時々、野球ネタ。 「堂上選手のこと」  名古屋の整体院  せぼね研究室 | せぼね研究室 /理学療法士資格を保持する整体師が指導  背骨の歪み矯正 姿勢指導 

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名古屋市中区の整体院です。背骨の治療をしています。日々の施術、セミナー、スポーツ日記を書いています。結果として慢性痛(膝、腰、股、肩関節等)の患者さんの参考になればと考えています。


テーマ:
今年は野球ネタ、時々アップすることにしてます。


私自身、高校野球時代、肩痛で苦しんだ経験がありまして、本当に

苦い思いをしましたので、そんな野球少年、野球人を救うべく、9月に

セラピスト向けのセミナーを開催する予定です。


野球などの偏った動きを伴うスポーツは、背骨の歪みを必ずケアすべき。

ケアしないことで、肩痛、ひじ痛の発生率がグ~ンと高まるのです・・・

というセミナ‐です。少しずつでも苦しむ選手を減らしたい一心だけですね。




ところで今日は、我がドラゴンズ、堂上選手の話。



今年は真にブレークした感じです。

守備はもうだいぶ前から余裕でレギュラークラス(おそらく12球団でも上位3本以内)

でしたが、今年は打撃が本当に安定。



堂上選手は2010年にも一度ブレークしかかった時期がありました

が、今年は本物ですね。



打った時も打ち取られた時も、打球の質が以前とは全く違います。




私は、数年前までは時々、ナゴヤ球場にファームの試合を観に行くことがあったの

ですが、試合の前後の練習を見ていても、直倫選手は本当に努力家でした。



インタビューなんかを見ていても本当に謙虚で、引退した先輩を立てているのが

よく伝わってきますし、誰からも好かれている感じ。



ファン心理としては、そんな選手が絶対に活躍してほしい。


そんな選手がスターになって、少年野球の子の模範的存在になるべき!!


もう、その人柄や存在自体の清々しさから判断して、「活躍すべき」選手

だとずっと祈っていました。



素行の悪い=○○癖の悪い選手だとか、○○中毒なんかの選手が注目されているようでは(*

言葉が悪く、すいません)、野球界は危ないはず。そのうち、世間から相手にされなく

なります。プロとはその道の代表なわけですから。




なので、今年の活躍は正直、ものすごく嬉しい!!

大袈裟かも知れないですが、イチロー選手や松井選手のような存在になっていても

おかしくないくらいの「人」だと思うんです。






技術的には「高校時代に戻した感」を感じます。




堂上選手の最大の武器は、我々のような多少、知識がある者から見ると、

「下半身の強さ」だと感じます。守備での球際の強さを見てもそれは凄

く感じる。





しかしなぜかプロに入って、下半身の力をぶつけることのできる構え

(=ワイドスタンス)を変えてしまった・・・。




当時のコーチから、ステップ幅の修正を課せられたのかな。




しかし、この高めを打ったタイムリーを見て「戻ってきた」と確信!!
(12:44 満塁からのタイムリー)




なぜかって、高校時代のこの打撃がデジャブした・・・から。
(2:06 高めをバックスクリーンへ)



高めのかぶせ方は「独特」かつ、「専売特許」かも。

相撲の「四股踏み」のような、左足の挙げ動作 → 着地した時の衝撃でバットを走ら

せる俗にいう「シンクロ」動作。高校時代のようにしっかりと下半身の力がボールに伝

えられている感じです。




やはり打撃フォームでも、投球フォームでも、その人の体型や、生まれ持った特性

に合ったものを選択しないといけないですね。最終的には自分の感覚重視でいくのが

間違いが少ないような気がします。(*イチロー選手のように)

その点、堂上選手はやはりいろいろなコーチの話を素直に聞く、良くも悪くも人の好さ

があったのでは?(*推測です)




最終的には、:260 8本 50打点はいきそうな気がします。

ゴールデンブラブは確実でしょう。




*来年は:280 15本 60打点くらいかな。



とにかく嬉しい、待ちに待った「活躍」なのです。




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