校長先生のつぶやき | フィジカル運動教室 http://www.aso-spo.net/

フィジカル運動教室 http://www.aso-spo.net/

愛知県岡崎市で活動しています、子供たちが遊びスポーツを通し楽しみながら、心と身体の根っ子を育むための教室です

こんにちは
校長の伊藤です

前回、私がブログを更新したのは8月3日
「あそびスポーツ」が商標登録された事をお伝えしてから
今日は11月19日の月曜日
月並みですが、時の流れは何とも早いものです
今回のブログからは、この三ヶ月間での様々な出来事をお伝えしたいと思います


 
先ずは8月4、5日東京武道館で開催された
第18回全日本少年少女空手道選手権大会



私は審判員として、道場からも6年連続出場を果たした女子選手が県代表として参加したこの大会



例年と同じく、愛知県の応援をする各道場関係者が応援席を確保するのに、数日前から泊まり掛けで並んでくれて
大混雑の会場の中
試合が終わった低学年の選手たちをコーチの面々が親元まで送り届け
勝利した子どもを讃え、負けた子を励まし
夜はいつものように、そんな指導者と共に明日の空手界の話で盛り上がり
熱い熱い二日間を過ごしたその足で次に向かったのは、岐阜県で3日から6日まで開催された
第45回全国高等学校空手道選手権大会

こちらは、山梨と静岡の強豪校で汗を流す1年生と3年生
私の道場で稽古していた二人を応援するために訪れました

会場では、チームのサポートとしてせわしなく走り回る1年生と
選手として、日本一をかけて試合に臨む3年生の姿を観る事が出来ました


東京で
岐阜で
様々な場所で生き生きと躍動する子どもたちの姿
そんな子どもたちを叱咤激励する指導者の姿
そして
その子どもたちを陰に日向に支える保護者の姿
相手選手にも
相手チームにも惜しみない拍手を送り
団体戦ではチーム全ての選手に涙し
歓喜し声援を送り続けるその姿に
改めてスポーツの持つ魅力を再認識したような思いでした

自分も頑張ろう!
そんな、前向きな気持ちを私に与えてくれた二つの大会を終え
その週の金曜日、東京の日本空手道会館で開催されたのは、今年のAランク審判を対象にしたナショナルチームとの合同審判講習会

今を彩る東京オリンピック代表候補も参加しての講習会
本番のオリンピックを直前に何度も変更されるルール
オリンピック種目になるとは、こういう事なのかと肌で感じることの出来るその場所に居られる自分を幸せに感じるとともに
頻繁に変更されたルールをその都度、愛知県の審判部長として正しく伝えて行く責任を再認識する機会ともなりました

8月は大会シーズン
次に審判として訪れたのは、私が現役時代愛知県で競い合った後輩が理事長を務める宮崎県
8月17日〜19日まで開催された
第26回全国中学生空手道選手権大会





お前偉くなったな-
などと茶化しながらの再会の後に開かれた
レセプションパーティーの席
そんな後輩の歓迎の挨拶に何故か感極まりそうになる私
何なんでしょうねこの感覚は?
二日間の熱戦が展開される中、愛知県選手団も頑張りました

それは、東京の全国少年少女大会を皮切りにスタートしたこれまでの大会同様
選手も、指導者も、観客も、開催関係者の皆さんも
そして審判団も
それらの日々を思い返しながら今、新たに浮かぶ想い
こうして日本が繋がって行くんだな

そして
その繋がりの先にあるのが
チーム日本として迎える東京オリンピック

私にとっては3歳で開催された東京オリンピックから、56年の歳月を経て開催される2度目のオリンピック

当時は幼くて殆ど記憶にないオリンピックが、今回の大会では自分の関わる空手道競技が正式種目として採用される
日本武道館を舞台に開催されるオリンピックです

頑張れニッポン‼



次のブログでは
9月12日の緑丘小学校での講演会の様子をはじめ
引き続き今日までの出来事をお伝えしたいと思います