Kick Mizukoshiのブログ
  • 10Dec
    • ※本日ラジオ“Kick Mizukoshi 歴史の雑談”放送@鎌倉エフエム

      本日12/10(火)PM10:10~Kamakura FM(FM82.8)『HART BEATS あーる』内“Kick Mizukoshi 歴史の雑談”放送!★教科書では教えてくれない日本書紀~第31代・用明天皇のお話を。※『HART BEATS あーる』内、PM10:10~すぐの放送になります。(出演)文化歴史学者 Kick Mizukoshi行弘 瞳美鈴木茉吏奈ヒサマル◆PCで聴く場合は、鎌倉エフエム公式サイトのトップ画面(http://www.kamakurafm.co.jp/) ↓画面右隅の“JCBAインターネットサイマルラジオ”(もしくは、『今すぐ聴く!』) ↓関東地方 ↓鎌倉エフエム“listen”◆スマホ&タブレットで聴く場合は、Tunein radioアプリ(無料)をダウンロードし、 ↓ブラウズ ↓地域別 ↓アジア ↓日本 ↓神奈川県 ↓鎌倉エフエム★鎌倉エフエム公式サイト(http://www.kamakurafm.co.jp/)から、番組宛にメールでお便りや御質問等、お受け致します。“Kick Mizukoshi 歴史の雑談”宛に、いつでもどうぞ!

  • 09Dec
    • 東海道 大井川 川越遺跡 三番宿

      東海道。大井川の川越遺跡。川越人足の詰所が、一番から十番まで建っていたという。復元された詰所の内部は、自由に観る事が出来る。こちらは、三番宿。 ↓一番宿から十番宿は、川越人足の勤務の『シフト』と考えても良いかと。三番宿前で、“歴史のお話”の裏方を仕切る、実は名ベーシストの人神人(ひとしんど)君が坐禅の準備。 ↓中を観ると…三番宿の中でも、人神人(ひとしんど)君の坐禅! ↓

  • 08Dec
    • 東海道 大井川近辺

      東海道。大井川へ向かう旧道を進むと…徐々に木造平屋建てばかりに…どうやらここは…大井川の…川越人足の待機所が建ち並んでいた様子が再現されている模様。

  • 07Dec
    • 東海道 島田宿から大井川へ向けて

      東海道。島田宿の西升形跡から西へ進み…旧道への分岐点から…徐々に日本家屋が増えて行き…こちらはなかなかの歴史を感じさせる旧家… ↓ここには、大村藩主、並びにその関係者が休憩したという“上段の間”が現存しているとか。その先は、徐々に道が狭くなり、緑が増えてくる…この先は、大井川…の、はず…。

  • 06Dec
    • 東海道 島田宿 西升形跡

      東海道。島田宿・大井神社の向かい側には…西升形跡。島田宿の西側(京側)の出入口。現在は、升形の痕跡は無し。強いて言えば、この微妙なカーブが升形だった名残か? ↓我々は更に西へ…。

  • 05Dec
    • 東海道 島田宿 大井神社

      東海道。島田宿の西端には…大井神社。島田宿の守護神的な位置付け。旅の安全を願い、我々も拝殿前で二礼二拍一礼。 ↓御祭神は、ミツハノメさん(水神)ハニヤスヒメさん(土神)アマテラスさん(日神)の、三柱。境内は意外と広い。こちらは恵比寿さん。 ↓時間さえ許せば、境内をくまなく歩いてみたかったが、先を急ぐ我々は、早々に退散。

  • 04Dec
    • 東海道 島田宿 明治の道標

      東海道。島田宿で一泊した我々は、早朝からスタート。西へ進むとすぐに…なにやら石柱か…これは、明治時代の道標。“西・大井川”と、読める。この日最初の人神人(ひとしんど)君の坐禅! ↓

  • 03Dec
    • ※本日、“Kick Mizukoshi 歴史の雑談”放送@鎌倉エフエム

      本日12/3(火)PM10:10~Kamakura FM(FM82.8)『HART BEATS あーる』内“Kick Mizukoshi 歴史の雑談”放送!★教科書では教えてくれない日本書紀~第30代・敏達天皇末期~用明天皇初頭のお話を。※『HART BEATS あーる』内、PM10:10~すぐの放送になります。(出演)文化歴史学者 Kick Mizukoshi行弘 瞳美鈴木茉吏奈ヒサマル◆PCで聴く場合は、鎌倉エフエム公式サイトのトップ画面(http://www.kamakurafm.co.jp/) ↓画面右隅の“JCBAインターネットサイマルラジオ”(もしくは、『今すぐ聴く!』) ↓関東地方 ↓鎌倉エフエム“listen”◆スマホ&タブレットで聴く場合は、Tunein radioアプリ(無料)をダウンロードし、 ↓ブラウズ ↓地域別 ↓アジア ↓日本 ↓神奈川県 ↓鎌倉エフエム★鎌倉エフエム公式サイト(http://www.kamakurafm.co.jp/)から、番組宛にメールでお便りや御質問等、お受け致します。“Kick Mizukoshi 歴史の雑談”宛に、いつでもどうぞ!

  • 02Dec
    • 東海道 島田宿 芭蕉句碑

      東海道。島田宿中本陣跡の向かい側には…松尾芭蕉の句碑。ここは、塚本如舟という俳人の家が在ったそうで、1694年、死の数ヵ月前の芭蕉が宿泊したとか。この日は、この島田宿で我々も宿泊。翌日に備えた。

  • 01Dec
    • 東海道 島田宿 中本陣&上本陣跡

      東海道。島田宿下本陣跡の並びには…中本陣跡。現在は、呉服屋さんのビルになっている。中本陣跡の少し先には…上本陣跡。現在は、ビジネスホテルに。

  • 30Nov
    • 東海道 島田宿 御陣屋稲荷神社

      東海道。御陣屋跡の奥に進むと…御陣屋稲荷神社。代官所内の屋敷神として、五穀豊穣の神・ウカノミタマノミコトを勧請した、所謂、おいなりさん。おいなりさんの祭礼日には、代官所内でありながらも、一般庶民にも解放されたとか。

  • 29Nov
    • 東海道 島田宿 御陣屋跡

      東海道。島田宿下本陣跡の奥には…現在は駐車場となっているここは…御陣屋跡。幕府天領だった島田宿には、代官所が設置されていたわけで。代官所はかなりの面積だった模様。 ↓

  • 28Nov
    • 東海道 島田宿 下本陣跡

      東海道。刀匠島田顕彰碑の隣には、旧島田宿の絵図が。島田宿は、大井川を控えていた為に、大雨等で川留となれば、大盛況になったとか。少し先には、下本陣跡。 ↓大名や公家等の宿泊場所。かなりの奥行きだったようで。かつての本陣跡で、人神人(ひとしんど)君の坐禅! ↓

  • 27Nov
    • 東海道 島田宿 刀匠島田顕彰碑

      東海道。島田一里塚跡から西へ…少し進むと…刀匠島田顕彰碑!?かつて、室町幕府配下の守護大名として駿河・遠江一帯を支配し、戦国大名へと変貌した“今川氏”が、備前(岡山)から刀匠を招いた事を発祥とし、やがて“島田鍛冶”と呼ばれるようになったという。中でも、短刀と槍の穂先が有名だったとか。

  • 26Nov
    • ※今夜は“Kick Mizukoshi 歴史の雑談”放送 ! 於 鎌倉エフエム

      本日11/26(火)PM10:10~Kamakura FM(FM82.8)『HART BEATS あーる』内“Kick Mizukoshi 歴史の雑談”放送!★教科書では教えてくれない日本書紀~第30代・敏達天皇の身に、何かが起こる!?※『HART BEATS あーる』内、PM10:10~すぐの放送になります。(出演)文化歴史学者 Kick Mizukoshi行弘 瞳美鈴木茉吏奈ヒサマル◆PCで聴く場合は、鎌倉エフエム公式サイトのトップ画面(http://www.kamakurafm.co.jp/) ↓画面右隅の“JCBAインターネットサイマルラジオ”(もしくは、『今すぐ聴く!』) ↓関東地方 ↓鎌倉エフエム“listen”◆スマホ&タブレットで聴く場合は、Tunein radioアプリ(無料)をダウンロードし、 ↓ブラウズ ↓地域別 ↓アジア ↓日本 ↓神奈川県 ↓鎌倉エフエム★鎌倉エフエム公式サイト(http://www.kamakurafm.co.jp/)から、番組宛にメールでお便りや御質問等、お受け致します。“Kick Mizukoshi 歴史の雑談”宛に、いつでもどうぞ!

  • 25Nov
    • 東海道 島田宿一里塚跡

      東海道。島田宿の東升形跡から西へ進むと…島田宿一里塚跡。通常、一里塚は街道の両側に築かれた物だが、ここは街道の北側のみだったとか。現在は、その痕跡は無し。島田宿一里塚跡の向かい側には、甘露の井戸水。 ↓おそらくは、富士山の恵み。我々は、島田宿中心部へと、更に西へ。

  • 24Nov
    • 東海道 島田宿 東升形跡

      東海道。監物川から西へ…そろそろ島田宿か…?…と、思っていたら… ↓島田宿の東升形跡。島田宿の江戸側の出入口。現在の道路を見ると… ↓升形の痕跡は、全く無し!

  • 23Nov
    • 東海道 監物川&監物橋

      東海道。上青島一里塚跡から西へ進むと…昭和天皇御巡察?? ↓東海道を歩いていると、明治天皇御休息蹟をよく目にするが、昭和天皇の“巡察”…というからには、御公務?の蹟は初めて見た。その少し先には… ↓1635年、田中城主・水野監物(みずのけんもつ)が、水不足に悩むこの地の為に、大井川から水を引き入れる水路を造ったとか。これかな? ↓

  • 22Nov
    • 東海道 上青島一里塚跡

      東海道。秋葉山常夜灯と明治天皇御休息蹟の並びから、少し進むと…上青島一里塚跡。旧・上青嶋村の一里塚で、日本橋から51番目の一里塚。残念ながら、一里塚その物は残っていない。

  • 21Nov
    • 東海道 秋葉山常夜灯

      さて、東海道。瀬戸から西へ行くと…小さな社?内部には、秋葉山常夜灯。 ↓秋葉山常夜灯の隣には、明治天皇御休息蹟。 ↓更に西へ。所々に名残の松。