今月は”花火”を描きました。

初めは、クレヨンを使い画用紙に花火の模様を描きました。

話しを聞いてわからないことがあると、「何個描いていいと?」「ハートにしてもいい?」と積極的に聞いていました。

 

クレヨンで描き終わったら、黒い絵具を塗って花火を浮かび上がらせていきます。

講師の先生が一度してみせると、「わあ!魔法みたい!」「すごーい!」と目を輝かせながら驚き、「早くしたい!」「もうしてもいい?」と意欲的な姿が見られました。

子ども達はとても集中していたため、あっという間に塗り終わっていました。

とっても綺麗な花火ができました。

今回使った技法は”バチック”という技法でした。

バチックは、「ろう染め」「はじき絵」とも呼ばれるお絵かきのテクニックです。

クレヨンやロウなどで絵や模様を描き、その上から多めの水で溶いた絵の具を塗ると、クレヨンやロウの油分が絵の具を弾くことで絵ができます。

保育の制作でも取り入れ、バチック技法が子どもたちにとって身近な物になっていけたらと思います。

 

作品は、玄関に掲示したいと思います。お立ち寄りの際には、是非ご覧下さい。

 

担当:牟田