「未来医療勉強会」

「援助者である」とは?

初級編:第2回
「5感覚と脳」

みよの台薬局本部にて、初級編第2回を開催しました。

認識とは、判断基準という「フィルター」を通して、5感覚を使って刺激を取り入れ、脳で再構成した「認識画面」のことです。

ひとりひとりが、その「認識画面」をもっています。それを、Mapとよんだり、5感覚脳の世界と呼んだりします。

第2回では、認識画面を創り出す際の刺激の入り口と反応の出口に関わる「5感覚」そして、表情・言動・行動について体験しました。

判断基準は、5つの特徴があります。
みんながもっています
ひとりひとりばらばらで違います
不完全です
みんな一緒では困ります
無意識に自分の判断基準が絶対で、正しいと信じ込んでいる

そして、自分の5感覚、「代表システム」にも同様の特徴があります。
みんながもっています
ひとりひとりばらばらで違います
不完全です
無意識に自分の代表システムが絶対で、正しいと信じ込んでいる

体験を通じて、皆さん、自分の5感覚を観る、自分の代表システムを観ていきました。

そして、5感覚・代表システムから作り出される、反応(眼球の動き・表情・言動・行動)を更に体験しました。

そして、自分を観る、他人を観ることで、対人関係では、本当は何が出会っているのか、その違いに気づいていきました。

次回以降、更に深いレベルで、体験をしていきます。

参加者の皆さま、貴重な時間を使って参加いただきありがとうございました。そして、お楽しみさまでした。