こんなプロポーズは素敵だ!! | 日本人ヒロ吉の農FUTURE!!

こんなプロポーズは素敵だ!!

こんばんは。ヒロ吉です。

新たな門出の4月。

皆さんの周りでも、新たなスタートを切った方も多いと思います。

新入社員、部下、部署の移動等、なにかとあわただしく、そして何ともフレッシュな気持ちになる季節ですね。


本日は、そんなさわやかな気分になるエピソードをご紹介したいと思います。


ある男性の話である。

彼は海外、主に発展途上国で衛生指導をする仕事をしている方でした。

恐ろしく様々な国を回って、ほとんど日本に帰らず仕事に追われる日々だったそうです。

気がつけば40近くまで、仕事一筋、しかも外国を転々とする仕事である。

もちろん結婚なんて全く縁が無かった。

そんなある時、40歳手前で日本に帰国した時、どういう風の吹きまわしか、突然「アフリカ大陸で働いている女性」とのお見合い話が持ち上がったという。

ちょうどそのころ、アフリカのウガンダで仕事をしていた彼は、現地のウガンダ人の彼女にひどい振られ方をして、自暴自棄にもなっていた事もあり、なるようになれ!とお見合いを受け入れました。

お見合いの日。待ち合わせのホテルにいくと、35,6歳の小林聡美という感じの女性が待っていました。
あとはお二人で・・・と周りの方々が離れると、彼女が近づいてきて開口一番

「あなたの主食は米ですか?」

と。

その瞬間!彼は足先から脳天までビビビッー!!っと電流が走ったそうです。


「はい!!米です!!」

「えぇ!!ほんとですか!?一緒~!」

と彼女。

この会話。我々にはいまいちピンと来ないだろう。

むしろ、痛い人達?と思うかもしれません。

しかしこの二人は長いこと外国、おもにアフリカ等の発展途上国に暮らし、仕事をしてきた2人である。
そのあたりの主食は米ではなく、「トウモロコシの粉」がほとんどなのです。

毎日トウモロコシの粉を食べ続けた2人にとって、「あなたの主食は米ですか」の一言で運命を感じたのです。

それほどまでにお米と言うのは、我々日本人のDNAに深く浸透しているものなんですね。

小生の友人で、長年ニュージーランドに住んでいる方がいますが、やはりパンでも、麺でもなく、やはり日本のお米が食べたくなるそうです。

これは外国に長く滞在する人は必ず言うことなので、よほど恋しくなるのでしょうね。

そして、この男女はめでたく結ばれました。

$日本人ヒロ吉の農FUTURE!!



この男性曰く、「もともと価値観なんてぶっ飛んだ国に2人ともいたから、あの人とは価値観が合わない~なんてことはほとんどありません。むしろ小さなことに共通点を感じて、日々幸せ!例えば、風邪=おかゆ+梅干し、なんてことが通じるだけで幸せですよ。」

今度庭に梅の木を植えて、梅干しを作るんだそうです。

結婚っていいね~!!


現在はあまりにも情報や価値観や、自分の理想、想いが多すぎて、結婚=なんかとてつもない素晴らしく、大きい物。のようなイメージが先行し、結婚にいまいち踏み切れない人が増えてきています。

違うよ。結婚とは上記のエピソードのような衝動です。

ロックと一緒です。

皆さん!もう一度いう!

結婚とは衝動だ!!

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