昨日、きりん組の絵画造形教室を行いました。

今回は、外国の建築家(フンダ―トバッサー)のカラフルな家を目指して、積み木遊びの感覚で家を作りました。

 

まずは、段ボール板の上に様々な形の木材を6つ使って積み木のように重ねました。

何度も、完成したら崩してまた積み立ててデザインしていくという工程を繰り返していくうちに、

子ども達はだんだん試行錯誤して自分が納得のいく家のかたちができました。

 

形が完成すると、ボンドで木材をくっつけていきました。

 

 

最後は、家の色塗りを絵の具で仕上げていきました。

器用に筆を使って色塗りをしました。

 

 

限られた木材で試行錯誤しながら、カラフルで個性豊かな家が出来上がりました。

園内に、作品を展示しますので是非ご覧ください。

 

担当:田川