保育参観・育児講座

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本日、保育参観・育児講座を行いました。

保育参観では、各年齢の発達に応じた季節の制作コーナーと、

オペレッタで行う演目を題材とした制作をしました。

うさぎ組『おむすびころりん』おむすびの制作

きりん組『さんびきのこぶた』おおかみ・さんびきのこぶたの制作

ぞう組『スイミー』の制作を行いました。

 

<季節の制作>

~ひよこ組~

花紙を丸めて『りんご』を作りました。

保護者と一緒に花紙を感触を楽しみながら丸めました。

 

 

 

 

~りす組~

画用紙にシールを貼って『みのむし』を作りました。

手先を使ってシールを貼り、完成したみのむしを見て嬉しそうにしていました。

 

 

 

~こあら組~

新聞紙を紙コップに貼り『みのむし』を作りました。

新聞紙を1枚ずつちぎり、のりの量を調節しながら貼り付けることができました。

 

 

 

 

 

~うさぎ組~

画用紙をハサミで一回切りして、紙コップに貼り付け『ぶどう』を作りました。

ハサミを使って、思い思いに切ることを楽しみました。

 

 

~きりん組~

画用紙を折り線に合わせて切り、切った画用紙を丸めて台紙に貼り付け『ぶどう』を作りました。

一つずつ線に沿って切り、丸めてのりで貼り付けました。

 

 

 

~ぞう組~

画用紙を曲線に切りトイレットペーパーの芯に貼り付け『トンボ』を作りました。

小さなパーツも上手にハサミや紙を動かし、切ることができました。

友だちと一緒に取り組み、楽しそうにしていました。

 

 

 

 

<おむすびころりん>

丸めた新聞紙に半紙を被せ、折り紙を半分に切って作った海苔を貼り『おむすび』を作りました。

三角や丸の形を作りながらおむすびづくりを楽しみました。

完成したおむすびはネズミの口の中に向かって近い距離や遠い距離から転がして楽しみました。

 

 

<さんびきのこぶた>

保護者と一緒に色塗りをしたり、ハサミでこぶたやオオカミを切り取り紙コップに貼り付け『紙コップ人形』をつくりました。

きりん組の子どもたちは、ハサミの使い方も上手になり、保護者の方にその姿を見てもらうことができました。

 

 

 

<スイミー>

折り紙で『魚、イカ、サメ』を折りました。難しいところは保護者の方と一緒に挑戦したり、折り方を覚えて一人で折っている姿も見られました。みんなの手形で作った海にいろんな海の生き物たちが飾られ、スイミーの世界を表現することができました。

 

 

 

 

<育児講座>

助産師の先生のお話を聞きました。日々の忙しい中でも子どもが生まれた瞬間を思い出しその思いを大切にすることやその時の気持ちを子どもに言葉にして伝えること、1分だけでもアイコンタクトやハグをすることで子どもとの信頼関係が築けること、子どもは親を選んで生まれてくるというお話がありました。

どのお話も親子間だけでなく私たち保育士も園で過ごす子どもたちともっとアイコンタクトをとったりハグを大切にしていきたいなと改めて感じるお話でした。

 

 

 

 

保育参観・育児講座にご参加いただき、ありがとうございました。

 

 

担当:亀野、目代、加藤