佐久市えがお体育スクールで大人になってからの幸せな生活や精神的安定につながる土台を育むことを大切 | 「健やかな心を持つと、身体も、そして人生すべてが豊かになる」

「健やかな心を持つと、身体も、そして人生すべてが豊かになる」

「健やかな心を持つと、身体も、そして人生すべてが豊かになる」。女性と子どもの幸せを願い23年。講演会国内外述べ5万人以上。3児の母。いつどんな状況でも生き生きと笑顔で過ごす女性を応援しますHP http://egao-shiho.com/

長野県佐久市えがお体育スクールでは

大人になってからの幸せな生活や精神的安定に

つながる土台を育むことを大切に日々レッスンをしています。

 

 

佐久大学信州短期大学非常勤講師

佐藤志穂です。

 

 

 

「非認知能力」という言葉を耳にしたことはありますか?
今、世界で注目されている“生きるために必要な能力”で

幼児期に育てることが重要だと言われています。


認知能力が注目されている理由として挙げられるのが

2000年にノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・ヘックマンが行った

「ペリー就学前プロジェクト」の研究結果です。

 


そこでは

乳幼児期〜小学校の間に非認知能力を身に付けておくことが

大人になってからの幸せな生活や精神的な安定につながる

 

 

という結論が導かれました。


今日は「非認知能力」とは何か、なぜ

乳幼児期〜小学校の間に育てることが重要なのかを

お伝えします

 

 

■自分の内面の力

  • 自尊心(自分の人格を尊重する気持ち)
  • 自己肯定感(ありのままの自分を受け入れること)
  • 自立心(人の手を借りずに、自分でやり遂げようとする気持ち)
  • 自制心(感情をコントロールする力)
  • 主体性(自分で考え、行動し、責任をとろうとすること)
  • 挑戦意欲(難しいことにも立ち向かおうとすること)
  • 粘り強さ(あきらめないでやり続ける力)
  • 回復力(失敗しても立ち直り、前に進もうとする力)
 

■人と関わる力

  • 協調性(人と折り合いをつけながら、物事を進められること)
  • 共感力(人の気持ちに寄り添える力)
  • 思いやり(相手の立場に立って考えられること)
  • 社交性(他の人とうまく関わることができること)
  • 道徳性(人としての在り方や行為などが道徳的であること)
 
 

算数や国語で○点をとった、などの数値化できる「認知能力」に

対して、数値化できない能力のこと。を非認知能力というのですが

目に見えないものだからこそ本当に身についているのか不安になる

思いありますよね。

 

 

当運動教室で最も大切にしていることは

・人と比べない

・ありのままの自分を出せること

・体を動かすことが好き!

・異年齢でのクラス編成により

 思いやりや協調性、憧れにつながる環境を

 作ること

 

 

成果や結果を求めるオールド思考時代から

 

 

ありのままの自分が自分らしく輝き

続けられる体と心を育む時代です

 

 

体を動かすことが楽しい!嬉しい!

心地よい!!経験の積み重ねが

土台にあるから自ら伸びるのです

 

 

私は教育者として29年間

子どもたちの自ら伸びる力を

信じていますし、実際にたくさんの

生徒の成長を見て感じています。

 

 

 

 

困難にぶつかった時にも

気分転換しよう!

切り替えよう!

他に方法はないかな?と

自らの心と体を守るお守りになるのです。

 

 長野県佐久市えがお体育スクール

2026年度

全クラス満席となっております。

自信の種は「小さな成功」の積み重ね

「うちの子、何をやっても自信がなさそうで…」

そんな悩みを持ってスクールに来る子が

たくさんいます。

でも大丈夫、自信は「できる」の

積み重ねで作られます。

えがお体育スクールでは、

いきなり高い壁を跳ばせることはしません。

まずは「マットに手がついたね」「昨日より一歩遠くに跳べたね」という、

大人が見逃しそうな小さな成功を全力で認めます。

 



「できた!」という瞬間に、心に小さな灯がともります。その灯が積み重なることで、次第に運動以外の場面でも「自分ならできるかも」という前向きな姿勢が育っていくのです


佐久市えがお体育スクールでは

多様な動きの獲得により自分の健康を
自分で守る動きたくなる体を育みながら
 
非認知能力の育成・コミュニケーーション能力を
育むことを大切にレッスンを進めています

えがお体育スクールキャンセル待ち


(キャンセル待ちの方から順にお席空き次第

ご案内いたします)

【対象年齢】

2026年4月 年少/年中/年長

2026年4月 小学1年生〜6年生


  

 運動が「勉強のやる気スイッチ」を入れる?

驚かれるかもしれませんが、運動習慣が身につくと勉強への意欲が変わります。

実際に「スクールに通い始めてから、家での勉強も集中するようになった」というお声をいただきます。

 

身体を動かすことで脳が活性化するのはもちろんですが、一番の理由は「目標に向かって取り組む姿勢」が身につくからです。跳び箱を一段増やす挑戦も、難しい計算問題を解く挑戦も、根っこは同じ。

 

動きたくなる身体」を作ることが、結果として

「学びたくなる心」のスイッチを力強く押してくれるのです。