弘法大師御影供法要 | 吉祥院 ~茨城県石岡市で約900年続く真言密教の寺(お寺ブログ)~

吉祥院 ~茨城県石岡市で約900年続く真言密教の寺(お寺ブログ)~

茨城県石岡市にある真言宗豊山派の摩尼山吉祥院です。
ふるさと茨城路百八地蔵尊霊場第九十一番札所に指定されており、
開山約900年の歴史を持つ由緒ある寺です。
境内の四季折々の風情や仏教について、幅広い情報を発信するお寺のブログです。


テーマ:

最近ブログを更新できていませんでした。


というのも、

弘法大師の御影供法要や

お彼岸の準備があり

じっくりと文章を書く時間を

得られませんでした。


読んでくださっている皆様、

すみません。。。



タイトルにある

「弘法大師御影供法要」とは、

お大師様のお姿(御影)に対し

心を込めてご供養申し上げる、

『報恩謝徳』法要です。



真言宗をお開きになった弘法大師空海様は

西暦835年3月21日にご入定されました。


ご入定とは、さとりを得たという意味です。


弘法大師は西暦835年3月21日を境に

高野山の奥の院で

瞑想したまま仏様になっている

と考えられており、


高野山奥の院では、

瞑想中の弘法大師に対し

今日まで絶やすことなく

1日に2回お食事を運んでいます。



『報恩謝徳』とは、

これまで受けた恵や恩に対し

感謝の気持ちを伝えることを言います。


つまり、御影供法要は

お大師様がこれまで私たちに

与えてくれた恵みに対し

感謝する法要なのです。



吉祥院が所属する

真言宗豊山派茨城県第6号支所では、

年に1度、各寺院の僧侶と総代の皆様が集まり

弘法大師の御影供法要を行なっています。


今年は3月13日に

6号支所に所属する僧侶16名と

各寺院の総代・役員が30名が

吉祥院に集まり

お大師様への感謝をお伝えしました。


また、

各寺院の歴代の住職や

総代協議会代表の皆様への

ご供養も行いました。


写真は法要の様子です。

今年の導師は吉祥院住職です。



色々写真を撮って

お伝えしたいところですが

撮れておらずすみません。


雰囲気だけでもお伝えできれば幸いです。

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