短大保育学科授業全体の感想が届きました
【学生からのメッセージ】佐藤先生の授業を受けて
実践の中で一番役立つ授業でした。
実践の場でダイレクトに活きる手応えを感じていただけたこと、何より嬉しく思います。
単に運動のテクニックや指導案のルールを覚える講義ではなく、「目の前の子どもの脳と心がどう動いているか」「保育者自身がどんな表情や声でそこに立っているか」という、現場で一番求められる「生の保育力」を掴み取ってくださった姿がとても印象的でした。
特に印象に残っているのは、受講前の「引き出しがない」「指示通り動いてくれなかったらどうしよう」という不安な表情から、「集まる時間すら『電車ごっこ』という遊びに変えてしまえばいいんだ!」と発想がガラリと切り替わった瞬間の笑顔です。
「指示を出してコントロールする」のではなく、
「子どもがワクワクして思わず動き出したくなる環境と声掛けをする」。
このコツを一度体得した学生の皆さんは、表情が見違えるほど生き生きとし、
立ち姿まで変わっていきました。
現場に出ると、指導案通りにいかない想定外の連続です。ですが、この授業で学んだ「保育者自身がまず表現を楽しむ姿勢」と「仲間と連携して乗り越えるチームワーク」、
そして「間( transition )の時間のデザイン力」があれば、どんな場面でも子どもたちと笑顔の空間を作り出せます。
実習やこれからの保育現場で、子どもたちと一緒に思いっきり体を動かし、弾けるような笑顔をたくさん咲かせてきてくださいね。ずっと応援しています!
受講した学生の声
子供の興味をそそるような導入の仕方、ひとつひとつの動きにすべて狙いがあり、考えることが想像以上にたくさんあると感じた授業でした。
単に活動をスムーズに進めるだけでなく、子供の「やってみたい!」という気持ちを高めることこそが何より大切なのだと学びました。運動遊びの導入は、子供の意欲や主体性を引き出し、活動そのものを子供たちの自律的なものにするための極めて重要な役割を果たしているのだと改めて実感し、本当に深い学びを得ることができました。
佐藤からのメッセージ(講師より)
「やってみたい!」という子供の眼差しの中にこそ、非認知能力や脳の発達を促す大きな芽が隠れています。
導入は単なる『指示』や『集合の合図』ではありません。子供たちが自ら動き出したくなるワクワクの魔法であり、一連の活動を子供自身のものにするための大切な時間です。
授業を通じて「ひとつひとつの動きの意味や狙い」に気づき、表面的なテクニックではなく『子供の主体性を育む本質』に目を向けてくれたこと、大変頼もしく思っています。これから出会うたくさんの子供たちと一緒に、まずはあなた自身が誰よりも心から表現を楽しみ、笑顔の輪を広げていってくださいね!
授業で掴み取ったこの確かな視点は、現場に出てからもきっとあなたを支える大きな強みになります。
受講した学生の声
第一印象からずっと「笑顔の絶えない、ノリの軽い先生だな」と思っていました(笑)。
ですが授業を受けていくうちに、その笑顔や子供たちへの声かけ、行動の一つひとつにすべて明確な意図があることに気づき、本当に参考になりました。ただ面白いだけでなく、大変学びが深くて「すぐに現場で実践できる」工夫が詰まった授業でした。
たくさんの具体的な助言をくださったおかげで、不安だった年齢別の発表もなんとか形にすることができました。本当にありがとうございました!
佐藤からのメッセージ(講師より)
「ノリが軽い先生だな」という第一印象、大正解です!(笑)
でも、その『軽やかさ』や『笑顔』こそが、子供たちの緊張をほぐし、「やってみたい!」という主体性を引き出す最大の環境構成であり、狙いでもあります。そこに気づいてくださったことが本当に嬉しいです。
年齢別の発表を形にできたのは、アドバイスを柔軟に受け止め、自分のものにして行動に移したあなた自身の力ですよ。これからもその分析力と柔軟性を活かして、現場で子供たちと一緒に最高の笑顔を作っていってくださいね!
受講した学生の声
授業の回数を重ねていくうちに、先生の言葉や行動の裏にある「狙いや目的」が少しずつ理解できるようになっていきました。
正直、「佐藤先生はいつもパワー全開で、逆に疲れないのかな…?」と思う時があるくらい、圧倒的なエネルギーに溢れていました(笑)。
でも授業を通じて、子供や保護者の前に立つ以上は、活動を提供する側が一番楽しく元気に取り組まないと周りは絶対についてこないのだということを、身をもって体験させていただきました。この学びを胸に、これからも成長していけるよう現場でしっかり実践していきます!
佐藤からのメッセージ(講師より)
「疲れないのかな?」と思わせるほどのエネルギー、届いていて嬉しいです!(笑)
保育者が見せる『心からの楽しさ』や『溢れるエネルギー』は、子供たちや保護者の方々を巻き込み、安心感を与える一番の原動力になります。伝授したかった最も大切な『姿勢』を、体感として掴み取ってくれたことに感激しています。
狙いを理解し、現場での実践を見据えているあなたなら大丈夫。これから出会う子供たちや保護者の皆さんを、今度はあなたがその溢れる笑顔とパワーでぐいぐい引っ張っていってくださいね!
受講した学生の声
もともと人前に出て発表したりすることがあまり得意ではなかったのですが、授業を受けていくうちに少し好きになることができました。
佐藤先生の子供に寄り添った保育のやり方、細やかな声かけ、そして子供の気持ちへの理解を知ることができて本当によかったです。これからの自分の生き方や人間関係にも、ぜひ取り入れていきたいと強く思いました。
また、プログラムや運動遊びを考えている時には、自分ではどうしても気づけない視点をたくさん教えていただき感謝しています。壁にぶつかって困っていた時、気持ちの支えになる温かい一言をいただけたおかげで乗り越えることができました。本当にありがとうございました!
佐藤からのメッセージ(講師より)
人前に立つ苦手意識を乗り越え、「少し好きになれた」という大きな一歩を踏み出せたこと、心から嬉しく思います!
子供に寄り添う保育や声かけの工夫は、実はそのまま『自分自身を大切にし、目の前の人を大切にする生き方』そのものです。その本質を感じ取り、自分の生き方にまで取り入れようとしてくれたあなたの柔軟で温かい心に、私の方こそ深い感動をもらいました。
一人で抱え込まず、アドバイスを受け止めて成長できたあなたなら大丈夫。これから現場で出会う子供たちや仲間にとっても、あなたはきっと『困った時にそっと気持ちを支えてくれる存在』になります。自信を持って、自分らしい笑顔で歩んでいってくださいね!
他多数プラスのエネルギー愛ある感想ありがとう。
笑顔輝く人生を願っています
【全国の大学・短大 保育学科の担当者様へ】
佐藤の講義では、単なる運動スキルの伝授や指導案作成の作業指導は行いません。
「子どもを夢中にさせる空間をどうデザインするか」 「保育者自身の楽しむ姿が、いかに子どもたちの脳と心を育むか」
学生たちが直面する「実習への恐怖や苦手意識」を丁寧に取り除き、「子どもの姿から保育を組み立てるプロの視点」と「現場で即座に使える実践力」を短期間で引き出します。
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学生の実習へのモチベーションを格段に高めたい
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指導案作成にとどまらない、実践的な「導入」や「配慮」を身につけさせたい
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非認知能力を育む運動遊びの指導法を導入したい
このような課題をお持ちの学科・コースで、学生の目の色が劇的に変わる講義・研修をご提案いたします。ぜひお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
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