カリフォルニア大学デービス校アニメクラブ「集中日本文化研修」 | フィジカル運動教室 http://www.aso-spo.net/

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愛知県岡崎市で活動しています、子供たちが遊びスポーツを通し楽しみながら、心と身体の根っ子を育むための教室です

カリフォルニア大学デービス校アニメクラブ「集中日本文化研修」
9月4日〜9月15日

9月10日(火)
愛知県青年の家体育館に於いて
内田先生が顧問を務める
カリフォルニア大学デービス校アニメクラブの学生20名と
あそびスポーツ®︎ネットワーク「フィジカル運動教室、フィジカル空手教室」の子どもたちとのコラボ教室が開催されました


2年前までの10年間
カリフォルニア大学の単位授業の一環として、毎年行われていた愛知県青年の家に4週間滞在しながら日本文化を学ぶというカリキュラム

その講義の一つとして指導していた空手道

また、あそびスポーツ®︎を
スタートさせてからは
学生とのコラボ教室も毎回行っていました

そして

10年間のカリキュラムが終了した翌年には、内田先生のお招きで
今度は私がカリフォルニアを訪れ
様々な刺激を受けて帰って来た経緯の中
スポット的に実現した今回の研修事業

そこで頂いたコラボ教室のオファー

二つ返事で引き受けました


ただ
気になったのは

アニメクラブ?という言葉の響き

日本のアニメが大好きなアメリカの学生

今までの学生とは違う感じなのかな?

内田先生からも個性的な子が多いと聞かされて

などと考えている私自身も
実は、子どもの頃から漫画が大好きで
当時の夢は漫画家になる事だったりしていましたが


こうして、様々考えながら決まった今回のテーマ

それは「家族」

バーチャルな世界を楽しむには
現実と向き合う姿勢が大切だと

内田先生との前打ち合わせの中

現実の人と人との繋がりとして最も尊い関係

それは「家族」

同世代である内田先生と家族について語り合い

決まった「家族」というテーマ

当日は、オリンピア大河原先生と共に
シェル先生
あい先生も久しぶりに顔を見せてくれて


その2人が連れて来た赤ちゃんを
教室のお母さん方が抱いてくれたり、あやしてくれて


林さんが素敵な写真をたくさん撮ってくれて

初めて会った学生たちは
とてもピュアで素直な印象で

先ず、学生さんには集まってくれた子どもたちとお友だちになってと促し

君たちから子どもたちに握手を求めてと勧め

そこには
はにかむ大学生と、はにかむ小さな子どもたちの微笑ましい姿がありました

それでも
その距離はすぐに縮まり

気がつけば手を繋ぎ

ふざけ合い

追っかけっこを始めたり

大きな体にぶら下がる子もいて

そんな空気の中

スタートは久々の登場
シェル先生のキレキレダンス!



東京オリンピックの応援ソング
「パプリカ」に続き

DA PUMPの「USA」

ダンスの前
一つ一つのあそびスポーツを行う前に
学生たちに必ず掛ける一言

小さな子どもたちを守ってあげて

ぶつかったり
腕や足が当たったり
決してしないように

小さな子どもたちを
君たちが見守ってあげて

大きな大きなアメリカの学生たちの中
小さな小さな子どもたち

ダンスに続き
大河原先生のストレッチと体幹、バランスの指導


そして
あそびスポーツ®︎
お見本は小さな子どもたち
先ずは「ストップしっぽ取り」
追いかけたり
追いかけられたり
走り回る子どもの姿を観ていた学生たちに

さあ次は君たちの番だよと促し

始まった大学生のしっぽ取り
しっぽを取ることに夢中になると
ストップの合図が聞こえない
ホイッスルが鳴る度に走ったり止まったり


意外と難しいんですよ
これ

走り回るその姿は
大学生も子どもたちも一緒

みんな違って
みんな一緒

その光景を微笑ましく見守る保護者の皆さん

最後の大縄跳びを終え


大盛り上がりの中
終了した教室


見て
聞いて
感じて
考える

普段
子どもたちに伝えている言葉を
学生たちにも伝え

学生たちに
感想を聞かせてと
私の大好きな絵本を渡し

集合写真を撮り

その光景は

国境を超えた大きな家族のようでした