長男の思春期。反抗期。


野球に熱心な長男ですが、


やはり、この時は中二。


荒れだしました。


野球に出かける寸前。

長男「この家は、バラバラやー💢」


と捨て台詞を吐いて行きました。


ある日、機嫌の悪い長男が私と言い合いになりました。


もう、背も高く力が強くなっている長男が、暴れ、部屋のドアを蹴り、穴があきました。


流石に私はキレて…。


私「文句あるんやったら、ナルシに直接言えや❗️
ママは、何も、悪いことしてない❗️悪い事したから家にいられへんようになったのは、ナルシや❗️
電話したるから、ナルシに直接聞けや💢」


こんな、子供の反抗期もすべて、私が一人で受け止めていかなければいけない…。


子供の前で泣くつもりはないが、勝手に溢れ出す涙。

長男に、別れた理由の半分を伝えた。


借金、モラハラ、ママを嫌いになったこと、

ナルシの自分のことしか考えられない人間性。

を、説明した。


流石に中学生の長男には不倫の事だけは、言えなかった。



長男は、声を出さずに泣いていた。


私「でもな、ナルシは、あんたらの住む家だけは、置いて行ってくれてるから、住めてるんやで。だから、生活の心配はしなくていいから。長男が、やりたい事、野球、全力で、頑張り。甲子園行きたいんやったら、お金の心配いらんから、好きな高校行き。」




長男と、今後の話をしたら、


少し、落ち着いたようだった。



私「このドアの穴は、長男が大人になって、働いたら直してや。そやな…10万くらいかかるわ〜。」


この後二人で泣き笑いした。



思春期に、親のことで、子供にまで精神的苦痛を与えてしまっている。


ナルシはこんな子供達の姿をしらない。

ホント、逃げた奴は卑怯だ。



私は、その夜、湯船で泣いた…。