中級編:第1回
「援助者である」とは?

「マインドームSSM」

2月21日、木曜日、午後7時30分からみよの台薬局本部にて、中級編第1回を開催しました。

ファーストシーズンでは、「援助者である」、初級編5回シリーズを開催し、約30名の方が、卒業されました。

セカンドシーズンでは、中級編5回シリーズと初級編5回シリーズを、同時進行で開催することとして、まず中級編第1回がスタートしました。

「援助者である」ためには、どのような医療者であればよいのか?
医療とは、相手の苦しみを軽くすること、なくすることであるならば、それは、相手の判断基準を援助すること。もし、そうならば、どうやれば、相手の判断基準を援助することができるのでしょうか?

相手の判断基準を援助するためには、認識技術が必要。認識技術とは、目に見えないもの、観察できないもの、計測できないものを対象にした技術。そして、感情や心を観る技術です。

そして、自分の判断基準を観る、相手の判断基準を観る、観点を変化・移動・運動させる技術です。

中級編では、「ワーク」を主体として、認識技術を体験・経験・体感していくシリーズです。

第1回では、「マインドームSSM」というゲームを使って、判断基準を観ることを体験・体感してもらいました。

参加者の皆さま、大興奮。笑いのK点越えをされた方もいました。短時間で関係性を創り出し、自分自身の、そして、相手の判断基準と出会う、新鮮かつどきどき・わくわく。参加者全員、こんな体験をゲームですることができるなんて・・・・と驚きでした。

勉強会は、大興奮のうちに終了。

参加者の皆さま、貴重な時間を使って参加いただきありがとうございました。そして、お楽しみさまでした。第2回以降も是非ご参加ください。