幼稚園教諭から起業そして全国展開する社長のブログ

幼稚園教諭から起業そして全国展開する社長のブログ

男性では珍しい幼稚園教諭経験者が、理想の保育を実現するためにチャイルドケアサービス(ベビーシッター・キッズルームなど)を起業。
ワンルームマンションから始まり、北関東圏を中心に全国展開のため、全国を走り回っている社長のブログ。

「乳幼児教育により、国を変えたい」という思いがあります。
その思いを胸に走り続けて20年。
幼稚園教諭として5年、起業家してからは15年。

27歳のときに理想を追うため、安住の地を脱し、ベンチャーとして歩んできました。
(ベンチャーといいながら、15年以上経ったので、
今は「スローベンチャー」?!と話すこともあります(笑)

初心を忘れずに、足元を見つめながら走り続けています。

同じ思い・志を持つ方とつながって、より良い国づくりをしていきたいと思います!!

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APPLE創業者のスティーブ・ジョブズが 「点と点が線になる時が来る・・・」 という話をしています。

 

52歳になり・・・

 

その意識、感覚が強くなっています。

 

私の人生を振り返ると・・・

 

・幼児教育の道を歩むと決めたこと

・「保育の神様」と言われた堀合先生に保育を学べたこと

 

などプラスの面もあれば、その当時は思い悩んだこと(マイナス)も今はプラスにつながっています。

 

マイナスの点でいえば、例えば・・・

 

「実家の幼稚園を辞めざるを得なかったこと」

   今でも人生のライフラインを描くと一番落ちているところですが、そのことがあったことにより、起業を決意し、今に至ります。

   あの時に実家の幼稚園を辞めていなければ、父親の跡を継ぎ、そのまま理事長になり、大学2年生まで政治家志望だった私は市会

   議員そして県会議員を目指していたかもしれません。。園のベースもあるので、それなりには良い人生を歩めたことでしょう。

   しかし、私はその最悪と思える状況だったからこそ、奮起をし、今までの歩みにつながっています。自らの人生を切り開けたと・・・。

 

「宇都宮では社会福祉法人をつくらせてもらえなかったこと」

   先日、社会福祉法人で保育園を10園ほど運営している経営者とお会いし 「宇都宮市役所に何度も足を運び、社会福祉法人をつく

   り認可保育園を設置・運営させてくださいとお願いしたが受け入れてもらえなかった」という話をしました。 

   お会いした方は「私は田舎だったので、すぐに社福をつくらせてもらえた」と話していました。宇都宮も田舎ですが、保守的すぎて当

   時は新規参入を認めてもらえなかった(悲笑)

   その結果、株式会社で保育園を運営するしかなく、企業内・病院内保育園を運営するしか選択肢が無く、それにより、全国展開をす

   ることにしたため、今現在154施設を運営できるようになりました。

  

などなど他にも多々ありますが、今があるのは、そのようなことがあったからです。

 

今思えば、振り返ってみると・・・「必然の出来事」なのだと。

 

いわゆる、点と点が線になり、つながってきていると感じます。

 

ただし、その時々で腐ることなく、与えられた運命を受け入れ、目の前のことに常に全力を尽くしてきた結果だと思います。

 

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学生向けに講演を依頼されることもあるので、若い人が読んでいる可能性もあるのであえて若い人向けに伝えます。

 

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不遇だと思う時に・・・。

 

そのまま腐るか、前を向いて努力をするかにより、人生は変わる!!

 

いづれ点と点と点が線につながっていく。

 

若い時にはわからなかった。  ジョブズの話を聞いても 「そんなものかな~」 と思っていた。

 

それが必ずわかる時が来る。

 

不遇と思う時こそ、前を向いて歩くことが大切!!

 

人生に不必要ないことは無い。 

 

人生には必然のことしか起こらない。 

 

それを前向きにとらえられるか、後ろ向きになるのか・・・。

 

それにより、人生は大きく変わる。

 

人生は良いことばかりではない。  逆にマイナスのことが多いのが人生(かもしれない)。 

 

その中で自らを成長させるために起こったことをどのように考え、どのように行動するか?

 

自らの人生は自らが切り拓くしかない。

 

前を向いて、大いに人生を楽しもう!!!

 

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毎年、園長先生を集めて開催している「キッズフォーラム」が今年度も6月に一泊二日で開催されます。

 

会社規模が小さい時には全社員集会としていましたが、正社員数も500名を超えているので、現在は園長のみ(園の規模により、副園長なども参加)としました。

 

保育の学びの場&懇親&慰労の2日間となります。

 

一昨年の講師はベストセラーになった「学力の経済学」 著者 中室牧子先生に講演をお願いしました。

 

今年は・・・

 

課題図書としている「まごころの保育」 著者 内田伸子先生にご依頼しました。

 

題名は 「子どもの創造的想像力を育む保育者の役割~倉橋惣三の理論と堀合文子の実践に学ぶ」

 

内田先生は日本の幼児教育の基礎を築いた 倉橋惣藏先生 や 私の恩師 堀合文子先生の実際保育をお茶の水女子大教授時代に研究をされていた先生であり、「まごころの保育」も堀合先生の保育をまとめたものです。

 

私も堀合先生の保育室に入らせて頂いた際含め、何度かお話をさせて頂いたことはあります。

 

その当時、内田先生は雲の上の存在でしたが・・・。 (今でも?!)

 

保育所保育指針、幼稚園教育要領が代わる今、タイムリーな話がお聞きできると思います。

 

さらに学びを深めるために、先生方には再度、「まごころの保育」を拝読してから参加頂きたいと思います。

 

私自身も内田先生の話を直接、拝聴できることを楽しみにしております。

 

 

 

 


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GW突入ですね~♫

 

GWを満喫・・・と言いたいところですが、私のスケジュールは暦通り・・・。 とびとびの休みです。

 

休みが取れるだけ有り難いですが・・・。  起業してから、ほとんど休みが無い、取れない時が殆どでしたから・・・。

 

そして休みが取れるとなると海外へ長期逃亡(笑)  長期と言っても長くて1週間ですが・・・。

 

国内にいると常に電話やメールの連絡があり、休めない。。。

 

海外でもメールは見てしまうので、同じですが・・・。

 

気分だけでも違いますからね~。

 

起業家の場合は、常に仕事に追われ、仕事が無い時も将来展望を考え・・・。

 

気が休めない。

 

起業した宿命ですね。

 

とにかく前を見て走れ~!! みたいな。。。

 

24年間走り続けてきたので、そろそろのんびりしようとも考えていますが、まだ52歳。

 

引退はできないので・・・。

 

自分の中で5年後、10年後の目標は決めているので、それを叶えることが自分の人生の意義。

 

たぶん、性格なのでしょう。  一生、馬車馬のように働き詰め?!(苦笑)

 

先輩経営者からは 「もっと人生を楽しまないと・・・」 と言われますが、仕事をしている自分が一番自分らしいと思ってしまっていたりして・・・

 

ふいに休みができても、子どもは友達と過ごすのが楽しいようで、妻も自分のしたいことがあるようで、私一人ぼっちのボッチ君。

 

趣味の車を転がしてカフェに行き、本を読むくらい・・・。

 

趣味が車しか無いというのも問題か・・・。

 

今日は風と緑の認定こども園で子ども達と遊んでいましたが・・・。  実は子ども達と遊ぶのが趣味なんではないか・・・。

 

仕事ではなく、趣味。  唯一の生きがい?!

 

GW中、少しは休みはとれると思いますので、映画くらいは行きたいな~と考えています。 たぶん、ボッチ君ですが・・・。

 

皆さんはGW、楽しんでくださいね~。  会社は「働き方改革」を推し進めていますので、ご安心ください。

 

どうでもいい話でした。。。


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幼稚園や保育園の先生はただ、子どもと遊んでいればいいと思われがちです。

 

しかし、本当はそうではない。。。

 

「子どもにどのような人になってほしいか?」  「どのような人生を歩んでほしいか?」 という哲学的な問いが無ければ、保育はできません。

 

ただ単に子どもと遊んでいるように見えても、その保育者の中身(アタマやココロやカラダ)はフル回転でいなければ・・・。

 

子どもは遊びながら自分自身が 「何者であり、何ができて、どうなりたいか」 を考えています。 考えているような場面が多々あります。

 

そのような子ども達に寄り添う私たちが問いの答えをもっていないと・・・。

 

私が研修をする際に先生方に初めに聞く質問は・・・

 

「子ども達にどのような人生を歩んでほしいですか?」ということ。

 

様々な考えがあり、様々な価値観があり、答えはひとつではありません。

 

そこが保育のスタートだと考えています。

 

 

 

 

 


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一昨日はキッズCOが運営する東京の認可保育園全てをまわりました。

 

4月開園の2園を含め、5園。  

 

朝、大森駅園に保育園のサポートや指導をするアシスタントパートナーやスーパーバイザーそして理事長をする風と緑の認定こども園からも2名参加し・・・。

 

都内を9人で一気に回るので、大型タクシーを依頼しました。

 

そしてランチはカジュアルフレンチに舌鼓を打ち・・・。

 

主に私から話した内容は・・・。

 

主に環境設定と保育者の関わり方(言葉かけ含む)でした。

 

そして昨日、メールをしました。

 

皆さんに学んでほしいので、アップしておきます!!

 

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認可保育園 園長ならびに先生方へ

 

昨日は園訪問を受け入れてくださり、ありがとうございました。

 

4月新年度すぐの園訪問で、ご迷惑をおかけしましたが、どの園も子ども達は落ち着いて過ごしていたので安堵と共に先生方の努力が垣間見れました。

 

「キッズファースト」=「子ども1人ひとりに愛情を注ぐ」ということがされている証と感じます。

 

その上で2点だけ、再度、徹底のお願いです。

 

1)       してあげる、やってあげる

 

子どもができないということを「させる」のではなく「(保育者が)してあげる」ということを徹底してください。

 

どうしても、今までの保育で「子どもにさせる」「子どもにやれるように促す」という光景をみますが、キッズでは必要ありません。

 

「保育者がやってあげること」=「愛情をかけること」→「子どもが自らが守られる存在であると感じられること」→「チャレンジする気持ちが育つ」

 

ということに「本当の自立」につながります。  (大人に言われてやるということは本当の自立ではありませんね)

 

教育の基本は「待つ」ことです。

 

子どもが自ら(ここ重要です)やるというまで、手をかけてあげてください。子どもの育ちを待つ、やる気が出るのを待つ。

 

「言えばやるから」「やり方を教えればやれるから」という今までの保育のやり方は一度、頭から外してください。

 

 

2)       環境設定の工夫

 

子どもが遊びたくなるように、子どもが今まで遊んでいたように机、椅子、遊具などの設定をする。

 

ひとつの保育園でビフォーアフターの写真をとりましたので、参考にしてください。

 

机が保育室の真ん中にあるのは一斉保育の名残り?になってしまいます。

 

真ん中は空きスペースをつくり、机イスを置く「お絵かきコーナー」「粘度コーナー」「パズルコーナー」は保育室の真ん中ではなく、はじの方や壁につける方がスペースができ良いですね。

 

また出す遊具に関しても、子どもに経験させたいものを用意しておくということが基本です。

 

例えば、5月は「子どもの日」

鯉のぼりや兜をつくるコーナーを用意するのは大切ですね。

 

5歳児で遊びこめる段階になっているクラスに関してはさらに一歩階段を上がらせるために水彩画を出してみる、大きい段ボールをだしてみる、おままごとからお買い物ごっこに発展できるようにそのような製作できるものを用意しておく、倉橋惣三先生の話される「誘導保育」を実践してみることを試してみてください。

 

 

 

不明な点はお気軽にお尋ねください。

 

キッズファーストでより良い保育、より良い保育環境の創造、創意工夫をしていきましょう!!

 

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他の会社に勤務している保育者にも、保育を学んでいる学生さんにも知っておいてほしい内容ですね~♫

 

 

 

 


テーマ:

後藤新平氏の言葉

 

「金を残して死ぬ者は下、仕事を残して死ぬ者は中、人を残して死ぬ者は上」

 
教育に関わる自分たちはまさに「人を残す・・・」ための仕事です。
 
後藤新平氏は私たちにとっては「後藤新平先生」
 
その理由は・・・
 
母校の大学の3代目学長でした。
 
 
恩師の言葉を胸に、使命感を持ち、さらに邁進しようと心に誓いました。
 
まだまだ目指す背中は大きく、頼もしいものでした!!
 
保育の恩師、経営者の恩師、人生の恩師・・・
 
様々な恩師の方々がいてくださることに感謝です。
 
さらに、さらに・・・
 
精進します!!!
 
 
 
 

テーマ:

東京大学の中に保育園があることをご存知ですか?

 

私も半年ほど前に知りました。

 

東大で勤務する教職員や社会人学生のお子様をお預かりする、保育をする施設。

 

なんと・・・

 

駒場、本郷、白金、柏のキャンパスにそれぞれあります。

 

30人規模程度の園でキャンパスの中ですから、緑も多く、環境も抜群。

 

都内とは思えない環境。

 

その4つの保育園の運営を私どもキッズCOが4月から開始しました!!

 

私は第一週目には視察&指導に行きました。 

 

東大の門をくぐり、保育園に向かうキャンパスの道すがら、東大生の話す会話に耳を澄ませると「ゲノムが・・・・」「遺伝子が・・・」などという言葉が・・・。

 

やっぱり、違うな~と。。。(苦笑)

 

最高学府、天下の東大ですからね~。

 

しっかりと最高の保育をしないと・・・私も気合が入ります(笑)

 

入学はできませんでしたが、こうやって関われることは誇りであり、嬉しいことです。

 

都内3園をまわり、あとは千葉県の柏をまわる予定ですが、時間をつくり、子どもと一緒に遊びたいな~と思います。

 

どのようなお子様がいるのか、とても楽しみですね~♫

 

 

 


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3月末から4月半ばくらいまでの土日はどこかに出張しています。

 

社長研修という名称で新入社員の先生方に講和をするためです。

 

新入社員と言っても若手からベテランまで、今までの経歴もバラバラです。

 

共通点として保育士、幼稚園教諭の資格があること、そしてキッズCOに入社希望があることくらいでしょうか・・・。

 

私たちが掲げる 「子ども主体の保育」=「自由保育」 は日本全国的には少数派ですので、初めて実践するという方も多いのが実情です。

(ヨーロッパは主流派なのですが・・・)

 

そのため、会社の創業当時の話にも触れ、会社の理念、保育の理念、保育の実践方法などなどを話しします。

 

キッズCOのスタートは6畳ほどのワンルームマンションからだったということもあえて話します。

 

中には、資金もあり、順風満帆に成長している、苦労をしていないというイメージで入ってきている方もいるので、そこはあえて、倒産しそうになったこともあるということも伝えています(苦笑)

 

しかも3度ほど。。

今は安泰です。ご安心を・・・(笑)

 

会社という組織は皆で支えて初めて成り立つものであり、それぞれがバラバラな方向を見ていたり、バラバラな意見を言いだしたりしたら、成り立ちません。

 

ただ組織が大きくなると、小さい組織の時を知らない、苦労時代を知らない人が入ってきて好き放題言い始めることがあります。

 

「・・・・・・」

 

この人、自分のことしか考えていない。。。

 

「自己中心的とはこのこと・・・」と思うこともあり・・・。

 

それでは組織は崩壊してしまいますね。

 

守るべきルールが無いと・・・。

 

子どもの教育でも 「自制心」 「自立心」 を育てることは大切です。

 

当たり前のことを当たり前に育てていないと・・・。

 

自由だからと言って何をしてもいい、何を言ってもいいというわけではありません。

 

自由には規律と責任がある。

 

保育と同様です。

 

ここをきっちり抑えておかないと、子ども達が成長した時に困った大人になってしまいます。

 

勿論、一番苦労するのは本人。。。

 

人と人との関係で、やはり、大切なのは「思いやり」=「愛}ですね。

 

一方的な主張ばかりする人は仲間 「キッズファミリー」 とは呼べません。。。

 

「礼節」 という当たり前のことも知らずに大人になってしまったと思える方も・・・。

 

マナーそして品格がある生き方が大切だと感じます。

 

少し前には「女性の品格」という書籍がベストセラーになりましたが、まさにプレゼントしてあげたい、読ませたい人も・・・。

(この4月に一部の人に感じただけです。多くの先生は素晴らしい方です)

 

 

会社が大きな目標を叶えるためには一丸となって一歩一歩、歩んでいくことが大切ですね。

 

4月に30園が開園し、多くの方々が入社した今だからこそ、あえてお伝えしておきたいことです。

 

互いに思いやりをもって歩める人だけがキッズCOの仲間です。

 

一方的な主張を繰り返す人は、その主義主張にあう会社、園に行けばいいと思います。

中には「私の、私たちの言うとおりにしたい・・・」という方がいましたが、そういう方はそうさせてくれる会社、そういう保育園に行った方が良いと。 (まず、ないでしょうが・・・)

 

そしてキッズCOは心の温かい、優しい人だけで運営させて頂きたいと思います。

 

「キッズの先生は優しいですね」 当たり前のことです。

 

思いやりを持つ方々とだけ、一緒に歩んでいきたいので・・・。

 

 

ちょっと厳しい内容も書きましたが、本音です。

 

人には職業選択の自由もありますが、経営者の私にも人を選ぶ権利はありますから・・・。 傲慢に聞こえてしまうかもしれませんが・・・。

互いに自分の道で歩んだ方がいい。

互いに時間の無駄。

時にはセンチメンタルになり、会社が小さい時には皆、支え合っていたよな~と振り返ったりしています。。。(悲笑)

 

 

 

 


テーマ:

今日は風と緑の認定こども園のキンダー部 入園式でした。

 

私の挨拶では、ドロシー・ローノルト女史の「子どもが育つ魔法の言葉」を紹介しました。

 

・・・・・・・・・・・・・一部のみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

可愛がられ
抱きしめられた子供は
世界中の愛情を感じ取ることを覚える。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

風と緑では、子どもに多くの愛情をかけて育てていきます。

 

「愛」こそ、すべての基本だと年を重ねるごとに強く感じます。

 

今年度の子ども達は、名前を呼ばれて「ハイ」と返事ができる子どもが多く・・・。

 

かなり、しっかりした子どもが多いのかな?! と思いましたが、ちょろちょろしているやんちゃな子どもも・・・

 

個性豊かな子ども達、楽しみですね~。

 

今年度は理事長のみとなりましたが、時間をつくり、足を運びたいと思います。

 

 

 

 


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東京大学内に保育園があるのを知っている人は少ないでしょう。

 

そういう私も半年前までは知りませんでした。。。

 

アメリカの大学には「教職員や社会人学生のために保育園がある」ということは知っていましたが・・・。

 

東大にもあるんですね~。

 

しかも各キャンパスにあり、計4園。

 

教職員にとっても、社会人学生にとっても恵まれた環境ですね。

 

なんと・・・

 

その保育園の運営を4月より私どものキッズコーポレーションがさせて頂くようになりました。

 

早速、昨日、足を運んできました。。。

 

広いキャンパスの中に小さいですが、オシャレな保育園があったり、校舎の一角にあったり・・・。

 

広々とした静かなキャンパスの中にポツンと愛らしくありました。。。

30名規模ということもあり・・・。

 

新年度ですので、子ども達は数人の園が2園、10数名の園が1園でしたが、これから徐々に増えていくでしょう。

 

これらの園でも私たちの保育理念、保育方法を取り入れて運営していきます。

 

子ども主体の保育、自由保育

 

日本の幼児教育の基礎を築かれた倉橋惣三先生は東大の前身の東京帝国大学卒業ですから、自由保育を推進するべきですね。

 

さらに身も心も引き締めて運営をしていきたいと思います。

 

日本の最高学府の中にある保育園ですから、それにふさわしい保育を展開したいと思います。

 

保護者の方々も最高学府で教鞭をとられたり、学んだりしていらっしゃる方々ですから、私どもも子どもに、幼児教育について、常に学び続け、より質の高い保育をしていかなければいけないと意味が無いと考えます。

 

ただ預かればいいという託児ではなく、質の高い保育、幼児教育を実践していきたいと思います。

 

できれば、大学の学生さん達と合同で保育研究も行いたいですが・・・。

1年目の今年度は「子ども主体の保育」をきちんと運営することを主眼においていきたいと思います。

 

 

 

まわれたのは都内にある3園で、柏にある園は改めてまわろうと考えていますが・・・。柏園もかなり素敵らしいです。ん~、楽しみ!!

 

 

 

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