お母さんの愛情が子どもの自信を育てます。

ぐんぐん伸びる子にするために、自己肯定感を育てましょう。

 

皆さんは自分に自信がありますか?

 

こんにちは!竹内エリカです。いきなりですが「皆さんは自分に自信がありますか?」この質問に多くの方は「ない」あるいは「場合による」 などと答えます。子どもも同じです。ある調査では、日本人の子どもの多くが「自信がない」と答えるそう。ところがアメリカ人の子どもに同じ質問をすると多くが「自信がある」と答えるそうです。もちろん、才能や知能に差があるかどうかは別です。

 

お母さんの愛情が自己肯定感の土台をつくる

 

自己肯定感とは自信につながる心の状態を指して言います。自信とは目に見えないもの、自信があるかどうかは、他人が判断するのではなく、自分で判断するものなのですね。どうせ自分にしか判断出来ないのなら「自信がない」というより、「自信がある」と答えた方がいいと思いませんか?子育てのゴールは、子どもの自信、つまり自己肯定感を育てる事です。失敗を恐れず、楽しみながら成長していくためには、自信が必要なのです。子どもが人生で最初に感じる自信とは何かご存知ですか?「お母さんに愛されている」という自信なのです。

 

自己肯定感を育てる魔法の言葉は「大好きよ」

 

今日から、寝る前に子どもの頭や体をなでながら「お母さんはあなたの事大好きよ」と毎日声をかけてあげて下さい。本当に子どもが自信に満ちてくるのです。眠りかけのうとうとしている時は、最も言葉が潜在意識に届くと言われています。そして、毎日言い続けるお母さんの方も「私は本当に、この子がいて幸せだわ」と思えるようになるのです。ぜひ、今すぐお試し下さいね。 

 

今日も笑顔いっぱいの1日になりますように。