ニーハオ!
吉祥寺の中国語教室オンライン、講師の三上です。
最近、中国の歴史モノに突如として興味津々になり、ドラマをきっかけにして歴史に関する本を読みあさる日々です。
今読み始めたのはこちら。
陳舜臣「中国五千年(上)」講談社文庫
最近は書籍の購入はもっぱら古本で特にメルカリにお世話になっています。
ですが、古本であってもそれなりに費用は掛かりますね。
(上記のリンクは新品の書籍を貼っています。)
このペースで読書するなら、図書館で借りたほうがいいかもしれないと思っています。
陳舜臣の著作は読みやすくていいですよ。
文章が柔らかく、すらすらと読み進められます。
以前挫折した経験のある「小説十八史略」も陳舜臣の著作で有名ですよね。
この本を手に取ったのは、中国の歴史を通史で把握したくなったからです。
これまでドラマをきっかけにして、始皇帝の戦国時代、三国志時代はピンポイントでおおまかに理解したのですが、そうなると、全体の歴史で一体どの位置にいるのかがわからなくなります。
また、この時代のほかにも、漢王朝やその後の隋唐明清との繋がりや流れがわからないので、不安になってきます(笑)
先日は「現代語訳 史記」を読了しましたが、より詳細な「史記」を読んだ方がしっかり理解できる。
かといって、「史記」を全部読むのは敷居が高い。
でも流れが知りたい。
そんなところから、通史がさらっと把握できる本を探してたどり着いたのがこちらです。
これは上巻なので、下巻まで読んで、そのあとは各時代の詳しい本をまた手に取りたいと思っています。
ちなみに「現代語訳 史記」はこちら。リンクを貼っておきますね。
こうしてみると、中国の歴史は長いですよね。
全て把握するのは大変ですが、そのぶん、これから読むべき本がたくさんあると思うと、それもまた楽しみです。
しかも一度目を通しただけでは恐らく記憶にはしっかりとは定着しないはずなので、時間をかけて取り組む必要がありますね。
自宅で楽しめる趣味がひとつ増えた気がして、とても満足しています。
読書に疲れたら、また映画やドラマで各時代の勉強をしていくのもアリですね。
それでは今日はこの辺で!
日本人講師が入門基礎から丁寧に指導
発音矯正もお気軽に
現在キャンペーン中につき、LINE公式アカウントを友だち追加すると入会金・登録料が無料になります!
お気軽に無料体験レッスンをお試しくださいね!