絵画造形教室~きりん組~

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絵画造形教室を楽しみに待っていたきりん組さんは、元気な挨拶をして始まりました。

 

 

 

 

 

 

 

みんなの目の前には本物のひまわりが置いてあり、とてもびっくりした表情でした。

先生から「なんでひまわりだとおもう?」と聞かれると、首をかしげる子どもや、「きれいだから」と答えている子どもがいました。

夏の植物だということを知りました。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、フィンガーペイントという技法で描きました。

まずはひまわりの中心部分のタネを茶色の絵具を使って丸く描きました。

指で描くことに戸惑っていた子どもたちでしたが、先生から「のりを伸ばす感覚でするといいよ」とアドバイスを聞き思い思いに描いていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に黄色の花びらを一枚一枚丁寧に描きました。

花びらの特徴を知るためにひまわりをじっくり見てから手を進めていました。

 

 

 

 

 

 

花びらを描き終えると、茎と葉っぱを黄緑・緑を使って描きました。

茎は、画用紙の一番下まで長く描き、葉っぱの枚数は自分で決めて描きました。

葉っぱの描く位置に迷っている子どもが多く、友だちの絵を見ながら真似していました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に先生から「お水がないとひまわりどうなるかな?」と聞かれ「元気がなくなる」「枯れてしまう」と答えていました。

赤・黄色・水色の三色を使って花瓶を描きました。

ハートを描いたり、カラフルにしたりとそれぞれでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とてもきれいなひまわりが完成しました。

 

 

 

 

 

 

出来上がった絵を見て、とても嬉しそうでした。

次回の絵画造形教室も楽しく行いたいと思います。

 

 

 

 

 

                                                           担当 時津