「お母さんは、あなたの事好きだと思う?」

その答えで親子の絆や繋がりが見えてきます。

「私はお母さんに愛されている」という想いが自信を育てる

 

こんにちは!竹内エリカです。あなたの愛情は子どもに届いていますか?子育てのゴールは、子どもの自信、つまり自己肯定感を育てる事です。失敗を恐れず、楽しみながら成長していくためには、自己肯定感を育てなくてはいけません。自己肯定感を育てるために、子どもがお母さんに愛されていると思っている事が大切です。

 

子どもの成長を確かめる魔法の質問

 

もちろん親だったら誰だって子どもの事は大切。でも、それが子どもに伝わっているかといったら不安になりますね。実は、あなたの愛情が子どもに伝わっているか確かめる方法があるのです。次のように子どもに質問してみて下さい。「お母さんは、あなたの事好きだと思う?」と。「好きだよ」と答えてくれたら安心です。

 

「わからない」という答えが返ってきたら理由を聞いてみよう

 

「わからない」とか「嫌いかも」なんていう答えが返ってきたらちょっとショックですね。でも大丈夫です。そんな時は理由を尋ねてみて下さい。子どもは素直に答えてくれます。もし「だっていつも怒ってるもん」なんて言われてしまったら、「怒るのはあなたにいい子になって欲しいからよ。」「あなたの事大好きよ。」と説明をしてあげて下さい。そして2~3日後に同じ質問をしてみて下さい。「お母さんは、あなたの事好きだと思う?」と。きっと「好きだよ」と答えてくれるはずです。どうしてでしょう? 「だってお母さんは私の事好きだって言ったじゃない」なんて答えが返ってきますよ。子どもは素直ですね。

 

叱る時は具体的な行動を正す

 

「あなたは大好きよ」という魔法の言葉と逆効果な言葉もあります。「あなたはダメな子ね」「もう知らない」といった突き放す言葉です。子どもは自分の事をダメな子と思い込んでしまうって事ですものね。今日からネガティブな言葉は減らしてみて下さい。叱る時は「○○をするのはいけないよ」といった具合に、子どもの人格でなく、具体的な行動を指摘して下さい。子どもの心は真っ白な画用紙みたいなもの。前向きな言葉で満たしてあげたいですね。

 

今日も元気いっぱいの1日になりますように。