タイ旅行〜8日間〜

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現在自分がしているタイ古式のベース部分を見直そうと、久々の単独旅でタイまで行ってきました!

インスタで毎日旅日記はアップしていたので、細かい珍道中はそちらで…

まず前半はバンコクのワット・ポーにてタイ古式の本山と言われるタイトレディショナルマッサージスクールにて5日間の講習を受けてまいりました。

 

 

 宿から徒歩1分のワットポーには何回も散歩に行きました照れ

 

中盤、中心街駅の改札で出会った、4時に国歌が流れその場の全員が立ち上がって黙祷する(外人も思わず一緒に止まる・笑)光景や、後半コテージのボーイさんと一緒に歩いているとガネーシャの仏様の前でキチント手を合わせてお辞儀をしてから通る仕草、宗教なんだけどタイの仏教は自然で親近感を覚えます。

手を合わせてのサワディカーやコップンカーのやり取りは心が温かくなるものでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旅恒例、夜に1人で好きな音楽を聴きながら現地の空気を感じる大好きな時間が今回も最後のコテージでとれました。アユタヤは結構緑の多い中にいたのですが、しっかり蚊取り線香をスタッフさんが炊いていてくれたのもあり、虫にも殆ど刺されず最高の旅の締めくくりとなりました。

 

線路を勝手に自転車と共にガンガン横断するという日本ではあり得ない経験爆  笑

 

 

 

 

アユタヤの宿ではとても素敵な時間を過ごさせて頂きました。

 

最後の最後まで気が抜けない旅でもありました。帰りの列車でもチケットには3番線と書いてあるのに、全然違うホームに列車到着!

もう基本、確認作業は2回以上するというのが鉄則になってました(笑)最後に確認した旅行2人組のおばちゃん(タイ人)は列車内でも近くに座りとても親切に気にかけてくれました。私の前のおじちゃんが凄い私と話をしたかった様で色々話しかけて来てくれまして。最終的に彼がおばちゃんを通して私に何か言っていたのですが、長〜いタイ語の後、おばちゃん私に一言「He is just frendly.」お〜おじちゃんタイ語が分からない私でごめんね!

 

今回現地で会ったカラーセラピーや心理学をしている友人。

彼女が私はグリーンのカラーを纏っていると何気なく会話の中で言っていました。

私はここずっと一番外側には常に冷静沈着なブルーが漂っている人間で、人を明るく楽しくさせるオーラが乏しいと思いコンプレックスでもありました。

確かに私の中で人混みや自然に反した大量のもの等は苦手で、ひたすら無で森や山等自然の中を歩きまわったニュージーランドでの旅やとにかく温泉に入れればリフレッシュ満足できる現在、そりゃあ自分もグリーンにも近づきますよね…

自然やナチュラルが好きで浸っている時間が長い故に、グリーンの人を癒やす力が自分にも備わってきていると言われている気持ちになりました(勝手な解釈・笑)セラピストの仕事にグリーンオーラは合っていると言われて、明るさばかりを追いかけていた自分を振り返り、目からウロコの様な嬉しさがありました。

 

そういう意味でも今回の旅はとても有意義であったと思いますイエーイ

1人旅をするとドキドキ心配も多いけど確実に何か大きな経験と成長を感じられる。1人旅をしたことのある人とない人の人生はだいぶ違うと思うと、今回更に思いました。