社会見学(きりん組・ぞう組)

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今日は、きりん組とぞう組が社会見学で、北九州市の『いのちのたび博物館』に行きました。

 

出発前に”今日の活動予定”と”約束事”を確認した後、

 

バスの運転手さんに「おねがいします」と挨拶をしてバスに乗りました。

 

 

窓の外で園に残る先生たちが手を振ると、「いっていまーす!」と中から手を振っていました。

バスの中では、外の景色を楽しみながら興味のあるものを見つけると、

「トラックがいっぱいいるよ」

「東京タワーみたい!」

「煙突から煙が出てるよ!」など、友達に楽しそうに知らせる姿が見られました。

他にも、”お集まり”や”スタンプラリーの説明”を聞きながら過ごしました。

 

 

 

『いのちのたび博物館』に到着してからは、赤と青の2つのグループに分かれて見学しました。

”食のたびエリア”では、食べ物や食具の歴史を見学しました。

様々な食事を見て、「これおいしそう!」「こっちがいいね!」と、楽しそうに話していました。

 

”化石エリア”では、とても大きな恐竜の化石を見ました。

「うわあー!」「おっきい!」と化石の大きさに驚きながらも、瞳を輝かせながら見ていました。

 

”生き物エリア”では、動物や魚、虫などの生き物を見ました。

今と昔の生き物の姿を見て、「これは見たことあるよ!」「こっちは何?」と保育者や友達に尋ねる姿が見られました。

 

”お昼ごはん”は、天候も良かったため外の芝生やデッキで食べました。

「お弁当持ってきたよ!」「もう食べていい?」と早くお弁当を食べたそうにしていました。

 

昼ご飯食べ終わった後は、引き続き見学をしました。

 

”恐竜エリア”では、ガイドの方の説明を聞きながら、福岡にいた恐竜の話を聞きました。

中には、途中で室内が暗くなったため不安になり、「こわいよー」「ママー」と泣いてしまう子もいました。

恐竜が火山の噴火で亡くなってしまうと、「かわいそう」「死んじゃったの?」と恐竜たちを心配そうに見つめていました。

 

 

帰りのバスの中では、疲れて眠ってしまう子や、楽しかった思い出を友達と話す子など思い思いに過ごしていました。

 

今日の見学を通して、いのちの大切さや様々な生き物に、より興味を持ってくれたらと思います。

 

保護者の方々、お弁当や準備物の用意、ご協力ありがとうございました。

担当:牟田・目代