使っていることに、

原因があります。

 

 

 

 

例えば、あなたは、

 

どんな時に、どんな風に

怒っています?

 

 

 

たぶん、
 
 
子どもが、
してはいけないことをした時に、
 
 
「ダメでしょ!」
「どうしてそんなことするの!!」
 
 
という言葉で
怒っていると思います。
 
 
 
 
ですが、
 
この怒り方は、間違いです。
 
 
 
 

どこが、間違いかというと、

相手を否定しているから、です。





ちなみに、

 

あなたが、

間違った怒りの使い方を
しているのは、
 

 

親の夫婦ケンカを、

見て育ったからです。

 

 

 

夫婦ケンカでは、

 

 

「お前は間違っている!」

「あなたこそ、間違っている!」

 

 

という相手を否定する言葉を

お互いにぶつけ合いますよね。

 

 

 

 

人は、夫婦ケンカをする時に
 

 

相手を否定することで、
相手の行動を変えよう
 
 
としています。
 
 
ですが、これが
\大きな勘違い/なんです。
 



なぜなら、
 
相手を否定しても、
相手は行動を変えないし、
 
ますます意固地になって、
良くない行動を
エスカレートさせてしまいます。。。
 
 
 
この≪勘違い≫が原因で、
 
 
子どもによくないことを教える時に、
怒ってしまう・・・
 
 
と言うことが起きているんです。
 

 

 

そもそも、
 
怒りの感情には
ある目的があります。
 
 
それは、何かというと
 
 
 
 
・・・・・
 
 
 
 
 
・・・・・
 
 
 
 
自分を守ること、
 
 
です。
 
 
 
怒りは、そもそも
自分を守る時に使う感情なので
 
 
相手の行動を変えたい時に
怒りを使っても、その効果はありません。
 
 
 
子どもに対して怒ってしまうと、
 
「ママ、怖い・・・」
という恐怖心しか子どもには伝わらず
 
行動の変化は起きません。
 
 
 
そのため、
 
 
「何度言えば分かるの!!」
と怒りが増幅してしまいます。
 
 
さらに、親から怒られると、
子どもの脳が傷ついてしまうので
 
子どものIQも低くなってしまいます。。。

 

 

「怒りの感情は、

自分を守るために使うんだよ。」

 

 

ということを

子どもに正しく教えるために

 

 

怒りを間違って使わないように

ご注意くださいね!!

 

 

 

ちなみに、

子どもに怒りがちなママは

 

責任感が強く、

頑張り屋さんのママが多いので、

 

子どもに怒っちゃったとしても、

自分を否定しないように、ご注意くださいね!
 
 
 
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