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第31回幸せメルマガ

今回は心美容(ヨツバノクローバー)
「高校球児から学ぶ心のあり方」
grape編集部、サンケイスポーツより引用


2019年8月18日、『第101回全国高校野球選手権大会』の準々決勝第3試合が行われました。

暑い日差しが降り注ぐ中、対戦したのは星稜高校(以下、星稜)と仙台育英学園高校(以下、仙台育英)
『17対1』という結果で、星稜が勝利しました。

その試合中、七回の場面で、星稜の2年生である荻原吟哉投手が、酷暑により投球中に右手首がつりかけるアクシデントが発生しました!

荻原投手の異変に気付いたのは、仙台育英のベンチにいた小濃塁外野手でした。

小濃選手は、自分が飲むために用意していたスポーツドリンク入りのコップを片手にグラウンドへ飛び出し、荻原投手に差し出したのです。

小濃選手は、コップを手渡す際に「先は長いんだからしっかり飲めよ」と声をかけます。
荻原投手は「ありがとうございます」と応じ、コップに口をつけたといいます。
敵や味方という立場を感じさせないフェアプレーに、スタンドから拍手が起こりました。

小濃選手は、当時の心境を次のように明かしています。
「相手があって野球ができている。2年生だったし、こんなところで怪我をしたら…と思っていきました」

以前、仙台育英の選手が死球を受けた際、相手チームの選手に冷却スプレーをかけてもらったことがあり、それを見た選手たちは「こういうことが起きたら自分たちも行こう」と話していたそうです。
須江監督も「グラウンドに敵はいない!と生徒に言っている。気づいたら向かっていた」と小濃選手の自発的な行動であると話していました。

対戦中は敵同士ですが、同じ野球というスポーツを愛する者同士!選手たちのやり取りは、多くの人々の心を温めました。


これからより一層思いやりの心を大切に、皆様の美と健康に全力を尽くして参ります✨





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