裁判官の留学と検察官の留学 | Lawyer's life

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弁護士のアメリカ、ロースクール(LLM)ののんびりした生活の様子や、ニューヨーク州司法試験(NY Bar)準備中の切実な日々の叫びなど。


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このblog、barに関する情報を主に提供していますが、ここのところ裁判官の留学や検察官の留学に関する情報を求めて辿り着く方が結構多いようです。以前にちょっと偉そうな比較記事を書いたこのもありますが、念のために付言すると、裁判官の留学と検察官の留学については細かいこと、全くわかりません。。。。

ただ、以前に弁護士以外で留学に来た友人から「渉外弁護士からの留学が多いので、弁護士でない自分が入り込めるか少し不安があった」といった趣旨のことを言われたことがあります。
もしかしたら、同じようなことをこれから留学する検察官や裁判官の方も思っているかもしれませんが、そのようなことは感じる必要ありませんからね!

僕の留学先は検察官出身、裁判官出身いずれもいましたが、本音を言えばもっと色々と話したなかったなーと思っています。もちろん、一緒に食事をしたり、飲んだり、と色々なことをしてきましたが、お互いの仕事のことや、これからのキャリアのこと、まだまだ話し足りないことはいっぱいありました。

それこそ、裁判官の方、検察官の方は、大手事務所の弁護士がぶっちゃけお給料はいくらもらっているのか、どの程度仕事しているのか、アソシエイトの役割などについて、いろんな事務所を比較できるいい機会なので、どんどん交流を深めて、いろんな情報を集めてみると面白いかもしれません。

ところで、以前はアメンバーしかコメントできない設定になっていましたが、誰でもコメントを書くことができる(承認しない限り表には出ないので、誰かに見られることもないです)ように変更したので、追加で質問ある方はどしどしコメント欄に書いてみてくださいね(荒れるようなら、また設定を変えますが。。)。

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