貸し出し”モバイルWi-Fi”のこと。

 

「プロバイダーの移行」記事2020/07/15を投稿した。

https://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12609019336

 

その話の始まりは2020/07/12のことだった。

申し込みの手続きがきちんと行われているかの確認の電話が会社からあって、その後

正式な工事が始まるまでの期間に貸し出しするという”モバイルWi-Fi”が送られてきた。

2020/07/16だった。

 

瞬時に考えたことは、

「ああ、また設定しての作業をして使用開始になるんだ~。」と、ちょっと落ち込む。

ああして、こうしての説明書を読む。

途中で、

「今まで通りで何の支障もなかったのに、何でこんなことになっているんだろう?」

と、経緯を振り返ったりした。

 

ただ、勧誘にきた青年が、モバイルWi-Fiが届いたら連絡するようにと言ってくれていたので

取り敢えず、連絡すると次の日には約束した時間通りにやってきてくれた。

 

早速目の前で設定して、今現在使っている自宅用のWi-Fiと、モバイルWi-Fiが自動的に切り替わって使用可になることまでできるようになった。

 

 

その後、2020/07/18には今後の工事に関しての対応の準備のSMSが送られてきて

工事日が登録されるに至っている。

2020/08/12(水)の予定だ。

(忘れないようにここに、記事の中に書き込むことにした。)

 

という流れになっている。

 

貸し出されたモバイルWi-Fiを手に取って、

「これで、外出先でも安心してインターネットと繋げることができる。」

と、期待が高まった。

(スマホは家庭内でのPC以外の場所で使用のためのもので、スマホの契約ギガ数を低額に抑えているので、外出先での目的は電話としている。)

 

しかし、外出先で使ってみたが、Wi-Fiのマークが表示されていない。

そして、何よりも結構な重さがあるのだ。

 

モバイルWi-Fiを、仕事上外出先で必要として、レンタル料を払って使っている人もいるようだが、どうも、私の場合外出先でそんなに長く使う生活でもないのであまり有効利用しないかもしれないと思っている。

 

外出する時は外出する目的があるのでスマホを使う作業はないし、四六時中スマホを見ていることもない。

 

その辺は”歩きスマホ”などにならないように切り替えている。

 

切り替え工事が終われば返却するモバイルWi-Fiであって、多分まだ家庭用のWi-Fiが設置されていないご家庭では便利なものなのだろう。